骨ストレッチというのを最近知って、これは腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛にも効果的なんじゃないかなと思い紹介させていただきます。
骨ストレッチとは骨格の凝りをほぐす(骨を緩めるという表現も使われています。)ことで、自然な体の動きを取り戻そうとするストレッチ法です。
背骨や骨盤だけでなく、手の甲や肋骨、足の甲まで通常の整体やカイロでも矯正治療を行うことが少ない部位までの「骨の凝りと緊張」を骨ストレッチをすることによって、ほぐしたり、緩めたりしていきます。
骨ストレッチは腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛だけでなく、あらゆる運動の能力向上にも効果があるとされています。
確かに正しいフォームでのウォーキングやランニングと言うのはよく言われていますよね。
以前にも少し触れましたが、正しくないフォームでの運動はかえって身体を歪めたり、故障につながったりするので、間違ったフォームで運動するくらいなら運動しない方がマシな位だとさえ言われています。
骨ストレッチの発案者の方はサッカーのメッシ選手などを体格的に決して恵まれていないのに世界ナンバー1のプレイヤーである彼の身体の動きや使い方を見て、とても理想的な骨がほぐれた正しい身体の使い方をしていると言っております。
恐らくメジャーリーグのイチロー選手なども「肉体改造などと称して無理な筋トレをするのは百害あって一利なしの無駄な行為だ。」という事を発言していました。
イチロー選手が骨ストレッチを知っているかどうか、取り入れているかどうかは分かりませんが、各人それぞれの身体の特性があり、その個人が生まれ持って持っている骨格や筋肉の特徴を活かすことで怪我などの故障もなく最高のパフォーマンスを引き出すことが出来るという発言は、骨ストレッチの考え方と一致した正しい考え方だと、彼の実績から見て証明しているように思います。
私自身の体験から見ますと、AKA博田法による骨盤の仙腸骨の治療の際、医師が「1ミリ程度ですが正常な状態より詰まっていて間隔が狭くなっています。」とおっしゃっていたのを思い出しました。
つまり、骨が凝って詰まっていたんですね。
そこを揉むというよりも本当に軽く触れるという表現が当てはまるくらいの触り方で数分撫でるだけで、骨盤の仙腸骨の調整が終わり痛みが無くなったのです。
AKA博田法では骨盤の仙腸骨の調整のみをしてもらいましたが、骨ステレッチでは身体中の骨をほぐして他の多くの不具合に対して効果があると思います。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛だけでなく予防や治療、回復には骨格の正しい位置と使い方、それに合わせた筋肉の動きと鍛え方が大切だということですね。
骨ステレッチのやり方についての詳細は書籍やセミナーで見ていただくとして、簡単な例でいくつかご紹介します。
まず目的は骨格に起こっている身体の凝りとか緊張をほぐして、脱力させることをイメージしてください。
そして本能として人が持っている動きを取り戻す為のストレッチだということを意識して行うようにしてください。
例えば肋骨のストレッチでは拳のグリグリを使ってゴリゴリと脇腹部分から胸にかけての肋骨の全体をほぐしていきます。
正直言って私は痛かったです。
これが痛いということは肋骨が詰まっていて正しい呼吸や内臓に悪影響を与えているということです。
同じように手の甲や足の甲も最初の内は痛いですが、グリグリします。
また骨ステレッチでは鎖骨にも注目しています。
鎖骨を意識した身体の捻りなどで腰に優しい動きを行うことが出来るだけでなく、スタイルの改善にもつながります。
その他、足首や手首の骨ストレッチで、脚全体から腰まで、腕から肩や首までに正しい緩めとリラックス、そして正しい体の動きまで影響を及ぼします。
この様に骨ストレッチを取り入れる事により、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の根本原因につながる正しい骨の位置と身体の使い方を身につけられる事になります。
さらに他の部位の故障や不調の改善にもなったり、身体のパフォーマンスの向上にも効果があるというのは嬉しいことですね。
骨ストレッチについてはまだまだこれから学んで実践も積んでいこうと思いますので、また後日、結果や感想、こうすると良かったといった追加情報があれば書いてみたいと思っております。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による臀部から足先にかけての痛み、しびれの闘病記です。これまでに複数の整形外科や整骨院や鍼灸などでAKA博田法、投薬治療、硬膜外ブロック注射、牽引治療、鍼治療、背骨や骨盤の矯正や整体、漢方薬などなど10種類以上の病院や自宅での治療を試し、効果の有無や感想を記載していきます。また仕事柄、日本と中国を行き来しているため日本の病院と中国の病院の双方で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛が原因の腰痛と脚痛の保存療法の治療を経験しました。それらについて時系列で体験記として書いていきます。
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治療と再発防止、予防の考え方
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛とは少し離れた考え方と思われてしまうかもしれませんが、私の中では腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛にとって非常に大事なことであり、事前の予防、再発防止、治療、回復にとってもっとも大切だと思うので書かせていただきます。
このブログでもこれまでに幾つかのパターンで触れてきた事に、
・骨格を正常な状態に戻す、正常な状態を維持する。
・ストレスを溜めない。
という事について、体験からくる異なる例やアプローチで再発予防などについてそれぞれ何度か触れてきたと思います。
私の腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の発症から痛みが治まる治療法を見つけるまでの変遷を見ていただいてもこの事が予防に繋がるということに納得出来るのではないのでしょうか。
鎮痛剤など服用薬、ブロック注射、筋肉注射、漢方などの薬物治療、ただ筋肉をほぐすだけの按摩やマッサージや温熱治療、鍼治療に電位治療器、温泉治療(湯治)これらを10種類以上の治療や療法を受けてきても全く効果がありませんでした。
効果があったのは、「正しい」骨格(背骨や骨盤)の調整治療のAKA博田法と整体の名医の治療です。
そして再発予防につながっているのは出来るだけでストレスと疲れを溜めないことを意識した生活をすることを心掛けているだけです。
時には腰痛や腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に効くと呼ばれている筋肉トレーニングやストレッチを試したり、ウォーキングなどもしたりしましたが、自分の意思の弱さから継続しているものは無く、時々思い出した様にするか、腰や脚の調子の悪い時だけするくらいです。
しかし、予防や発症の原因は結局、骨格の歪みと姿勢の悪さであり、痛みの発生原因は精神的なものと疲れからだという事に今は結論付けています。
いくら予防の為に筋トレをしても歪んだ姿勢や骨格のままだとかえって故障の原因になってしまいますし、筋トレが100パーセント有効なら、アスリートの人とか、継続してコンスタントにスポーツジムに通っている人などは腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を発症しないはずですが、そうじゃないですよね。
もちろん筋トレなどの運動により改善される部分も多いと思いますし、腰痛のためだけで無く他の怪我や病気の予防にも大きな効果があると思います。
また運動する事でストレスの発散になったりもするでしょう。
しかし私の場合は運動をする事自体が義務感とかプレッシャーを感じてしまうストレスになるようです。
またストレッチも上記と同様です。
ですから、自分がしたいと思いついた時に嫌だと感じない範囲で不定期に少量、筋肉トレーニングやストレッチをするだけに今は落ち着いています。
その代わり、急激な体重の増加がない様に、食事のコントロールだけはある程度気をつけています。
1日の食事を見て、1食は全体のバランスを取る様に、野菜類だけを食べる様にしたり、カロリーを控えるメニューにしたりしています。
昼食と夕食は付き合いでの外食や楽しみの食事になる場合が多いので、主に朝食で調整する事が多いです。
生の果物を入れたヨーグルトと多めの野菜サラダか野菜スープ、卵といった内容が多いです。
食事でもストレスを感じずにできる範囲で、体の免疫力の低下や不調を起こさない様に野菜類と食物繊維と乳酸菌などを補給する様にしています。
栄養バランスと摂取カロリーと、良く言われる腸活(腸内環境の改善とか、腸内フローラとか言われているもので、ヨーグルトや納豆などを食べたりする事)を意識しています。
ストレスに関しては最近興味があるのは瞑想ですがまだ本格的には取り組んでいません。
今後の課題として気が向いたら取り入れるつもりです。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の再発予防にとって、今、私が良さそうと思っている事は、
・良い整体師の先生による骨格の矯正
・ストレスを溜めない様にする事
・疲れを溜めない様にする事
・栄養内容とカロリー、免疫力向上を考えた食事
以上です。
そして興味があるのは、
・骨ストレッチ
・瞑想
・便移植
です。
このブログでもこれまでに幾つかのパターンで触れてきた事に、
・骨格を正常な状態に戻す、正常な状態を維持する。
・ストレスを溜めない。
という事について、体験からくる異なる例やアプローチで再発予防などについてそれぞれ何度か触れてきたと思います。
私の腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の発症から痛みが治まる治療法を見つけるまでの変遷を見ていただいてもこの事が予防に繋がるということに納得出来るのではないのでしょうか。
鎮痛剤など服用薬、ブロック注射、筋肉注射、漢方などの薬物治療、ただ筋肉をほぐすだけの按摩やマッサージや温熱治療、鍼治療に電位治療器、温泉治療(湯治)これらを10種類以上の治療や療法を受けてきても全く効果がありませんでした。
効果があったのは、「正しい」骨格(背骨や骨盤)の調整治療のAKA博田法と整体の名医の治療です。
そして再発予防につながっているのは出来るだけでストレスと疲れを溜めないことを意識した生活をすることを心掛けているだけです。
時には腰痛や腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に効くと呼ばれている筋肉トレーニングやストレッチを試したり、ウォーキングなどもしたりしましたが、自分の意思の弱さから継続しているものは無く、時々思い出した様にするか、腰や脚の調子の悪い時だけするくらいです。
しかし、予防や発症の原因は結局、骨格の歪みと姿勢の悪さであり、痛みの発生原因は精神的なものと疲れからだという事に今は結論付けています。
いくら予防の為に筋トレをしても歪んだ姿勢や骨格のままだとかえって故障の原因になってしまいますし、筋トレが100パーセント有効なら、アスリートの人とか、継続してコンスタントにスポーツジムに通っている人などは腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を発症しないはずですが、そうじゃないですよね。
