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骨ストレッチ

骨ストレッチというのを最近知って、これは腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛にも効果的なんじゃないかなと思い紹介させていただきます。

骨ストレッチとは骨格の凝りをほぐす(骨を緩めるという表現も使われています。)ことで、自然な体の動きを取り戻そうとするストレッチ法です。

背骨や骨盤だけでなく、手の甲や肋骨、足の甲まで通常の整体やカイロでも矯正治療を行うことが少ない部位までの「骨の凝りと緊張」を骨ストレッチをすることによって、ほぐしたり、緩めたりしていきます。

骨ストレッチは腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛だけでなく、あらゆる運動の能力向上にも効果があるとされています。

確かに正しいフォームでのウォーキングやランニングと言うのはよく言われていますよね。

以前にも少し触れましたが、正しくないフォームでの運動はかえって身体を歪めたり、故障につながったりするので、間違ったフォームで運動するくらいなら運動しない方がマシな位だとさえ言われています。

骨ストレッチの発案者の方はサッカーのメッシ選手などを体格的に決して恵まれていないのに世界ナンバー1のプレイヤーである彼の身体の動きや使い方を見て、とても理想的な骨がほぐれた正しい身体の使い方をしていると言っております。

恐らくメジャーリーグのイチロー選手なども「肉体改造などと称して無理な筋トレをするのは百害あって一利なしの無駄な行為だ。」という事を発言していました。

イチロー選手が骨ストレッチを知っているかどうか、取り入れているかどうかは分かりませんが、各人それぞれの身体の特性があり、その個人が生まれ持って持っている骨格や筋肉の特徴を活かすことで怪我などの故障もなく最高のパフォーマンスを引き出すことが出来るという発言は、骨ストレッチの考え方と一致した正しい考え方だと、彼の実績から見て証明しているように思います。

私自身の体験から見ますと、AKA博田法による骨盤の仙腸骨の治療の際、医師が「1ミリ程度ですが正常な状態より詰まっていて間隔が狭くなっています。」とおっしゃっていたのを思い出しました。

つまり、骨が凝って詰まっていたんですね。

そこを揉むというよりも本当に軽く触れるという表現が当てはまるくらいの触り方で数分撫でるだけで、骨盤の仙腸骨の調整が終わり痛みが無くなったのです。

AKA博田法では骨盤の仙腸骨の調整のみをしてもらいましたが、骨ステレッチでは身体中の骨をほぐして他の多くの不具合に対して効果があると思います。

腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛だけでなく予防や治療、回復には骨格の正しい位置と使い方、それに合わせた筋肉の動きと鍛え方が大切だということですね。

骨ステレッチのやり方についての詳細は書籍やセミナーで見ていただくとして、簡単な例でいくつかご紹介します。

まず目的は骨格に起こっている身体の凝りとか緊張をほぐして、脱力させることをイメージしてください。

そして本能として人が持っている動きを取り戻す為のストレッチだということを意識して行うようにしてください。

例えば肋骨のストレッチでは拳のグリグリを使ってゴリゴリと脇腹部分から胸にかけての肋骨の全体をほぐしていきます。

正直言って私は痛かったです。

これが痛いということは肋骨が詰まっていて正しい呼吸や内臓に悪影響を与えているということです。

同じように手の甲や足の甲も最初の内は痛いですが、グリグリします。

また骨ステレッチでは鎖骨にも注目しています。

鎖骨を意識した身体の捻りなどで腰に優しい動きを行うことが出来るだけでなく、スタイルの改善にもつながります。

その他、足首や手首の骨ストレッチで、脚全体から腰まで、腕から肩や首までに正しい緩めとリラックス、そして正しい体の動きまで影響を及ぼします。

この様に骨ストレッチを取り入れる事により、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の根本原因につながる正しい骨の位置と身体の使い方を身につけられる事になります。

