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腰痛体操やストレッチや筋トレ、独歩顆粒と冠元顆粒の感想

腰痛体操やストレッチや筋トレ、独歩顆粒と冠元顆粒の感想

独歩顆粒と冠元顆粒、腰痛体操や坐骨神経痛のストレッチや筋トレなどを行った感想です。

今回の中国滞在中の3週間~1ヵ月の間、独歩顆粒と冠元顆粒という漢方薬の服用と、腰痛体操、坐骨神経痛のストレッチや筋トレを腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛対策としてやってきました。

まず、両方に言えることですが、私の場合、この期間では効果らしい効果は感じられませんでした。

それぞれ素人判断で勝手にやったことであり、医師や整体師や薬剤師やリハビリの専門家などプロから専門の指導を受けてやったことではないことも効果が無かった原因だと思います。

ですからきちんとした診断と指導を受けて行えば効果があったかもしれません。

あと、漢方薬にしても運動療法にしてももっと長期間続ける必要があったかもしれないとも思われます。

漢方薬は西洋医学のように短時間で急激な効果が得られる対処療法ではなくて、時間を掛けて体に無理のない様に体質改善などで痛みなどの症状を改善するものだそうです。

ですから3週間~1ヵ月くらいの時間では私のように腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みなどの症状が改善しない場合もあると思います。

独歩顆粒や冠元顆粒などの漢方薬については私は専門家でないので感想位しか書けませんが、ストレッチや筋トレは痛みが酷い時や炎症や発熱をしていない時に正しい方法で行えば効果があるように思います。

またこれらの運動は弱った筋力を取り戻すためのリハビリにもなりますし、必要な筋肉の強化や関節などの可動域を広げたりすることにも役立ちます。

さらに立ち方や歩き方、座り方など日常生活の姿勢の矯正や、長時間正しい姿勢でいるために必要な筋力を付けるためにも有効です。

骨盤や背骨などの歪みはそもそも腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの発生原因のひとつですので正しい姿勢は治療効果だけでなく、予防法としても必要なんだと思います。
現在、やらなければいけないと思いつつ私自身はこれらの運動、腰痛体操やストレッチ、筋トレを行っておりませんが、ウォーキングも正しい歩き方の姿勢で行えば効果があるということで、少しずつですが意識して歩くようにしています。

あと、自分の腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の場合、痛みが酷くてあまり出来ませんでしたが、股関節を柔軟にすると効果があるとの経験者の書き込みも多かったです。

部屋が狭くて股関節の体操がしにくかったのもやらなかった原因になっていましたので、出来る方は是非試しにやってみたらと思います。

独歩顆粒と冠元顆粒の飲み方、味、効果

独歩顆粒と冠元顆粒という名で日本で販売されている薬の同等品である独活寄生丸と精制冠心顆粒を中国のネット通販で先日購入して数日後、これらの漢方薬が届きました。

生薬成分が腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に効くとのクチコミが多かった漢方薬なので期待しての購入です。

寝たきりになった今の状態では病院の通院が出来ない中、在宅で治療できるので他の選択肢が無い中での試みでした。

独歩顆粒と冠元顆粒はそれぞれ、腰椎椎間板ヘルニアで痛んだ患部の修復を助ける筋骨を強め再生する成分と痛みを緩和する生薬が独歩顆粒には含まれており、坐骨神経痛の原因になっている血流の滞りを解消するため血行を改善して痛みを抑える生薬が冠元顆粒には含まれています。