もちろん筋トレなどの運動により改善される部分も多いと思いますし、腰痛のためだけで無く他の怪我や病気の予防にも大きな効果があると思います。
また運動する事でストレスの発散になったりもするでしょう。
しかし私の場合は運動をする事自体が義務感とかプレッシャーを感じてしまうストレスになるようです。
またストレッチも上記と同様です。
ですから、自分がしたいと思いついた時に嫌だと感じない範囲で不定期に少量、筋肉トレーニングやストレッチをするだけに今は落ち着いています。
その代わり、急激な体重の増加がない様に、食事のコントロールだけはある程度気をつけています。
1日の食事を見て、1食は全体のバランスを取る様に、野菜類だけを食べる様にしたり、カロリーを控えるメニューにしたりしています。
昼食と夕食は付き合いでの外食や楽しみの食事になる場合が多いので、主に朝食で調整する事が多いです。
生の果物を入れたヨーグルトと多めの野菜サラダか野菜スープ、卵といった内容が多いです。
食事でもストレスを感じずにできる範囲で、体の免疫力の低下や不調を起こさない様に野菜類と食物繊維と乳酸菌などを補給する様にしています。
栄養バランスと摂取カロリーと、良く言われる腸活(腸内環境の改善とか、腸内フローラとか言われているもので、ヨーグルトや納豆などを食べたりする事)を意識しています。
ストレスに関しては最近興味があるのは瞑想ですがまだ本格的には取り組んでいません。
今後の課題として気が向いたら取り入れるつもりです。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の再発予防にとって、今、私が良さそうと思っている事は、
・良い整体師の先生による骨格の矯正
・ストレスを溜めない様にする事
・疲れを溜めない様にする事
・栄養内容とカロリー、免疫力向上を考えた食事
以上です。
そして興味があるのは、
・骨ストレッチ
・瞑想
・便移植
です。
腰椎椎間板ヘルニアの再発予防に良いカバンは?
私は腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を発症してから以降、バックパックとリュックタイプのカバンを買って再発予防と悪化防止のために愛用するようになりました。
腰椎椎間板ヘルニアを患っている方のカバンにはバックパックとかリュックサックタイプの背負えるカバンが良いというのは良く聞く話ではないでしょうか?
バックパックやリュックサックなどの背負えるカバンの場合、両肩に均等に荷物の重量が掛かるので、
腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の原因となる腰の背骨への負担を減らして再発予防に貢献してくれる効果があります。
ショルダーバッグや手に持つタイプのカバンでは片側にばかり掛かるので、どうしても背骨に対して片側に偏った負荷が掛かります。
また人によって右側・左側とカバンを持つ手や掛ける肩の癖があり、どうしても一方側にばかりカバンの重量の負荷がかかり易くなります。
結果、背骨を歪める原因にもなりますし、歩行時の姿勢もどうしても悪くなってしまいます。
すると、腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の痛みの発症や再発、悪化に繋がってしまいかねません。
私も以前はそれほど荷物の多くない時用の革製の手提げ鞄と、1泊、2泊程度の出張やちょっと荷物が多い時用のショルダーバッグを併用して使っていました。
しかし今は再発予防のためモバイルパソコンやタブレットとちょっとした資料や財布類が入るだけの小さめのリュックサックと、荷物が多い時用に容量20リットルくらいのバックパックを使うようになりました。
そして共に腰への重量の負担を少しでも減らすようにカバン自体の重さの軽い、ナイロン製のバックパックにしました。
そしてオシャレに片方の肩にだけかける事はせず、きちんと両肩で背中に背負って持つようにしています。
せっかくバックパックに変えても、片方の肩に引っ掛けて持つようでは手提げ鞄と同じで背骨に偏った重量を掛けることになったしまいますからね。
小さめのリュックはノンブランドの濃いグレーのリュック、大きめのカバンは吉田カバンポーターのバックパックを買いました。
私の場合、職種的にもそれほどカチッとしたフォーマルな装いを要求される事は少ないので、再発予防と腰への負担を減らすためにこのスタイルで仕事も日常も過ごしています。
ただし、もっと硬い仕事の方や、フォーマルな装いを要求される職種の方は難しいかもしれませんが、革製のシンプルな形のバックパックや、2way、3wayのバックパックにもなるし手提げ鞄、ショルダーバッグにもなる形のビジネスバッグを選んでも良いかと思います。
私は幸運にも出来るだけ軽くてオン.オフ兼用で使えるタイプの背負えるカバンを使っていますが、それぞれの方の状況で選んでいただければと思います。
実際にバックパックに変えてから荷物を持った時の腰の感触は以前の半分以下の負担で済むようになりました。
また長時間カバンを持って歩いても腰だけで無く肩や腕への負担も軽くなりました。
そして歩く姿勢も改善されたように感じています。
あと、バックパックにする事で、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の再発予防に効いているという安心感がストレスの軽減にもなって良いかとも思っています。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の為にはカバンをバックパックに変えるというのがベストな選択だとは思いますが、使用上の欠点も無いわけではありません。
スーツなどの肩から背中のシワや型崩れが気になります。
また満員電車や人混みの中では他人の邪魔にならない様に気を付けなければなりません。
荷物の出し入れの際にカバンを持ったままでは出来ないので、いちいち前に持ち直したりしてからしか中身を確認したり取り出すことが出来ません。
あと、私の場合ですが、中国では治安の良く無い地域や人混みでは背中側にあって目の届かないバックパックではスリなどにも会いやすくなります。
まあ、ちょっと格好悪いですが、この場合は体の前面にバックパックを抱える様に背負うことで防げますし、現地の人なども良くやっているので格好悪いなりに対策は打てています。
とにかく、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の再発予防には以前に書いた足組みをしない様にするのと同様に、カバンをバックパックに変えることで腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を予防できるなら、いくつかの欠点があっても身体の健康が第一ということで、自分はこのスタイルを継続していこうと思います。
腰椎椎間板ヘルニアを患っている方のカバンにはバックパックとかリュックサックタイプの背負えるカバンが良いというのは良く聞く話ではないでしょうか?
バックパックやリュックサックなどの背負えるカバンの場合、両肩に均等に荷物の重量が掛かるので、
腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の原因となる腰の背骨への負担を減らして再発予防に貢献してくれる効果があります。
ショルダーバッグや手に持つタイプのカバンでは片側にばかり掛かるので、どうしても背骨に対して片側に偏った負荷が掛かります。
また人によって右側・左側とカバンを持つ手や掛ける肩の癖があり、どうしても一方側にばかりカバンの重量の負荷がかかり易くなります。
結果、背骨を歪める原因にもなりますし、歩行時の姿勢もどうしても悪くなってしまいます。
すると、腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の痛みの発症や再発、悪化に繋がってしまいかねません。
私も以前はそれほど荷物の多くない時用の革製の手提げ鞄と、1泊、2泊程度の出張やちょっと荷物が多い時用のショルダーバッグを併用して使っていました。
しかし今は再発予防のためモバイルパソコンやタブレットとちょっとした資料や財布類が入るだけの小さめのリュックサックと、荷物が多い時用に容量20リットルくらいのバックパックを使うようになりました。
そして共に腰への重量の負担を少しでも減らすようにカバン自体の重さの軽い、ナイロン製のバックパックにしました。
そしてオシャレに片方の肩にだけかける事はせず、きちんと両肩で背中に背負って持つようにしています。
せっかくバックパックに変えても、片方の肩に引っ掛けて持つようでは手提げ鞄と同じで背骨に偏った重量を掛けることになったしまいますからね。
小さめのリュックはノンブランドの濃いグレーのリュック、大きめのカバンは吉田カバンポーターのバックパックを買いました。
私の場合、職種的にもそれほどカチッとしたフォーマルな装いを要求される事は少ないので、再発予防と腰への負担を減らすためにこのスタイルで仕事も日常も過ごしています。
ただし、もっと硬い仕事の方や、フォーマルな装いを要求される職種の方は難しいかもしれませんが、革製のシンプルな形のバックパックや、2way、3wayのバックパックにもなるし手提げ鞄、ショルダーバッグにもなる形のビジネスバッグを選んでも良いかと思います。
私は幸運にも出来るだけ軽くてオン.オフ兼用で使えるタイプの背負えるカバンを使っていますが、それぞれの方の状況で選んでいただければと思います。
実際にバックパックに変えてから荷物を持った時の腰の感触は以前の半分以下の負担で済むようになりました。
また長時間カバンを持って歩いても腰だけで無く肩や腕への負担も軽くなりました。
そして歩く姿勢も改善されたように感じています。
あと、バックパックにする事で、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の再発予防に効いているという安心感がストレスの軽減にもなって良いかとも思っています。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の為にはカバンをバックパックに変えるというのがベストな選択だとは思いますが、使用上の欠点も無いわけではありません。
スーツなどの肩から背中のシワや型崩れが気になります。
また満員電車や人混みの中では他人の邪魔にならない様に気を付けなければなりません。
荷物の出し入れの際にカバンを持ったままでは出来ないので、いちいち前に持ち直したりしてからしか中身を確認したり取り出すことが出来ません。
あと、私の場合ですが、中国では治安の良く無い地域や人混みでは背中側にあって目の届かないバックパックではスリなどにも会いやすくなります。
まあ、ちょっと格好悪いですが、この場合は体の前面にバックパックを抱える様に背負うことで防げますし、現地の人なども良くやっているので格好悪いなりに対策は打てています。
とにかく、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の再発予防には以前に書いた足組みをしない様にするのと同様に、カバンをバックパックに変えることで腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を予防できるなら、いくつかの欠点があっても身体の健康が第一ということで、自分はこのスタイルを継続していこうと思います。
リリカは効かない?