さらに他の部位の故障や不調の改善にもなったり、身体のパフォーマンスの向上にも効果があるというのは嬉しいことですね。

骨ストレッチについてはまだまだこれから学んで実践も積んでいこうと思いますので、また後日、結果や感想、こうすると良かったといった追加情報があれば書いてみたいと思っております。

テーピングの貼り方、効果、種類

テーピングの貼り方の写真画像・腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に効果
テーピングの貼り方画像写真


腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療で、名医のいる整骨院へ整体治療をしてもらう際に、背骨や骨盤などの矯正治療をしてもらった後にしてもらうテーピングについて貼り方や、その効果、テーピングの種類について説明しますね。

まず最初に腰から骨盤、尾てい骨に掛けて貼ってもらっているテーピングの素材というか種類について説明します。

これは2種類有ります。

普段、してもらっているテーピングは薄い物で、水や汗に強くてシャワーを浴びる程度なら1週間くらいは剥がれずにいます。(実際に私が貼ってもらったテーピングの写真画像参照)

もう一つのテーピングは、以前、1回だけ貼ってもらったことがあるのですが、4、5倍くらい厚手で、布製の表面に薄いスポンジ状のクッション材が貼られています。

こちらは残念ながら実際に貼ってもらった時の写真が無いのですが、貼り方は普段貼っていただいている薄いテーピングとほぼ同じでした。

やはり素材がぶ厚いためというか、伸縮性というか引っ張りの力というのでしょうか、その力が強いため、薄い素材のテーピングよりも、よりしっかりと腰の骨格や筋肉をサポートしてくれる様に感じました。

ただし、水や汗には薄手の物より弱いみたいで、2、3日くらいで剥がれ始めてしまいました。

あと、粘着剤に使われている成分の違いでしょうか、私は少し赤くかぶれてしまったので、それ以降はいつも薄手のテーピングを腰に貼ってもらい、骨格と筋肉のサポートをしてもらっています。

次に腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の場合のテーピングの貼り方ですが、これは掲載している写真画像を見てもらうのが一番解りやすいでしょう。

整骨院の整体の医師に貼ってもらう時は、低い診察台に座った状態でテーピングをしてもらいます。

またテーピングの写真画像は、あくまでも私の腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の場合の貼り方です。

私の症状はL4、L5の腰椎椎間板にヘルニアが出来ていて、主に左側の腰から臀部、太腿の裏〜膝裏、ふくらはぎ、足首の裏のアキレス腱のあたりに掛けて痛みが酷く発症し、また左脚の小指側から半分くらいの部位で麻痺感があるパターンです。

ですから整体に先生に貼って貰っている腰のサポートのテーピングの貼り方の画像写真も、私の症状に合わせてものだとして見てください。

まあ、左右のどちら側に腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の痛みや麻痺の症状が出るかは人それぞれでしょうが、それは左右反転させてテーピングを貼れば問題無いそうです。

また症状の範囲については私の場合は、かなり広い範囲で出ているそうですが、典型的なパターンでの症状の出方らしいので、ほぼ同じ様に貼っても良いでしょうとの事でした。

そしてテーピングによる腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛への効果についてなんですが、痛みが酷かった時は多少ですが楽かな〜?くらいの実感でした。

とくにひどい痛みなどが無い時はテーピングによる効果を実感出来ていません。

但し、テーピングの伸縮性による引っ張り力で、正しい姿勢に矯正する方向でサポートされているそうなので、多少は姿勢の維持に役立っているのかもしれません。

引いては悪化の予防や、整体治療で治した背骨や骨盤を少しでも良い位置にする事に繋がってる可能性はあります。

以上が私が通院している整骨院の整体の先生にして頂いている、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のテーピングの種類と貼り方、効果についての内容と感想です。

整骨院での整体治療の手順

整骨院で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の整体治療をしてもらう時の治療の手順を説明したいと思います。