それらと同等の成分の生薬が入っているのが、今回中国で購入した独活寄生丸と精制冠心顆粒です。

独活寄生丸は一日2~3回、食間や空腹時に服用します。

写真にもありますように直径が約3cmもあり薬を飲むというより食べるという感じです。

味は漢方独特の風味はしますが、甘さもありますので十分我慢できる範囲です。

もそもそとした食感の大きな丸薬をもぐもぐしながら食べます。

精制冠心顆粒は一日2回、同じく食間や空腹時に服用します。

こちらは顆粒状でそのまま普通のお薬のようにしても飲めますが、私はお湯に溶いて飲んでいました。

味はこちらも甘く、以前、病院で貰った漢方薬と違いとても飲みやすい薬で、人によっては美味しいと感じる?かもしれない?くらいのレベルです。

私は独活寄生丸をもぐもぐしながら精制冠心顆粒をお湯に溶いた飲み物で流し込む方法で一日2回、同時に飲んでいました。

飲んでしばらくすると体が暖かくなるような感じがし、激しくはないですが少し心臓の鼓動が大きくなるような動悸みたいな感じがしました。

服用していた期間中、一時的に精制冠心顆粒を飲むのを止めて独活寄生丸だけを飲んでみた時期があり、その時は心臓の鼓動の変化は感じられなかったので、恐らく精制冠心顆粒の生薬成分が影響していたのだと思います。

確かに通販で買う時に独活寄生丸は何も言われずに買えましたが、精制冠心顆粒は医師の勧めがあったかどうかを確認する連絡がありました。

とにかく欲しかったので
「精制冠心顆粒は以前から飲んでいるので大丈夫だ。」
という返事をすることで購入できました。

副作用と言うんでしょうか、私が服用していた期間も1ヵ月だけと期間も短く、元々特に心臓の疾患も抱えていなかったので問題ありませんでしたが、人によっては心臓系の疾患や高血圧などを患っている場合、副作用が心配だと思いますので精制冠心顆粒は止めておいた方が良いのかもしれません。

もし服用する場合も病院や薬局できちんと医師や薬剤師の診断の元、購入して飲むようにしてください。

で、約4週間、飲み続けた結果ですが、またしても私の場合、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みの症状が改善した感触はありませんでした。

独歩顆粒と冠元顆粒を中国で購入

独歩顆粒と冠元顆粒という漢方薬が腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の改善に効果があるという口コミをネットで見つけました。

中国に何とか到着したのは良いが、痛みの為に寝たきり状態でどうにもなりませんでした。

以前にも書きましたように、いくつかの中国の病院で鍼治療や按摩に通ったり、小剪刀という手術を試したりしましたが全く効果が無く、逆に悪化したりもしましたので、こちらで打つ手もない状態でした。

日本、中国共に病院や治療院が信じられなくなっていました。

ここは中国、漢方の本場ということで自分で調べた漢方薬治療を試そうと考えてみました。

中国語が出来ないので、まず日本語で調べてそれと同じ漢方薬をこちらで買えば安く上がるかもとの思いもありました。

色々と見ていく内にイスクラの独歩顆粒と冠元顆粒という漢方薬がどうやら腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に効きそうです。

まずはそのものずばりの名前で中国のネット検索を掛けました。

中国の華西医科大学製薬廠という工場で作ってはいますが、この薬は日本向けにだけ販売されていてこちらで購入することは出来ないようです。

そこで成分というか使われている生薬の名前と配合を調べて、それと同等の漢方薬を探すことにしました。

カタカナで書かれた成分を該当する漢方薬を調べるサイトで漢字にして、それを中国語で探します。

独歩顆粒に使われている生薬は

「独活、茯苓、地黄、生姜、牛膝、防風、芍薬、桂皮、甘草、細辛、川芎、当帰、桑寄生、党参、杜仲、秦九」

独歩顆粒には腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛などの症状に対し、筋骨を強めたり再生、鎮痛作用で効果がある生薬を含んでいます。

また中国医学でいう体質の「虚実」両方で使えるということで、自分の体質が虚か実か判らなくても使えるので良いかなと判断しました。

冠元顆粒に使われている生薬は

「丹参、赤芍、川芎、紅花、木香、香附子」

冠元顆粒には血行を改善することで独歩顆粒の効果を補助し、坐骨神経痛の痛み痺れを緩和する生薬を含んでいます。

で、上記に該当する中国で購入できる薬を探してみると、

「独歩顆粒→独活寄生丸」「冠元顆粒→精制冠心顆粒」

という薬にほぼ同等の生薬が配合されているようでした。

中国ではネット通販で独活寄生丸も精制冠心顆粒も買うことが出来るので、早速注文しました。

それぞれ1ヶ月分、掛かった費用は合計で日本円で約5,000円。

独歩顆粒と冠元顆粒を日本で買った場合の1/3くらいの値段で買うことが出来ました。
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