リリカは腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛の痛み止めとしては効果が無い薬で、効かないばかりかリリカを服用することによる副作用で他の部分が悪くなることも指摘されているようです。
リリカが腰椎椎間板ヘルニア坐骨神経痛に効く効かないという話以前に、そもそも痛みの発症メカニズムについて、曖昧なままの医療方針のまま、各整形外科医による診断や治療が行われているのが現状みたいですね。
だからリリカが効いて痛みが止まる人もいるかもしれませんが、僕自身もそうだったように痛みが止まらない人もかなり多く居るそうです。
同様に人にもよって、手術をして治る人と治らない人、ブロック注射の効く人と効かない人、鍼治療、按摩、などなど、同じ腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と診断されても万人に効く治療法が無いのが現状なんだと思います。
僕もリリカをある整形外科で出されてしばらく服用した時期もありましたが全く効果が無く、別の整形外科に行くと、
「リリカなんか効かないし副作用による悪影響しかないので、もしまだ薬が残っていても飲むな。」
と言われて止めたことがありました。
リリカを処方した整形外科の医師の説明では、
「一般の痛み止めと違って、飲んで暫くしたら痛みを抑え、時間の経過と共に薬の効果が無くなれば痛みがぶり返すというタイプの利き方ではなく、飲み始めて暫く続けると脳に影響を及ぼし痛みが治まる様な利き方をする薬です。
だからすぐに効果が現れなくても暫くリリカの服用を続けて下さい。
3,4日ほど続けて服用すれば痛みが和らぐと思います。」
との事でした。
しかし、私の場合の結果はリリカを2週間飲み続けても、途中から有効成分?薬効成分?の含有量の多い物に切り替えても効きませんでした。
ブラシボ効果すら私には無かったようです。
あくまでも私の経験からなのですが、
・腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っている人達の万人に効果がある治療法は無い。
・効果が無いのにダラダラと1ヶ月以上同じ治療法を続けるのではなく、自分に合う治療法が見つかるまでは、色々な治療法を変えて探す方が良い。
・自分に合った治療法に出会えば、多くとも3回程度の治療か、薬なら数日の服用で体感できるレベルの効果が現れる。
ということだと思っています。
昔は運動の時は水を飲まないのが常識でしたが、今は運動時の水分補給は必要というのが常識ですよね。
リリカも以前から存在する薬でしたが、ほんの数年前から腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に効果があるということで処方されるようになりました。
この様に病気の解明や医療の進歩により、これまでの定説がどんどんと変わっていくのも当たり前の様です。
その内リリカは効かないので腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛には処方しないというのが整形外科医や厚生省による投薬に関する指針などになる時が来るかもしれませんね。
リリカに限らず最近ではロキソニンの副作用や危険性を指摘する声もあるようですので、仕方がない場合、明らかに効果がある場合を除いて、薬の長期服用はできるだけ避けた方が良さそうですね。
その内、痛みを止める安全で画期的な薬が出てくることを期待しましょう。
リリカが腰椎椎間板ヘルニア坐骨神経痛に効く効かないという話以前に、そもそも痛みの発症メカニズムについて、曖昧なままの医療方針のまま、各整形外科医による診断や治療が行われているのが現状みたいですね。
だからリリカが効いて痛みが止まる人もいるかもしれませんが、僕自身もそうだったように痛みが止まらない人もかなり多く居るそうです。
同様に人にもよって、手術をして治る人と治らない人、ブロック注射の効く人と効かない人、鍼治療、按摩、などなど、同じ腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と診断されても万人に効く治療法が無いのが現状なんだと思います。
僕もリリカをある整形外科で出されてしばらく服用した時期もありましたが全く効果が無く、別の整形外科に行くと、
「リリカなんか効かないし副作用による悪影響しかないので、もしまだ薬が残っていても飲むな。」
と言われて止めたことがありました。
リリカを処方した整形外科の医師の説明では、
「一般の痛み止めと違って、飲んで暫くしたら痛みを抑え、時間の経過と共に薬の効果が無くなれば痛みがぶり返すというタイプの利き方ではなく、飲み始めて暫く続けると脳に影響を及ぼし痛みが治まる様な利き方をする薬です。
だからすぐに効果が現れなくても暫くリリカの服用を続けて下さい。
3,4日ほど続けて服用すれば痛みが和らぐと思います。」
との事でした。
しかし、私の場合の結果はリリカを2週間飲み続けても、途中から有効成分?薬効成分?の含有量の多い物に切り替えても効きませんでした。
ブラシボ効果すら私には無かったようです。
あくまでも私の経験からなのですが、
・腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っている人達の万人に効果がある治療法は無い。
・効果が無いのにダラダラと1ヶ月以上同じ治療法を続けるのではなく、自分に合う治療法が見つかるまでは、色々な治療法を変えて探す方が良い。
・自分に合った治療法に出会えば、多くとも3回程度の治療か、薬なら数日の服用で体感できるレベルの効果が現れる。
ということだと思っています。
昔は運動の時は水を飲まないのが常識でしたが、今は運動時の水分補給は必要というのが常識ですよね。
リリカも以前から存在する薬でしたが、ほんの数年前から腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に効果があるということで処方されるようになりました。
この様に病気の解明や医療の進歩により、これまでの定説がどんどんと変わっていくのも当たり前の様です。
その内リリカは効かないので腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛には処方しないというのが整形外科医や厚生省による投薬に関する指針などになる時が来るかもしれませんね。
リリカに限らず最近ではロキソニンの副作用や危険性を指摘する声もあるようですので、仕方がない場合、明らかに効果がある場合を除いて、薬の長期服用はできるだけ避けた方が良さそうですね。
その内、痛みを止める安全で画期的な薬が出てくることを期待しましょう。
坐骨神経痛は痛みを我慢しちゃダメ!