まず初めに電位治療器(高周波?低周波?)で腰の治療を行います。

おへその下、丹田辺りに電極を当てて、腰の部分に電極パットを3枚、横に並べて当てます。

この治療は約15分です。

またその際、看護師さんに症状の状態を尋ねられます。

最近の痛みの具合や、麻痺や違和感などの有無とか、その部位や範囲、その他、感じることや質問、要望などを伝えます。

次に診察台に座ります。
先程、看護師さんに伝えた内容と、背中や腰などの姿勢を見て整体の先生が目視による診断を行います。

この時は世間話を1、2分する間に、私の姿勢や立ち・座りの動作の中で異常が無いかを確認している様です。

これは私の想像ですが、時候の挨拶や最近のニュースなどの話題で世間話をする事で、特に「診断をしていますよ」という雰囲気を患者さんに感じさせないようにして、
「患者が自然と行う動作」や「患者が自然に取る姿勢」をわずか1、2分の間に目視で診断しているんだと思います。(さすが名医!)

それから特殊な形状の可動する治療器?治療台?にうつ伏せに乗ります。

そして整体の先生による治療が始まります。

治療台は幾つかのブロックが組み合わされて出来ていて、各ブロックを患者の背骨や骨盤などの歪みに合わせて角度を調整しながら、同時に背中から先生が手で押して圧力をかけ(按摩?)ます。

そうしながら腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の原因となっている、歪んだ背骨や骨盤、姿勢を正しい位置や状態へと矯正治療している様です。

これが約15分くらい。

この整体の治療中も患者さんに注意しなければならない事やアドバイスを話したり、世間話をしたりしながら、患者が緊張しない様にしてくれています。

私の場合は世間話の大半が海外での生活についてや、医師が海外旅行した時の話、食事や買い物についてなどの内容が多いですね。

次に腰〜骨盤に掛けて、正しい姿勢の維持や、筋肉の動きを補助するためのテーピングをしてもらいます。

このテーピングは貼りっぱなしで4、5日くらい保ちます。

最後に必要に応じて歩き方や日頃の姿勢や過ごし方の注意事項や指導をしてもらいます。

それと毎回ではありませんが、大体2回に1回の割合で、ビニール袋に氷を入れた物を渡されます。

治療後の患部(私の場合は腰に)にその氷袋を当てて、冷却するためです。

治療後の患部を冷やす事で、整体治療の効果を高める事が出来るそうです。

そして次回の治療の予約と治療費のお会計で終了します。

以上が1回あたりの整体治療の流れになります。

ストレスや疲れが溜まると再発

この2ヶ月くらい腰や足の痛みも無く過ごせています。

しかしAKA博田法の医師も、整骨院の整体の先生も共に

「腰椎椎間板ヘルニアによる椎間板の出っ張りが無くなった訳では無くて、痛みの症状が出ないようになってるだけの状態ですよ。
今後、坐骨神経痛も疲れやストレスが溜まったりしたら痛みが再発する可能性が高いよ。」

「まだ中国との行き来をしながらその合間にしか整体に通院できていないでしょう。
だから毎回、帰国して1回目の整体治療の時は間が空いて姿勢が崩れた部分を戻してるだけで終わってるのよ。
半年くらい、毎月2、3回通えれば背骨や骨盤の位置もかなり良くなるんだけどね。」

というお話しでした。

今はAKA博田法の治療は腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の痛みを少しでも感じたら予約を取って通院するだけとなっており、2ヶ月以上病院には行っていません。

冬が来て寒くなればどうしても身体が縮こまったり、血流が減りやすく、筋肉に余計な力が入ったりして腰痛や坐骨神経痛の症状が出やすくなるので、11月頃からは用心しなければならないでしょう。

今年も発症した昨年の2月に続いて、もう症状の再発は無いかなと思っていたら年末頃から腰や臀部、太ももと違和感を感じ始め、2月頃に6ヶ月ぶりに酷い痛みが再発して動けなくなったので、気を付けないといけないなと思っています。

