十字式健康法と温泉治療を併用して3週間が経ちましたが、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みの症状は改善していませんでした。
むしろ仕事などで無理をして痛みを我慢しながら歩いたり、長時間座っていたりするたびに、反動で少しずつ悪くなっている様な感じがしていました。
しかし十字式健康法については悪い感想は持っていません。
今から思えば当時の私の状態や環境が十字式健康法に合っていなかっただけで、軽症の方や他の症状の場合は効果があるんじゃないかと思います。
実際、私自身の腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛には目立った効果は感じませんでしたが、十字式健康法で施術してもらった後は首から肩にかけての張りやコリが無くなっていたからです。
仕事柄、パソコンの前に長時間座っている時の姿勢の悪さや、モニターを見ていることからくる眼精疲労などの影響で、慢性的に首や肩が凝っていましたが、十字式健康法で気功治療をして背骨などを調整してもらった後はしばらくの間これらが改善されているのを実感していたからです。
一方、温泉治療の方は前回にも書いた様に入泉後、しばらくの間は血行が良くなることで痛みが軽減されるのですが、治療効果と言うほどの物は感じず、一時的にマシになるだけというのが感想です。
ただ気持ち良いのは間違いないので、痛みを我慢して我慢してということや、不自由な日常生活からのストレスを解消したり和らげるという意味では大変役に立っていたと思います。
あと、もう一つは家のお風呂が狭かったため、家では足を延ばして湯船に入れませんし、シャワーだけではこの時期寒かったです。
しかし温泉に行くと大きな風呂で脚腰を伸ばして入浴することが出来ますし、体の芯まで温まるので、このことからも温泉治療は自分にとって大好きでした。
以前にも書いた様に特に左側のお尻から太もも、膝の裏、ふくらはぎ、足先に掛けての痛みが耐え難くなっていました。
じっとして居る時は痛くないのですが、しばらく歩いたり立っていたりすると我慢できない痛みになり、回復のために座ったり横になったりすることが必要になっていました。
また自分で足の爪を切ったり、落ちたものを拾おうとするなどの前屈姿勢をすると上記の部位が痛くてしにくくなっていました。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による臀部から足先にかけての痛み、しびれの闘病記です。これまでに複数の整形外科や整骨院や鍼灸などでAKA博田法、投薬治療、硬膜外ブロック注射、牽引治療、鍼治療、背骨や骨盤の矯正や整体、漢方薬などなど10種類以上の病院や自宅での治療を試し、効果の有無や感想を記載していきます。また仕事柄、日本と中国を行き来しているため日本の病院と中国の病院の双方で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛が原因の腰痛と脚痛の保存療法の治療を経験しました。それらについて時系列で体験記として書いていきます。
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温泉治療、湯治を試す
温泉治療と言うか、湯治も腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛み対策として、先日の十字式健康法と合わせて試していました。
元々、温泉や銭湯は大好きだったので、以前から時々、近所のスーパー銭湯には行っていました。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みがある時、温泉に入って腰や脚を温めると痛みがマシになるのを感じたので、週に2~3回、回数券を買えば1回500円で入れる温泉に通うようにしてみました。
ゆっくり足を延ばして湯船に浸かることを中心に1時間くらい入ります。
腰や脚が温まり血行が良くなることで痛みが治まるのでしょう。
通っている温泉の適応症にも神経痛や腰痛に効く、ラドン、炭酸、塩化ナトリウム・・・などが含まれていると書いてあります。
ギックリ腰などで急激な痛みが発生した場合、患部の炎症を抑えるために入浴を控え、冷湿布などで冷やす方が良いらしいです。
しかし私の場合はギックリ腰でなった腰椎椎間板ヘルニアではなく、また発症から既に1か月以上が経っているし、臀部から足にかけての坐骨神経痛も併発しているので温める温泉治療が良いと考えていました。
実際、これまでに通院した中国での鍼治療の際も温熱治療を受けていましたし、先日の整形外科でも腹巻などをして腰を冷やさない様にと言われていましたのでお風呂でゆっくりと温めることは、実際に痛みも軽減されることから良い治療法だと思っていました。
また、寝る時にも湯たんぽを腰というか臀部というか、そのあたりに当てて寝ると気持ちよかったので、温泉治療、寝る時は湯たんぽ、日中は出来るだけ冷やさない様に服装などにも注意して過ごすようにしていました。
この時期、上記のような治療は続けていましたが、実際のところは徐々に悪化していて、痛みが無く歩ける時間は15分程度になっていました。
横になって居る時は痛みはなく、自分の楽な体勢で座れば痛みが回復し、また少し歩ける、でもしばらくすると痛くなるという感じでした。
主に臀部~脚にかけての痛みが特にひどかったので、腰椎椎間板ヘルニアの患部に当たる腰痛よりも、坐骨神経痛による痛みの方が深刻な問題になっていました。
ですから、治療や回復というより、温泉や湯たんぽなどにより温めるとその時は痛みが軽減されるので続けていたというのが実態だったと思います。
元々、温泉や銭湯は大好きだったので、以前から時々、近所のスーパー銭湯には行っていました。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みがある時、温泉に入って腰や脚を温めると痛みがマシになるのを感じたので、週に2~3回、回数券を買えば1回500円で入れる温泉に通うようにしてみました。
ゆっくり足を延ばして湯船に浸かることを中心に1時間くらい入ります。
腰や脚が温まり血行が良くなることで痛みが治まるのでしょう。
通っている温泉の適応症にも神経痛や腰痛に効く、ラドン、炭酸、塩化ナトリウム・・・などが含まれていると書いてあります。
ギックリ腰などで急激な痛みが発生した場合、患部の炎症を抑えるために入浴を控え、冷湿布などで冷やす方が良いらしいです。
しかし私の場合はギックリ腰でなった腰椎椎間板ヘルニアではなく、また発症から既に1か月以上が経っているし、臀部から足にかけての坐骨神経痛も併発しているので温める温泉治療が良いと考えていました。
実際、これまでに通院した中国での鍼治療の際も温熱治療を受けていましたし、先日の整形外科でも腹巻などをして腰を冷やさない様にと言われていましたのでお風呂でゆっくりと温めることは、実際に痛みも軽減されることから良い治療法だと思っていました。
また、寝る時にも湯たんぽを腰というか臀部というか、そのあたりに当てて寝ると気持ちよかったので、温泉治療、寝る時は湯たんぽ、日中は出来るだけ冷やさない様に服装などにも注意して過ごすようにしていました。
この時期、上記のような治療は続けていましたが、実際のところは徐々に悪化していて、痛みが無く歩ける時間は15分程度になっていました。
横になって居る時は痛みはなく、自分の楽な体勢で座れば痛みが回復し、また少し歩ける、でもしばらくすると痛くなるという感じでした。
主に臀部~脚にかけての痛みが特にひどかったので、腰椎椎間板ヘルニアの患部に当たる腰痛よりも、坐骨神経痛による痛みの方が深刻な問題になっていました。
ですから、治療や回復というより、温泉や湯たんぽなどにより温めるとその時は痛みが軽減されるので続けていたというのが実態だったと思います。
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