坐骨神経痛にはとにかく長期間に渡る痛みを感じさせない様にする事が最も重要なことの一つだと思います。
坐骨神経痛の痛みが継続すると神経が痛みを感じることが習慣化してしまい、元々発症した原因が取り除かれても原因不明の痛みだけが続いてしまう事があります。
私が腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の痛みが発症した時、約半年以上に渡って、継続した痛みに苦しんでいました。
他の疾病や手術の後などと同様に、一般的には無理の無い範囲で出来るだけ早く動いた方が良いと言われているのです。
しかし、坐骨神経痛が起こると動こうにもじっとしているだけで痛くて、私の場合は左臀部から左の太ももの裏、ふくらはぎ、足首から足の小指側に掛けて痛みが治まらず、動こうにも動けませんでした。
痛みがマシになった時にウトウトと眠り、痛みがぶり返してくると少しでも楽な姿勢を探してベッドの上でのたうち回っているような状態でした。
後で知ったのですが、痛みを長期間感じ続けると、痛みの習慣が付いてしまい、何も無くても痛さを感じ続けるようになってしまうようです。
ですから、もし貴方が腰椎椎間板ヘルニアや椎間板狭窄症などによる坐骨神経痛を発症した場合は、兎に角痛みを感じ続けない様にする最善の方法を出来るだけ早く実行してください。
私の場合はAKE博田法による仙腸骨と骨盤の調整で、具体的には仙腸骨と骨盤の間にはミリ単位の極僅かな隙間があって稼働できる様になっているのですが、それがギチギチに詰まりすぎているのを少し開く様にしてもらっています。
人によっては梨状筋という臀部の奥の筋肉をほぐす事で効果がある人も多い様です。
他には膝裏の少し下にあるツボをゆっくりと揉みほぐせば楽になる方も居ます。
私も上記2カ所が痛みのある時はちょっと押しただけでもツボにズシンとくる痛みがありました。
今も時々、特に膝裏の少し下のツボは自分でマッサージする様にしています。
両方ともそのツボ付近をモソモソと押していれば明らかに押すと痛みを感じるツボがあります。
坐骨神経痛を発症している人なら誰でも簡単に見つけられるツボだと思います。
そこをマッサージして痛みが軽減される場合も多いですので是非試してみてください。
あと、私は効果がありませんでしたが、ブロック注射が効く人なら、すぐにブロック注射を病院で打ってもらってください。
坐骨神経痛は少しでも早く痛みを止めることが第一です。
決して痛みを長引かせないでください。
無理に我慢したりすると、余計長引かせることになります。
その他、私は市販のアスピリン系の痛み止め、病院で処方して貰ったロキソニン、リリカなどの飲み薬も服用しましたが、私は全く効果がありませんでした。
でも効く人も居るでしょうから、もし坐骨神経痛の痛みが治まったり、緩和される様でしたら服用しても良いと思います。
また漢方系の飲み薬で効果を感じられる人も居るようですので、こちらも私の場合は効きませんでしたが、体への負担も少ないので試されても良いかと思います。
何にせよ坐骨神経痛、特に腰椎椎間板ヘルニアが原因で起こる
坐骨神経痛の痛みは長引かせてはいけない。
痛いままずっといると、痛みが習慣化して病的な物理的な障害が無くても痛みだけが継続してしまう。
ということを覚えておいてください。
原因を取り除く治療と並行して、痛みを出来るだけ感じない様にする事で、神経の異常による継続する痛みを発症させずに済みます。
また痛みは心身を疲れさせ、腰椎椎間板ヘルニアにも坐骨神経痛にも悪影響を与えるストレスにもなります。
そして痛みは筋肉を無駄に緊張させてそれにより、さらに悪化させるという悪循環の原因にもなります。
痛みを抑えて無理をしてはいけませんが、痛みを我慢し続けるのもさらに多くの問題がありますので、参考にしてください。
坐骨神経痛の痛みが継続すると神経が痛みを感じることが習慣化してしまい、元々発症した原因が取り除かれても原因不明の痛みだけが続いてしまう事があります。
私が腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の痛みが発症した時、約半年以上に渡って、継続した痛みに苦しんでいました。
他の疾病や手術の後などと同様に、一般的には無理の無い範囲で出来るだけ早く動いた方が良いと言われているのです。
しかし、坐骨神経痛が起こると動こうにもじっとしているだけで痛くて、私の場合は左臀部から左の太ももの裏、ふくらはぎ、足首から足の小指側に掛けて痛みが治まらず、動こうにも動けませんでした。
痛みがマシになった時にウトウトと眠り、痛みがぶり返してくると少しでも楽な姿勢を探してベッドの上でのたうち回っているような状態でした。
後で知ったのですが、痛みを長期間感じ続けると、痛みの習慣が付いてしまい、何も無くても痛さを感じ続けるようになってしまうようです。
ですから、もし貴方が腰椎椎間板ヘルニアや椎間板狭窄症などによる坐骨神経痛を発症した場合は、兎に角痛みを感じ続けない様にする最善の方法を出来るだけ早く実行してください。
私の場合はAKE博田法による仙腸骨と骨盤の調整で、具体的には仙腸骨と骨盤の間にはミリ単位の極僅かな隙間があって稼働できる様になっているのですが、それがギチギチに詰まりすぎているのを少し開く様にしてもらっています。
人によっては梨状筋という臀部の奥の筋肉をほぐす事で効果がある人も多い様です。
他には膝裏の少し下にあるツボをゆっくりと揉みほぐせば楽になる方も居ます。
私も上記2カ所が痛みのある時はちょっと押しただけでもツボにズシンとくる痛みがありました。
今も時々、特に膝裏の少し下のツボは自分でマッサージする様にしています。
両方ともそのツボ付近をモソモソと押していれば明らかに押すと痛みを感じるツボがあります。
坐骨神経痛を発症している人なら誰でも簡単に見つけられるツボだと思います。
そこをマッサージして痛みが軽減される場合も多いですので是非試してみてください。
あと、私は効果がありませんでしたが、ブロック注射が効く人なら、すぐにブロック注射を病院で打ってもらってください。
坐骨神経痛は少しでも早く痛みを止めることが第一です。
決して痛みを長引かせないでください。
無理に我慢したりすると、余計長引かせることになります。
その他、私は市販のアスピリン系の痛み止め、病院で処方して貰ったロキソニン、リリカなどの飲み薬も服用しましたが、私は全く効果がありませんでした。
でも効く人も居るでしょうから、もし坐骨神経痛の痛みが治まったり、緩和される様でしたら服用しても良いと思います。
また漢方系の飲み薬で効果を感じられる人も居るようですので、こちらも私の場合は効きませんでしたが、体への負担も少ないので試されても良いかと思います。
何にせよ坐骨神経痛、特に腰椎椎間板ヘルニアが原因で起こる
坐骨神経痛の痛みは長引かせてはいけない。
痛いままずっといると、痛みが習慣化して病的な物理的な障害が無くても痛みだけが継続してしまう。
ということを覚えておいてください。
原因を取り除く治療と並行して、痛みを出来るだけ感じない様にする事で、神経の異常による継続する痛みを発症させずに済みます。
また痛みは心身を疲れさせ、腰椎椎間板ヘルニアにも坐骨神経痛にも悪影響を与えるストレスにもなります。
そして痛みは筋肉を無駄に緊張させてそれにより、さらに悪化させるという悪循環の原因にもなります。
痛みを抑えて無理をしてはいけませんが、痛みを我慢し続けるのもさらに多くの問題がありますので、参考にしてください。
水泳で腰椎椎間板ヘルニアのリハビリ
水泳を腰椎椎間板ヘルニアのリハビリにする人も多いのではないでしょうか。
水中では重力による負担を背骨などに掛けないので、他の関節や骨格の故障時などのリハビリと同様に、
水泳による腰椎椎間板ヘルニアのリハビリ運動も良いと思います。
但し、私自身の感想から気をつけた方が良いと思うこともあります。
それは泳ぎ方です。
腰椎椎間板ヘルニアのリハビリで私が思う最も良い泳法は背泳ぎです。
そしてその次がクロールです。
一方、平泳ぎやバタフライ、特に平泳ぎは避けた方が良いでしょう。
リハビリに向いていると思う背泳ぎは、最も腰の反り返しや捻りが少なくて済む泳法です。
クロールも少ないのですが息継の際にどうしても腰を捻ってしまいますし、人にもよりますが息継をする向きがそれぞれの人の癖で右側、左側と偏ってしまう事が多いため、その部分がリハビリとしてはあまり良くないと思います。
その点、背泳ぎは息継による腰の捻りもないですし偏った向きの息継もしないので、
腰椎椎間板ヘルニアのリハビリには最適だと思います。
一方、平泳ぎは健常な水泳選手でも腰や膝を痛める人が多い泳法です。
息継の際上半身を反り返して行いますし、足の動かし方も腰に負担の多い動かし方になります。
腰椎椎間板ヘルニアを患っている人にはリハビリとしてオススメできる泳法ではありません。
同様にバタフライも平泳ぎほどではありませんが、息継の際に状態を反り上げて行うので、腰に負担がある泳ぎ方だと思います。
その他の泳ぎ方として、泳ぎが苦手な人などが行うビート板でのバタ足などもありますが、これもビート板に捕まって首と共に上体が反り上がりながら進みますので、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛のリハビリには最適だとは言えないでしょう。
リハビリという観点で見ると、背泳ぎかクロールで泳げない場合は水中ウオーキングをする方が良いでしょう。
私が通っている構造医学の整体の医師は
「動けるようになったら出来るだけ多く歩きなさい。正しい姿勢で気持ち大股で歩くのが正解です。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のリハビリと再発予防に良いですよ。」
と治療を受けに整骨院へ通院する度に言っています。
水中ウオーキングの場合は正しい姿勢で歩くというのがなかなか難しいですが、水の浮力で腰だけでなく膝や脚に負担を掛けずに運動が出来るので良いと思います。
重い腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の持病を持っている方は、闘病生活で筋力が落ちてしまっています。
ですからリハビリにと急に運動をすると再発の危険だけでなく、別の箇所も痛めたり故障してしまったりする可能性が高いです。
そのため、水泳や水中ウオーキングなどによる、プールなどの水中での運動は腰や関節に負担を掛けずに全身運動が出来るので、
リハビリや弱った筋力の回復にはもってこいの運動だと言えるでしょう。
再発の可能性や、身体の他の部位の故障のリスクを抑えて出来る水泳である程度まで身体の筋力を回復してから、他の運動を徐々にすると良いと思います。
私自身がそうだったのですが、腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛を発症して以来、運動が出来ない期間が長かったですし、今もまだ動くことに対して怖さがあります。
また筋力、持久力、柔軟性がかなり落ちてしまいましたので、リハビリのための運動をしたいと思っても、思うように出来る運動が出来ない、身体が動かない、だから余計に運動しない。
という悪循環に落ちてしまっていました。