整体院は帰国したら毎回2回、予約が取れれば3回、背骨や腰骨の調整をしてもらいに行っています。

1ヶ月は中国に、1ヶ月は日本にという行き来している生活ですので、実質2ヶ月に2〜3回の治療がやっとというところなんです。

8月は両医院ともお盆休みがあったので、なかなか施術してもらう予約が取れず、1回だけの整体治療を受信するだけで終わりそうです。

また、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛には疲れとストレスを溜めないで、適度な運動をしてと言われますが、これが今の生活では厳しいんですよね。

昨年、今年と寝たきりになったり、通院や治療に時間も費用も掛かったりという事で、やはり仕事や生活費の心配が増えています。

そして、さらにストレスや疲れが溜まり、それが原因でさらに痛みなどの症状が悪化して、さらに…という悪循環になり掛けるのをどうにか必死で留まってるというのが実情です。

足腰に良い運度をしたくても体力や気力、時間が無い事もあり、また運動する事自体がグキッと来ないかと心配で、運動らしい事は全くしていないです。

やはり、運動不足や長期間の寝たきりの為、体力が落ちているからでしょうか、すごく疲れやすくなっていて、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に良いという腰痛体操とか筋トレとかをするまで行かないようになっていますね。

まだまだ予断を許さない状況が続く中、どうにか腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と上手く付き合っていかなければならない様です。

MRIとレントゲン

          MRIとレントゲン画像、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛

以前、病院でMRI画像とレントゲンで確認した椎間板の突出は凹んだり無くなったりしていないのでしょう。

腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛が完全に治った訳ではないようです。

乗り物に乗ったり歩いたりを長時間すると尻や太ももの裏側に痛みと張りなどの違和感を感じます。

昨日、自分の日用品や、家族、友達のお土産や頼まれていた物などを買う為に、電車で1時間くらいの街まで朝から買い物に行きました。

そして、ほぼ丸一日掛けて用事を済ませる頃には腰に違和感と脚に僅かですが痛みを感じるようになっていました。

この状態が翌々日まで続きましたが、安静にしていたおかげで取り敢えずの痛みは無くなりました。

今回もまた約1ヶ月の中国滞在から間も無く日本へ帰国します。

AKA博田法の病院と、整体の整骨院をすでに予約しており、再度、骨盤や仙腸骨、背骨などを矯正調整してもらうことになっています。

恐らくですが、AKA博田法と整体をすれば、脚腰の違和感や張り、痛みは無くなると思いますが、ひとつ気になっていることがあります。

腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の患部の状態のことです。

突出して脊髄の神経を圧迫していたという椎間板の出っ張り自体は今、一体どうなっているのかということです。

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を発症した初期の頃に病院でMRIとレントゲンを撮ってもらいました。

そして確かに第4と第5の椎間板が突出していたのを医師の説明の元、私自身もMRI画像で確認していました。

それから半年以上にわたり、多くの治療を試みてきて、AKA博田法と整骨院の整体でかなり痛みの症状も完全ではないながらも治まってきました。

しかし、初期に撮影したMRI以降、いわゆる整形外科の病院や治療などには通っていないし、新たに撮影もしていないので、一体、突出していた
第4と第5の椎間板はどうなっているのか、とても気になってるのです。

また整形外科にでも行って治療はせずに腰の部分の背骨のMRIかレントゲンだけ撮ってもらいたいとも思います。

しかし病院代も勿体ないので、なかなか行けずにいます。

まだまだ完全には治っていない、完治していないので、AKA博田法や整体での治療がほぼほぼ必要でなくなった頃に、整形外科へ行き背骨や骨盤の状態を確認するために、もう一度MRIかレントゲンを撮ってもらおうと思っています。

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛になった原因




原因、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛MRI画像

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の一番の原因は私の場合、骨盤や背骨の歪みに根本的な原因があった様です。

結局、AKA博田法や整骨院の整体による骨盤や背骨の矯正で痛みが劇的に解消されました。

長年の悪い姿勢、歩き方の癖、動作や生活習慣により骨盤や背骨の歪みが蓄積され、その結果起こった腰椎椎間板ヘルニアと椎間板ヘルニアなので、根本原因である骨格の歪みを矯正し改善しなければどの様な他の治療法を行っても効果が無かったのです。

それまでの整形外科でのブロック注射や痛み止めの薬による治療は過敏になり痛みを増幅させていた神経や痛点の改善を目的とした治療でした。

鍼や按摩や温熱治療、高周波治療器、中医そして漢方薬などは全て、痛みを止めるために筋肉をほぐしたり血流改善を目的としての治療法です。

しかし、痛覚の神経や、筋肉、血流の改善では全く効果がありませんでした。

ぎっくり腰など、急激な外部からの力でなった腰痛などの場合は骨盤や背骨の歪みが原因では無い可能性がありますので、その際は痛覚の神経や筋肉、血流の改善として鍼や按摩、ブロック注射や痛み止めなどの薬を服用し、しばらく休んだり患部を冷やし炎症が治まれば治るのかもしれません。

今後、腰椎椎間板ヘルニアによる椎間板の出っ張りは自然に戻るのか、どこまで改善するのかはまだ、今の時点では判りません。

しかし、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に至った根本原因を取り除かないまま、例え手術で外科的治療により患部を切除しても恐らく効果が無いか、仮に痛みが止まってもすぐに再発を繰り返していたことでしょう。

なぜなら、椎間板が飛び出し、左の臀部や脚の神経と血流を圧迫する骨格はそのままだったはずだからです。

何年も何年も掛けて歪んだ骨格ですので、まだまだ継続して調整して行く必要があります。

また、日頃の姿勢や歩き方、動作の癖も合わせて直していき習慣化する必要があります。

出っ張った椎間板が残っていても痛みが無く日常生活に支障が無ければ、そのままでも構いません。

もし痛みや麻痺が再発した時に骨盤や背骨の調整が一定以上済んでいたら、症状の発生原因は解消されているので、
対処療法としてその時始めて手術をしたり、筋肉をほぐしたり薬を使えば効果がある様に思います。

もし私と同じ様に整形外科やペインクリニック、鍼灸院などで腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の痛みが止まらなくて困っている方が居られましたら、一度、お近くのAKA博田法をしてもらえる治療院か、信頼の出来る整体院で骨盤や背骨の歪みを調整してもらえば、痛みなどの症状が改善されるかもしれませんので、一度、試してみてください。



整体/創医会整骨院は説明が丁寧な女医さん

整体の女医さん腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のMRI画像2


整体で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療をしてきました。

神戸にある創医会整骨院という治療院の整体が腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療に良いということで、前回帰国時にお店のマスターに紹介してもらっていた整骨院です。

完全予約制の整骨院で2週間~3週間先の予約しか取れないということで、前回の帰国中には通院出来ず、噂を知ってから1ヵ月以上先の今回の日本滞在中での予約となりました。

整体の前に腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛になった経緯、これまでに受けてきた治療、現在、AKA博田法で効果が出てきてること、現在の症状などを伝えてから診断の開始です。

身体の骨格の歪みを診る為に最初に直立姿勢になり、その後、診察台に横たわります。

整体の女院長先生から受けた診断結果は背骨、骨盤を含め、骨格の全体的に歪みがあり、それが原因で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を発症しているとのこと。