まだまだ思いついた時に時々、水泳をしてみたり、軽い散歩をしてみたりくらいの範囲ですが、水泳が一番運動した〜という感じがするので、個人的にも気に入っている運動です。
怪我や故障の後、高齢者などの運動に水泳が良いというのはよく言われていることですが、
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛のリハビリや再発の予防にも水泳は良いですよ。
私のオススメの泳ぎ方は、1) 背泳ぎ、2) クロール です。
是非、試してみて下さいね。
水中では重力による負担を背骨などに掛けないので、他の関節や骨格の故障時などのリハビリと同様に、
水泳による腰椎椎間板ヘルニアのリハビリ運動も良いと思います。
但し、私自身の感想から気をつけた方が良いと思うこともあります。
それは泳ぎ方です。
腰椎椎間板ヘルニアのリハビリで私が思う最も良い泳法は背泳ぎです。
そしてその次がクロールです。
一方、平泳ぎやバタフライ、特に平泳ぎは避けた方が良いでしょう。
リハビリに向いていると思う背泳ぎは、最も腰の反り返しや捻りが少なくて済む泳法です。
クロールも少ないのですが息継の際にどうしても腰を捻ってしまいますし、人にもよりますが息継をする向きがそれぞれの人の癖で右側、左側と偏ってしまう事が多いため、その部分がリハビリとしてはあまり良くないと思います。
その点、背泳ぎは息継による腰の捻りもないですし偏った向きの息継もしないので、
腰椎椎間板ヘルニアのリハビリには最適だと思います。
一方、平泳ぎは健常な水泳選手でも腰や膝を痛める人が多い泳法です。
息継の際上半身を反り返して行いますし、足の動かし方も腰に負担の多い動かし方になります。
腰椎椎間板ヘルニアを患っている人にはリハビリとしてオススメできる泳法ではありません。
同様にバタフライも平泳ぎほどではありませんが、息継の際に状態を反り上げて行うので、腰に負担がある泳ぎ方だと思います。
その他の泳ぎ方として、泳ぎが苦手な人などが行うビート板でのバタ足などもありますが、これもビート板に捕まって首と共に上体が反り上がりながら進みますので、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛のリハビリには最適だとは言えないでしょう。
リハビリという観点で見ると、背泳ぎかクロールで泳げない場合は水中ウオーキングをする方が良いでしょう。
私が通っている構造医学の整体の医師は
「動けるようになったら出来るだけ多く歩きなさい。正しい姿勢で気持ち大股で歩くのが正解です。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のリハビリと再発予防に良いですよ。」
と治療を受けに整骨院へ通院する度に言っています。
水中ウオーキングの場合は正しい姿勢で歩くというのがなかなか難しいですが、水の浮力で腰だけでなく膝や脚に負担を掛けずに運動が出来るので良いと思います。
重い腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の持病を持っている方は、闘病生活で筋力が落ちてしまっています。
ですからリハビリにと急に運動をすると再発の危険だけでなく、別の箇所も痛めたり故障してしまったりする可能性が高いです。
そのため、水泳や水中ウオーキングなどによる、プールなどの水中での運動は腰や関節に負担を掛けずに全身運動が出来るので、
リハビリや弱った筋力の回復にはもってこいの運動だと言えるでしょう。
再発の可能性や、身体の他の部位の故障のリスクを抑えて出来る水泳である程度まで身体の筋力を回復してから、他の運動を徐々にすると良いと思います。
私自身がそうだったのですが、腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛を発症して以来、運動が出来ない期間が長かったですし、今もまだ動くことに対して怖さがあります。
また筋力、持久力、柔軟性がかなり落ちてしまいましたので、リハビリのための運動をしたいと思っても、思うように出来る運動が出来ない、身体が動かない、だから余計に運動しない。
という悪循環に落ちてしまっていました。
まだまだ思いついた時に時々、水泳をしてみたり、軽い散歩をしてみたりくらいの範囲ですが、水泳が一番運動した〜という感じがするので、個人的にも気に入っている運動です。
怪我や故障の後、高齢者などの運動に水泳が良いというのはよく言われていることですが、
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛のリハビリや再発の予防にも水泳は良いですよ。
私のオススメの泳ぎ方は、1) 背泳ぎ、2) クロール です。
是非、試してみて下さいね。
通院期間
どれくらいの通院期間で腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛は治るんでしょうか。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の通院期間も発症からかれこれもう2年3、4ヶ月が過ぎました。
これまでの通院期間中に腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛で行ったした治療は、
最初の半年は中国での治療実績があるとか
名医だとか言われる病院や個人開業している鍼治療を受けたり、
按摩(盲人按摩も試した)、漢方薬というか中医の貼り薬や飲み薬、
電位治療器や温熱治療、小剪刀と呼ばれる手術、
日本に帰ってからはいくつかの整形外科でのブロック注射や各種痛み止め薬、
牽引治療、十字式健康法による気功?治療などを受けました。
こうして見ると結構な種類の術式を受けていますね。笑
治療期間が重複しながらのものもありましたが、
それぞれ約2週間ずつくらいの通院で効果を感じられなかったら
別の治療に切り替えて試すということをしていました。
この間の治療は全く効果が無くて、
いよいよ無駄かもしれない手術を受けるしか仕方ないかも、、、、
と思い出した時にAKA博田法に出会って痛みが止まり、
整体の名医を紹介してもらってある程度自由に動けるようになりました。
痛みが止まった後、AKA博田法は1、2ヶ月に1回のペースで
約1年、それからは2、3ヶ月に1回くらいで約9ヶ月という具合で継続しています。
整体治療による背骨や骨盤、腰骨の調整や姿勢の矯正の
通院期間は月に2、3回ペースで1年半くらい、
最近半年位は月に1回くらいで継続しています。
で、前回の記事で書きましたように、
この腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の通院期間で
どうやら私の場合、完治は無理みたいと分かったので、
腰痛や坐骨神経痛の症状が少しでも発症する限り、
そして今の治療法で効果がある限り
不治の持病としてこれからも続いていく事になりそうです。
今は何となくですが、
腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛との付き合い方や、
痛みが再発した場合の対処方法なども分かってきましたし、
AKA博田法にしても整体治療にしても通院期間を更新しながらとは言え、
治療効果を感じていますので安心しています。
しかし、もし今後、加齢による背骨や骨盤、腰骨の変形や
椎間板の劣化のせいや、
思わぬ事故やハプニングなどその他の原因などで、
症状が悪化した時はどうなるんだろう?
と考える時があります。
その時、今の治療の効果が無くなり、
痛みが治まらなくなったりしたらと思うと、
ゾッとする時があります。
そう考えると、通院期間が長くなるのは本来ダメなんでしょうが、
この調子で更新しながら続いている間が幸いなのかもしれませんね。
あと、もう一つ通院期間の継続がストップしてしまう可能性の原因としては、
今治療してもらっている医師や先生の引退時期でしょうか。
尋ねたことはありませんが、
AKA博田法の医師で私よりも少なくとも5歳から10歳くらいは見た目からして年上でしょうし、
整体治療の先生はほぼ同じ歳くらいですが、早目に引退するといつも言っておられるので、
先生方の引退で通院期間の終わりが来る心配もあります。
もしそのような時期が訪れた時は、通院しやすい距離の範囲で
同じ治療を継続して受けられる病院が見つかれば良いのですが。
今から心配しても始まりませんが、完治しなくても諦めますから、
このままの治療方法でこれからも出来るだけ長く診続けてくれることを心から望みます。
両先生方、今後も末長く通院しますので何卒よろしくお願いします。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の通院期間も発症からかれこれもう2年3、4ヶ月が過ぎました。
これまでの通院期間中に腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛で行ったした治療は、
最初の半年は中国での治療実績があるとか
名医だとか言われる病院や個人開業している鍼治療を受けたり、
按摩(盲人按摩も試した)、漢方薬というか中医の貼り薬や飲み薬、
電位治療器や温熱治療、小剪刀と呼ばれる手術、
日本に帰ってからはいくつかの整形外科でのブロック注射や各種痛み止め薬、
牽引治療、十字式健康法による気功?治療などを受けました。
こうして見ると結構な種類の術式を受けていますね。笑
治療期間が重複しながらのものもありましたが、
それぞれ約2週間ずつくらいの通院で効果を感じられなかったら
別の治療に切り替えて試すということをしていました。
この間の治療は全く効果が無くて、
いよいよ無駄かもしれない手術を受けるしか仕方ないかも、、、、
と思い出した時にAKA博田法に出会って痛みが止まり、
整体の名医を紹介してもらってある程度自由に動けるようになりました。
痛みが止まった後、AKA博田法は1、2ヶ月に1回のペースで
約1年、それからは2、3ヶ月に1回くらいで約9ヶ月という具合で継続しています。
整体治療による背骨や骨盤、腰骨の調整や姿勢の矯正の
通院期間は月に2、3回ペースで1年半くらい、
最近半年位は月に1回くらいで継続しています。
で、前回の記事で書きましたように、
この腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の通院期間で
どうやら私の場合、完治は無理みたいと分かったので、
腰痛や坐骨神経痛の症状が少しでも発症する限り、
そして今の治療法で効果がある限り
不治の持病としてこれからも続いていく事になりそうです。
今は何となくですが、
腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛との付き合い方や、
痛みが再発した場合の対処方法なども分かってきましたし、
AKA博田法にしても整体治療にしても通院期間を更新しながらとは言え、
治療効果を感じていますので安心しています。
しかし、もし今後、加齢による背骨や骨盤、腰骨の変形や
椎間板の劣化のせいや、
思わぬ事故やハプニングなどその他の原因などで、
症状が悪化した時はどうなるんだろう?