AKA博田法も良い治療で一定の効果はあるのですが、骨盤周りの整体矯正しか基本的に行われないので身体全体のバランスを治しきることは難しい治療法である。

身体、全体の整体を骨格の構造学的に行う必要があること。

などを骨格の人体模型を使って非常に丁寧に教えてくれました。

で、ここでもまず整体治療を始める前に高周波治療器を使った治療を15分くらい先に行いました。

こちらの整骨院では座った姿勢で腰に電極パッドを当てておへその下の丹田と呼ばれるツボに電極端子を当てて通電します。

高周波治療器などでの治療の時、徐々に電圧を上げて行きながら「どうですか?刺激を感じますか?痛くないですか?」と言う風に効かれますよね。

この際、素人的には強いほど治療効果があるように思い、我慢できる範囲で電圧が強ければ強いほど良いというわけではないそうで、多少の刺激を感じればそれでOKだそうです。

再度、診察台に寝るように言われました。

整体治療をする前の現状を、左右の骨盤や腰のS字になっている部分、両肩と、診察台との接点がどの様にズレているか、正しい位置の場合との差を体感できるように脚の上げ下ろしなどをしたりしながら説明してくれます。

すると自分でもどちら側に身体が捻じれているか、診察台との接地の仕方が左右で違うので良くわかりました。

私の場合、骨盤の左側が上に上がっていて、更に右側の骨盤が前に出ていました。

また背骨もS字の湾曲が小さく右側の肩や肩甲骨と、左側の肩や肩甲骨の位置も、右側が上がって更に前に傾いていて、左側が下がって後ろ側に傾いており、これも診察台との当たり方にも差があるのが良くわかりました。

この様に整体の医師から、本当に丁寧に患者の私に判りやすく骨盤や背骨など骨格全体が上下、前後、左右に歪みまくっていたことを説明していただいてから、整体治療を開始します。

整体を行う治療台は可動式になっていて立った姿勢でうつ伏せ向きに乗ると、それを前にほぼうつぶせ寝の角度まで倒して行きます。

台自体がいくつかの分割されたブロックの集合体になっていて、脚ペダルを踏むと各ブロックが上下し、私の体の歪みを正しい位置に戻していくような仕組みになっています。

体重が乗っている台の各ブロックを上下に変形させながら、医師が肩から背中の背骨や臀部の骨盤にかけて押してゆき整体をしています。

整体治療は痛みや強い圧迫感を感じるほどの力は掛からずに、本当に骨格の位置を調整しているといった感触でした。

約10分ほど掛けて、色々なブロックを上下させながら背骨の向きや骨盤の位置を矯正して治療が終了しました。

整体後、再度、診察台に先ほどと同じ様に仰向けに寝てみると、整体前とは明らかに私の肩や肩甲骨、腰、骨盤の当たり方が変わっていました。

その後、立ち座りをする際にお尻を後ろに向けるようにしながら真っ直ぐに行うこと、歩く際にはきちんと踵から地面につけながら背筋を伸ばした姿勢で歩くことなど、日常生活の主な動作の際の動き方や姿勢などの注意ポイントを教えてもらいました。

あと、この整骨院での整体のあとには氷を入れたビニール袋を渡されて、腰に当て冷やすように言われました。

また、日常的にも暖め過ぎるのは良くないこと、家でも氷を腰に当てて冷やすようにと言われて全ての整体治療が終了しました。

予約時にも言われていましたが、ここの整骨院での整体治療には健康保険は使えなくて自由診療となります。

この日の整体の治療費用は約9000円でした。

現在、AKA博田法の治療も続けていますが、この接骨院での整体治療も自分としては良い感じがしましたので、合わせて受けていくことにしました。

接骨院で整体をしてくれる院長は女医さんなんですが、お人柄でしょうか、何よりも説明が本当に詳しく判りやすくて、伺いたいことも尋ねやすいのが非常に良かったです。

次回の予約は2週間後です。

7~8ヵ月目/骨格の矯正治療が合っている?

骨格矯正治療、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のMRI画像

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療の為、2回目のAKA博田法による仙腸骨と骨盤の骨格の調整治療の施術を受けた後の残りの今回の日本滞在中、特に新たな保存療法の治療は受けずに居ました。

次回のAKA博田法の治療の予約が1ヵ月後で良いとのことでしたので、前回書いた整体と合わせて次回の帰国時に治療の再開をすることになっていました。

日本滞在が終わった後、中国への渡航時には念の為に一応、無理をしないで行きましたが、かなり余裕があり楽に行くことが出来ました。

この時期の私の腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みの症状の状態は、

・30分くらいは脚の痛みを発症せずに歩くことが出来る。

・1~2時間位は自分に合った椅子に座っていれば足腰の痛みがほとんど発症しない。

・歩いていて痛みが発症しても座ればある程度は回復する。

という感じで1ヵ月間の中国滞在、次回の日本帰国まで過ごすことが出来ました。

まだまだ発症前の元気だったこ頃の様な状態には程遠いですが、症状が軽くなり、かなり良くなってきつつあるのは間違いなかったです。

発症から7ヶ月、6ヵ月目~7ヵ月目にかけての一番悪化していた時には丸々1ヵ月以上もほぼ寝たきり状態だったことから見ると、
僅かかもしれませんが動けることに本当に感謝の気持ちで一杯でした。

また、その間の運動不足と言うか、全く動いていなかったので、筋肉・筋力が落ち切ってしまい以前と同様に動けないのも当然ですね。

速いスピードでは歩けませんし、平坦な道でも脚が上がらず躓くこともありました。

また、前回の中国滞在時、寝たきりで普通の食事を取ることが出来ず、動いていないにも関わらず4kgくらい痩せていました。

中国ではいつも外食に頼っていたのですが、出掛けられないし、起きてテーブルで食事をすることも出来なかったのでご飯ものや麺類も食べられませんでした。

ベッドに寝たまま手づかみで食べられる物を出前で頼んでいたのですが、種類が限られます。
「包子(豚まん)」、「マクドナルドのハンバーガー」(中国では店によって出前をしてくれます)、「中華ちまき」

この3種類のローテーションばかりで、ストレスもあって体重が一気に落ちていたんです。

しかし腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みが回復し、起きてテーブルで食事をしたり、外食できるようになると徐々に体重も戻ってきました。

今後、AKA博田法や新しい整体で仙腸骨や骨盤、背骨などの骨格の矯正治療を続けて更に症状が改善されることを期待していました。

8ヵ月前のある朝、何の前触れもないまま突然起こった腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みの発症から回復の兆しが無いばかりかどんどんと悪化していった7ヵ月間、そこから一転、急に回復しだした1ヶ月。

治ったわけではありませんし、AKA博田法や新しい整体で今後どこまで回復改善するかは判りません。

まだまだ安心することは出来ず、ちょっと動くようになったからと無理をしてしまったり、何かのきっかけで悪化することすらあるかもしれません。

でも、回復を実感し、動けるようになってきていることが本当に嬉しい時期でした。

整体の名医の噂を聞く

整体の名医、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のMRI画像6


整体の名医で整骨院による腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療法について偶然に聞いてきました。

その名医の整体については2回目のAKA博田法を施術してもらい、だるさが治まった2日後に久々に行きつけの店に遊びに行ってきたのがきっかけでした。

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みが発症して以来、全く遊びで外出できませんでしたので約7ヵ月ぶりになります。

ひとしきり店のオーナーさんとこれまでの闘病生活について話し、久々の来店を歓迎していただきながら、私と同じように腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みで苦しんでいた他のお客さんの話を聞きました。

で、そのお客さんが通っていた整骨院の整体がとても評判らしく、名医の院長による整体で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療で多くの方が治っているそうです。

紹介に紹介を呼んで、そのお店のお客さんだけでもこれまでに5人以上の腰椎椎間板ヘルニアやぎっくり腰が治ったとのこと。

私もこれまでの経験で骨盤や背骨と言った骨格の歪みが原因で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みが発症したことが判っていましたので、きちんとした整体で矯正、調整するなら効果があるかもしれないと推測していました。