と考える時があります。
その時、今の治療の効果が無くなり、
痛みが治まらなくなったりしたらと思うと、
ゾッとする時があります。
そう考えると、通院期間が長くなるのは本来ダメなんでしょうが、
この調子で更新しながら続いている間が幸いなのかもしれませんね。
あと、もう一つ通院期間の継続がストップしてしまう可能性の原因としては、
今治療してもらっている医師や先生の引退時期でしょうか。
尋ねたことはありませんが、
AKA博田法の医師で私よりも少なくとも5歳から10歳くらいは見た目からして年上でしょうし、
整体治療の先生はほぼ同じ歳くらいですが、早目に引退するといつも言っておられるので、
先生方の引退で通院期間の終わりが来る心配もあります。
もしそのような時期が訪れた時は、通院しやすい距離の範囲で
同じ治療を継続して受けられる病院が見つかれば良いのですが。
今から心配しても始まりませんが、完治しなくても諦めますから、
このままの治療方法でこれからも出来るだけ長く診続けてくれることを心から望みます。
両先生方、今後も末長く通院しますので何卒よろしくお願いします。
運動の制限・ボウリング
運動とかスポーツって、長い間、してなかったんですよね。少し歩くくらいしか。
でも約2年ぶりにボウリングという運動をしたんで、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛での制限について書いてみますね。
先日、旧友との忘年会で宴会の前にボウリングに行ってきました。
ちょうど寒さが急に厳しくなった日で、腰椎椎間板ヘルニアのことや坐骨神経痛のことを考えると、スポーツはあまりやりたくはなかったのですが、友人たちとの久々の再会の手前、断ることが出来ずに2ゲームだけお付き合いで10年ぶりくらいにボウリングをやりました。
腰椎椎間板ヘルニアで腰痛と坐骨神経痛を発症して以来、本当は出来る範囲で歩くなどの運動をして、寝た切りで使っていなかった衰えた筋力を回復させたり、これ以上筋力や体の柔軟性が衰えるのを予防しなければならないのですが、なかなか運動をする機会がないまま2年間過ごしてきました。
日常の忙しさにカマかけてスポーツをサボっていたのが本当の理由ですが、やはり、身体が鈍って思う様に動けないので楽しくない、動いて次の日などにもし痛みが発症したら怖いというのがあって、歩くことを含めて運動らしい運動をする機会がないまま過ごしていました。
運動については発症する以前に聞いた話なんですが、例えばテニスやゴルフなど、身体の使い方が左右で均等でないタイプの運動は骨格や筋肉が歪みやすいというのを見聞きした覚えがあります。
ボウリングも左右のバランスを考えた時、不均等な身体の使い方をするし、弱った脚腰にとってあまり良くない運動の様に思います。
右の二の腕に重たいボウリングのボールを持って、左足を軸に沈み込む様に踏ん張り、体を捻って投げるのですから、いかにも腰に悪そうです。
まして、寒い季節ときたもんですから、かなり気を使って、スコアよりもグキッとなったり、腰に負担がかかる捻り方をしない様に心掛けてやりました。
女性が持つ様な軽いボウリングのボールを選び、投げるというよりはコロコロと転がす様にボールをリリースしていました。
また、やはり本当に筋力が衰えていて、股関節や腰の柔軟性が無くなっていたようで、自分でもハッキリと分かるくらい不恰好なフォームになっていました。
結果、8人でやって最下位のスコア。
スポーツはというか体育の授業はどちらかというと得意だったんですが、昔の見る影もなくデブデブに太った旧友にも、頭がハゲ散らかして初老に見える旧友にも負け。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛になったことでこんな形でボウリングなんかで運動はできる方と思っていたプライドがズタズタになるとは思っていませんでした。
やはりリハビリとして日頃からコツコツと運動は続けておかないといけませんね。
この様に最悪のスコアと引き換えに脚腰を庇ってボウリングを楽しんだ(?)のですが、翌日は腰と太ももの筋肉に張りが出て、翌々日には右の上腕部の筋肉痛になりました。
あれだけ庇って気をつけたにも関わらずこの結果ということは、情けない気持ちと共に、もし用心してボウリングをしてなかったらどうなったのだろうかと、恥を忍んだ甲斐があった様でした。
整体の女医さんはいつも
「いらん運動はしなくても良いから、腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛にはとにかく正しい姿勢で、自分の普段歩き易い歩幅よりも少し広めの歩幅で歩きなさい。ウォーキングが一番良い運動ですよ。毎日、早足で歩く、歩く。」
と、通院治療を受ける度に、毎回言われ続けています。
ちなみにこの時のボウリングのスコアは、1ゲーム目が96、2ゲーム目が88でした。
昔々、若かりし頃、「ボウリングなんてしたことない。いや?ん、どうしよう!」とか言って、ぶりっ子していた女の子のスコアがこれ位だったような。。。。。
これからは少しでも腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のリハビリ運動だと思って、出来るだけ歩くようにしましょう。
でもこの冬の季節は外に出たくないし、脚腰を冷やすのも不安なんだよな。
来年、もし再度ボウリングをすることになるなら、1年間運動して、今年の雪辱戦を果たしたい気持ちと、サボる気持ちと、複雑な心境です。
まあ、こんな事を言ってるくらいだから、多分運動をせずに、また一年過ごしてしまうんでしょうね。
それとも偏ったフォームのスポーツで姿勢を崩したり、背骨や骨盤、股関節を始め各筋肉に歪みの出る運動では無くて、違うスポーツにしようと提案する方が良いかもしれませんね。
でも約2年ぶりにボウリングという運動をしたんで、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛での制限について書いてみますね。
先日、旧友との忘年会で宴会の前にボウリングに行ってきました。
ちょうど寒さが急に厳しくなった日で、腰椎椎間板ヘルニアのことや坐骨神経痛のことを考えると、スポーツはあまりやりたくはなかったのですが、友人たちとの久々の再会の手前、断ることが出来ずに2ゲームだけお付き合いで10年ぶりくらいにボウリングをやりました。
腰椎椎間板ヘルニアで腰痛と坐骨神経痛を発症して以来、本当は出来る範囲で歩くなどの運動をして、寝た切りで使っていなかった衰えた筋力を回復させたり、これ以上筋力や体の柔軟性が衰えるのを予防しなければならないのですが、なかなか運動をする機会がないまま2年間過ごしてきました。
日常の忙しさにカマかけてスポーツをサボっていたのが本当の理由ですが、やはり、身体が鈍って思う様に動けないので楽しくない、動いて次の日などにもし痛みが発症したら怖いというのがあって、歩くことを含めて運動らしい運動をする機会がないまま過ごしていました。
運動については発症する以前に聞いた話なんですが、例えばテニスやゴルフなど、身体の使い方が左右で均等でないタイプの運動は骨格や筋肉が歪みやすいというのを見聞きした覚えがあります。
ボウリングも左右のバランスを考えた時、不均等な身体の使い方をするし、弱った脚腰にとってあまり良くない運動の様に思います。
右の二の腕に重たいボウリングのボールを持って、左足を軸に沈み込む様に踏ん張り、体を捻って投げるのですから、いかにも腰に悪そうです。
まして、寒い季節ときたもんですから、かなり気を使って、スコアよりもグキッとなったり、腰に負担がかかる捻り方をしない様に心掛けてやりました。
女性が持つ様な軽いボウリングのボールを選び、投げるというよりはコロコロと転がす様にボールをリリースしていました。
また、やはり本当に筋力が衰えていて、股関節や腰の柔軟性が無くなっていたようで、自分でもハッキリと分かるくらい不恰好なフォームになっていました。
結果、8人でやって最下位のスコア。
スポーツはというか体育の授業はどちらかというと得意だったんですが、昔の見る影もなくデブデブに太った旧友にも、頭がハゲ散らかして初老に見える旧友にも負け。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛になったことでこんな形でボウリングなんかで運動はできる方と思っていたプライドがズタズタになるとは思っていませんでした。
やはりリハビリとして日頃からコツコツと運動は続けておかないといけませんね。
この様に最悪のスコアと引き換えに脚腰を庇ってボウリングを楽しんだ(?)のですが、翌日は腰と太ももの筋肉に張りが出て、翌々日には右の上腕部の筋肉痛になりました。
あれだけ庇って気をつけたにも関わらずこの結果ということは、情けない気持ちと共に、もし用心してボウリングをしてなかったらどうなったのだろうかと、恥を忍んだ甲斐があった様でした。
整体の女医さんはいつも
「いらん運動はしなくても良いから、腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛にはとにかく正しい姿勢で、自分の普段歩き易い歩幅よりも少し広めの歩幅で歩きなさい。ウォーキングが一番良い運動ですよ。毎日、早足で歩く、歩く。」
と、通院治療を受ける度に、毎回言われ続けています。
ちなみにこの時のボウリングのスコアは、1ゲーム目が96、2ゲーム目が88でした。
昔々、若かりし頃、「ボウリングなんてしたことない。いや?ん、どうしよう!」とか言って、ぶりっ子していた女の子のスコアがこれ位だったような。。。。。