その名医の整体は完全予約制でいつも大体1ヵ月先くらいまで予約が取れないそうです。

オーナーさんの強いおススメもありましたし、わざわざご紹介いただけるということで、試しに行ってみることになりました。

と言っても、予約が取れるのは次回、日本に帰国した時なので1ヵ月以上先のことになりますが、
翌日には早速、整体治療の予約を入れさせていただきました。

その時点で判っていたことは、名医と呼ばれる院長先生が女医さんであること、家から30分くらいで着く場所にあること、知り合いの知り合いレベルの人ですがその中でも多くの方が治ったということだけでした。

6ヵ月間の間、効果のある治療法や病院を探し回っていた時には情報が入ってこなかったのに、回復の兆しが見えてきた時にひょんなことから名医をご紹介いただけるなんて皮肉なもんですよね。

まあ、これもAKA博田法で効果があり、自分の腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の原因が骨盤や背骨の歪み、さらに骨盤や背骨のの歪んだ原因が日常生活での姿勢や歩き方、座り方の悪さということが判ったので、整体などの矯正治療法が自分に合っていると判断できるようになったからでしょう。

もう、これまでと違って闇雲にどんな治療法でも試すということはせずに、自分に合った整体を始めとする骨盤や背骨の歪みを調整、矯正する治療が合っているので、それを基準に考えられるようになりました。

それもこれも色々な治療法での失敗の後、ひとつの治療法で効果があり、ある程度回復し動けるようになったから判ったことなんですね。

十字式健康法を試す

十字式健康法というのを試しました。

義母が以前、坐骨神経痛で鍼治療も行ったけど全然効かず、痛み止めをずっと飲み続けていたのが十字式健康法に行ったら一回で治ったというのを聞きました。

十字式健康法というは気功で背骨の歪みを矯正して坐骨神経痛や腰痛、首や膝の痛み、肩こりを始め各種体調不良を治すという整体のような治療法だそうです。

北海道から宮城、東京、名古屋、関西では京都、大阪、神戸、南は九州まで十か所くらいの治療院があるそうです。

背骨を気功法で治すというのは直接、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に効きそうな気がするので一度試してみようと思い、神戸の会場に行くことにしました。

JR三ノ宮駅の北側、すぐの場所です。

曜日によって、施術者の先生が変わるようですが、初めてなのでどの先生が良いかもわかりませんので取りあえず時間が取れた時に行ってきました。

治療費は1回/2300円、初回だけ3500円で健康保険は適用されません。

順番を待ち、治療室に入ると、まず上半身裸になり少しだけズボンを下げて先生の前にある椅子に後ろ向きに座ります。

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛で痛みが酷いというのを伝えると、ポンポンと背骨に沿ってシッカロール?を塗りました。

そして触れるか触れないかの具合で背中や腰、肩、首などあちこちに手を当てて、気功を入れてきます。

約2,3分、十字式の気功術を施し「背骨、腰、骨盤とかなり歪んでますね」と言われました。

また私のように腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の患者さんも沢山来るとのこと。

しばらく週に一回くらい通うようにと、そして薬局で市販の梅肉エキスと炭酸水を飲むと良いよと言われて治療が終わりました。

最後に、治療後は背骨の歪みを矯正したことによりだるさや微熱が出るかも知れないが、これは正しい反応なので心配しない様にとおっしゃっていました。

正直、足腰に関しては大きな変化はまだ感じませんでしたが、肩こりは少しすっきりしたように感じました。

私の場合、義母と違って腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の併発なので一回で治るものでは無いらしく、週に一回を目安に出発まで数回、こちらの十字式健康法に通院することにしました。

昔から姿勢が悪くて、自分でも背骨とかが歪んでるかもしれないと思っていたのでこの際、不調なところは全部治してもらえたらなという気持ちだったのです。
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