これからは少しでも腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のリハビリ運動だと思って、出来るだけ歩くようにしましょう。
でもこの冬の季節は外に出たくないし、脚腰を冷やすのも不安なんだよな。
来年、もし再度ボウリングをすることになるなら、1年間運動して、今年の雪辱戦を果たしたい気持ちと、サボる気持ちと、複雑な心境です。
まあ、こんな事を言ってるくらいだから、多分運動をせずに、また一年過ごしてしまうんでしょうね。
それとも偏ったフォームのスポーツで姿勢を崩したり、背骨や骨盤、股関節を始め各筋肉に歪みの出る運動では無くて、違うスポーツにしようと提案する方が良いかもしれませんね。
靴の選び方
靴や履物によっても腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に影響があると思います。
私の場合は「クロックス」と持っている中で横幅の狭目の靴を履いて、ある程度の長時間歩行をすると、腰や太ももの裏や臀部の筋肉が張ってきて、さらに続けて疲れやストレスや睡眠不足が重なると痛みが発症しやすくなる様です。
具体的な靴の名前なども書きましたが、これは私の場合で、皆さん各人で合う靴、合わない靴は違うと思います。
しかし、腰痛を悪化させない為の靴選びの考え方と、その理由も後ほど説明します。
貴方が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っているなら、症状が悪化しにくい靴や、痛みなどの発症が起こりにくくする為の靴選びの参考になれば幸いです。
履いている靴と腰痛や脚痛との間に関係がありそうだと気付いたのは、寝たきり状態まで悪化した腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛がAKA博田法や整体の名医による治療を受けて、徐々に歩ける様になり、さらにそれから症状が再発して2度目の寝たきり状態から回復してしばらくしてからでした。
その日の体調や気温、歩く距離などがその都度異なります。
また一部の靴を除けば「夏」と「冬」やその時の目的で、革靴、スニーカー、サンダルなど履物も変わりますよね。
その為、なかなか靴と腰痛や脚痛との関係がハッキリしなかったんです。
しかし細かい日記をつけているわけではありませんが、足腰に痛みや違和感を感じて、整体などへ治療に行った日は病院の診察券や医療保険の記録で分かりますよね。
そしてその季節ごとの平日と週末などで、大体どんな靴で動いていたか、その時に大体どれ位の歩行距離があったかなども、およそですが私の場合は掴めています。
そして、その時期その時期で忙しかった時期か暇だった時期かも、ある程度年間を通してパターン化しています。
ということで、病院に行った日付と、その時に履いていただろう靴、その時期の疲れ具合などを考え合わせると、何となく気づく部分があったのです。
それが私の場合は夏場のクロックスと冬場の仕事時の靴の一つだったんです。
私は春から秋までの暖かい半年の期間は、月、火、金に人と会ったりする仕事なのでラバーソールの革靴を、水、木はスニーカー、土日は9割がクロックスで過ごしています。
反対に寒い半年は、月、火、金に夏と同じ革靴も履きますが、革のショートブーツを履くことが多いです。
そして水、木はスニーカー、土日はスエードのワラビーかスニーカーです。
で、腰痛や違和感を感じて、慌てて病院に駆け込むことが多かったのが、
夏場は週明けの月?火曜日、冬場は水?木曜日だったんです。
つまり、クロックスを履いた後と、ショートブーツを履いた後ですね。
これもあまり沢山の靴を持っていないという恥かしい状態だから気付いたので、多くの靴を持っていて、週に何足も穿きかえる人なら気付かなかったかもしれません。
で、自分なりに考えてみると、まずクロックスは足が少し靴の中で遊ぶくらい余裕があり、さらに後ろのストラップをして履くことなんて無いので、スニーカーなどを履いている時とは歩き方や歩く時の姿勢が異なります。
あと、なぜか左足の小指にタコみたいのが出来るんです。
これもまだまだ歪みが取りきれていないので、ゴソゴソと靴の中で遊びがあるクロックスだとその部分が擦れてタコになるんでしょう。
一方、冬のショートブーツは自分の持っている靴の中で一番細身の靴になります。
元々、私の足は幅広なので普通の革靴を買う時は2E?3Eくらいを買うのですが、ショートブーツで幅広の気に入ったものが見つからなかったため、自分的には幅が狭い靴を履いているんです。
ですから足の締め付けによる血行不良や無意識に庇って歩いている結果、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の症状が発症しやすくなっているのだと思います。
ということで、靴選びでは当たり前のことかもしれませんが、
各自の足の形にに合った靴。
締め付けすぎず、緩すぎない靴。
靴紐で左右の足の違いや、遊びの微調整が出来る靴。
というのが、靴や履物の選び方の最低条件になるのでしょう。
私の場合は「クロックス」と持っている中で横幅の狭目の靴を履いて、ある程度の長時間歩行をすると、腰や太ももの裏や臀部の筋肉が張ってきて、さらに続けて疲れやストレスや睡眠不足が重なると痛みが発症しやすくなる様です。
具体的な靴の名前なども書きましたが、これは私の場合で、皆さん各人で合う靴、合わない靴は違うと思います。
しかし、腰痛を悪化させない為の靴選びの考え方と、その理由も後ほど説明します。
貴方が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っているなら、症状が悪化しにくい靴や、痛みなどの発症が起こりにくくする為の靴選びの参考になれば幸いです。
履いている靴と腰痛や脚痛との間に関係がありそうだと気付いたのは、寝たきり状態まで悪化した腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛がAKA博田法や整体の名医による治療を受けて、徐々に歩ける様になり、さらにそれから症状が再発して2度目の寝たきり状態から回復してしばらくしてからでした。
その日の体調や気温、歩く距離などがその都度異なります。
また一部の靴を除けば「夏」と「冬」やその時の目的で、革靴、スニーカー、サンダルなど履物も変わりますよね。
その為、なかなか靴と腰痛や脚痛との関係がハッキリしなかったんです。
しかし細かい日記をつけているわけではありませんが、足腰に痛みや違和感を感じて、整体などへ治療に行った日は病院の診察券や医療保険の記録で分かりますよね。
そしてその季節ごとの平日と週末などで、大体どんな靴で動いていたか、その時に大体どれ位の歩行距離があったかなども、およそですが私の場合は掴めています。
そして、その時期その時期で忙しかった時期か暇だった時期かも、ある程度年間を通してパターン化しています。
ということで、病院に行った日付と、その時に履いていただろう靴、その時期の疲れ具合などを考え合わせると、何となく気づく部分があったのです。
それが私の場合は夏場のクロックスと冬場の仕事時の靴の一つだったんです。
私は春から秋までの暖かい半年の期間は、月、火、金に人と会ったりする仕事なのでラバーソールの革靴を、水、木はスニーカー、土日は9割がクロックスで過ごしています。
反対に寒い半年は、月、火、金に夏と同じ革靴も履きますが、革のショートブーツを履くことが多いです。
そして水、木はスニーカー、土日はスエードのワラビーかスニーカーです。
で、腰痛や違和感を感じて、慌てて病院に駆け込むことが多かったのが、
夏場は週明けの月?火曜日、冬場は水?木曜日だったんです。
つまり、クロックスを履いた後と、ショートブーツを履いた後ですね。
これもあまり沢山の靴を持っていないという恥かしい状態だから気付いたので、多くの靴を持っていて、週に何足も穿きかえる人なら気付かなかったかもしれません。
で、自分なりに考えてみると、まずクロックスは足が少し靴の中で遊ぶくらい余裕があり、さらに後ろのストラップをして履くことなんて無いので、スニーカーなどを履いている時とは歩き方や歩く時の姿勢が異なります。
あと、なぜか左足の小指にタコみたいのが出来るんです。
これもまだまだ歪みが取りきれていないので、ゴソゴソと靴の中で遊びがあるクロックスだとその部分が擦れてタコになるんでしょう。
一方、冬のショートブーツは自分の持っている靴の中で一番細身の靴になります。
元々、私の足は幅広なので普通の革靴を買う時は2E?3Eくらいを買うのですが、ショートブーツで幅広の気に入ったものが見つからなかったため、自分的には幅が狭い靴を履いているんです。
ですから足の締め付けによる血行不良や無意識に庇って歩いている結果、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の症状が発症しやすくなっているのだと思います。
ということで、靴選びでは当たり前のことかもしれませんが、
各自の足の形にに合った靴。
締め付けすぎず、緩すぎない靴。
靴紐で左右の足の違いや、遊びの微調整が出来る靴。
というのが、靴や履物の選び方の最低条件になるのでしょう。
車の運転
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛など、腰痛や下肢に痛みがある時の車の運転はとても辛いですよね。
タクシーやトラックの運転手さんが腰痛持ちだと相当辛いんだろうなとつくづく思います。
まず腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の時に私の経験上、どうすれば少しでも痛みが楽に車の運転ができるかを書きますね。
そして後で私自身の腰痛と坐骨神経痛の時の運転にまつわる話を余談で書いておきます。
まず、良い車ほどというか、具体的にはセダンやスポーツタイプの車の運転は腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最悪な姿勢であると私は思います。
逆に腰痛に優しいのはワゴンタイプの車やシートが立っているタイプの車の運転の方が楽でしょう。
というのも、良い車ほどシートが適度に寝ていて、身体が少し丸める姿勢というか包み込むようなシートの形をしています。
その為、腰が丸まり易く腰椎椎間板ヘルニアの人にとって骨格的にというか姿勢的に最悪な体勢で運転し続ける事になります。
とは言っても、ヘルニアだから、坐骨神経痛があるからと言って、簡単に車を買い替える事も出来ませんよね。
その場合はまず、骨盤が出来るだけ立つ様に座れるクッションを使うか、
もしくはタオルを畳んだものでも良いので、何せ後ろ側に向かって沈んでいく形のシートを少しでも後ろ側を高くして骨盤が前傾姿勢になる様に調整しましょう。
そしてもう一つ、背骨が丸くなる様に包み込まれるのも腰痛や坐骨神経痛が痛くなりやすい原因ですので、背骨のアーチを維持できる様に、背中面にも弓なりになった背もたれか、もしくはこちらもタオルなどを畳んで正常な背骨のアーチを保てる様に背中と自動車のシートの間に挟んで運転してみてください。
これだけでも運転中の腰痛や坐骨神経痛がかなり違いますよ。
ここからは私自身の車の運転中の余談になります。
私も最も痛みがひどい時はAKA博田法の治療を受けるために通院する際、送迎してくれる人が居なかった時は、15分も自分で運転していると痛みで耐えられなくなって後部座席に移って最も楽な姿勢で15分休憩するというのを繰り返しながら、通常の3倍くらい時間を掛けて目的地に到着するという事がありました。
また最初の頃は自分の限界というか、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による車の運転への影響がどれくらいあるか判らず、仕事の為に車で高速道路に乗って遠出をした事がありました。
片道一時間半、内高速道路が1時間くらいの行程で、行きは途中で腰と脚に痛みの始まる前兆というか違和感を感じて高速道路のサービスエリアで10分ほど休んで何とか目的地に着きました。
しかし、用事が終わって帰りの途中でその時は坐骨神経痛の痛みが左臀部から左足にかけて、ひどい痛みを伴って発生しました。
運転し始めの下道を10分ほど運転している時は大丈夫だったのですが、
ちょうど高速道路に乗ったあたりで痛みが発症しました。
腰と脚をかばってすぐにでも休憩を取りたいのですが、高速道路の上なので路端に停車して休憩する事ができません。
約20分ほど刻一刻と腰と脚の痛みがひどくなる中、サービスエリアまで脂汗を流しながら耐えられなく寸前で、どうにか駐車スペースまでたどり着いた時は、よく事故をしなかったもんだと後になって怖い思いがこみ上げてきたものでした。
もっとも当時は足腰の痛みに耐えるので必死で、運転していて危ないとかを考える余裕もありませんでした。
ひたすら腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を恨み、早くサービスエリアに到着して運転中の苦痛な体勢から解放されて休む事だけを考えていました。
やはり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っている時は、自動車の運転は極力避けるべきですね。
タクシーやトラックの運転手さんが腰痛持ちだと相当辛いんだろうなとつくづく思います。
まず腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の時に私の経験上、どうすれば少しでも痛みが楽に車の運転ができるかを書きますね。
そして後で私自身の腰痛と坐骨神経痛の時の運転にまつわる話を余談で書いておきます。
まず、良い車ほどというか、具体的にはセダンやスポーツタイプの車の運転は腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最悪な姿勢であると私は思います。
逆に腰痛に優しいのはワゴンタイプの車やシートが立っているタイプの車の運転の方が楽でしょう。
というのも、良い車ほどシートが適度に寝ていて、身体が少し丸める姿勢というか包み込むようなシートの形をしています。
その為、腰が丸まり易く腰椎椎間板ヘルニアの人にとって骨格的にというか姿勢的に最悪な体勢で運転し続ける事になります。
とは言っても、ヘルニアだから、坐骨神経痛があるからと言って、簡単に車を買い替える事も出来ませんよね。
その場合はまず、骨盤が出来るだけ立つ様に座れるクッションを使うか、
もしくはタオルを畳んだものでも良いので、何せ後ろ側に向かって沈んでいく形のシートを少しでも後ろ側を高くして骨盤が前傾姿勢になる様に調整しましょう。
そしてもう一つ、背骨が丸くなる様に包み込まれるのも腰痛や坐骨神経痛が痛くなりやすい原因ですので、背骨のアーチを維持できる様に、背中面にも弓なりになった背もたれか、もしくはこちらもタオルなどを畳んで正常な背骨のアーチを保てる様に背中と自動車のシートの間に挟んで運転してみてください。
これだけでも運転中の腰痛や坐骨神経痛がかなり違いますよ。
ここからは私自身の車の運転中の余談になります。
私も最も痛みがひどい時はAKA博田法の治療を受けるために通院する際、送迎してくれる人が居なかった時は、15分も自分で運転していると痛みで耐えられなくなって後部座席に移って最も楽な姿勢で15分休憩するというのを繰り返しながら、通常の3倍くらい時間を掛けて目的地に到着するという事がありました。
また最初の頃は自分の限界というか、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による車の運転への影響がどれくらいあるか判らず、仕事の為に車で高速道路に乗って遠出をした事がありました。
片道一時間半、内高速道路が1時間くらいの行程で、行きは途中で腰と脚に痛みの始まる前兆というか違和感を感じて高速道路のサービスエリアで10分ほど休んで何とか目的地に着きました。
しかし、用事が終わって帰りの途中でその時は坐骨神経痛の痛みが左臀部から左足にかけて、ひどい痛みを伴って発生しました。
運転し始めの下道を10分ほど運転している時は大丈夫だったのですが、
ちょうど高速道路に乗ったあたりで痛みが発症しました。
腰と脚をかばってすぐにでも休憩を取りたいのですが、高速道路の上なので路端に停車して休憩する事ができません。
約20分ほど刻一刻と腰と脚の痛みがひどくなる中、サービスエリアまで脂汗を流しながら耐えられなく寸前で、どうにか駐車スペースまでたどり着いた時は、よく事故をしなかったもんだと後になって怖い思いがこみ上げてきたものでした。
もっとも当時は足腰の痛みに耐えるので必死で、運転していて危ないとかを考える余裕もありませんでした。
ひたすら腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を恨み、早くサービスエリアに到着して運転中の苦痛な体勢から解放されて休む事だけを考えていました。
やはり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っている時は、自動車の運転は極力避けるべきですね。
ベッドと布団、寝衣の選び方
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の予防や症状の緩和や改善に良いと思うベッドや布団の条件について私なりの経験上の考えを書いてみようと思います。
まず最初に言っておきますが、
ベッドや布団で既に発症している腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を治すことはできません。
しかし、予防の一環としてや、発症した後で少しでも楽になるベッドや布団の条件はあると思います。
あと、寝る時のベッドや布団だけでなく、寝間着も予防や発症した時に楽になる条件のものがあると思います。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防にも発症して痛みがある場合の改善にも共通して言える必要な条件は、
1, 正しい寝姿勢を保てること
2, 寝返りが打ちやすいこと
3, 冬場に寒くないこと
以上、最低限3つの条件をクリアするベッドや布団、寝衣を選ぶ必要があると思います。
1つ目の正しい寝姿勢、つまり正しい背骨や骨盤の位置を崩しにくくするためにはベッド(敷布団)の硬さが重要になります。
これは個々の体重や体格にもより選択するベッドや敷布団がある程度変わりますが、
目安としては力を入れていない時の自分の筋肉と同じくらいの硬さのベッドや敷布団やマットレスを選ぶと良い様に思います。
柔らかすぎると体が沈み込み、背中や腰が丸まって、正しい背骨や骨盤の姿勢を崩してしまうことになります。
またベッドや敷布団、マットレスなどが硬すぎると、それも接地面の鬱血の原因になったり、肩甲骨、腰骨、後頭部のみで寝姿勢の体重を支えることとなり、柔らかすぎる場合と同様に正しい背骨や骨盤の姿勢を保ちながら睡眠をとることができません。
つまり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防や症状の緩和や改善には、
沈み込み過ぎず、腰や首がベッドや敷布団やマットレスから浮き過ぎずとなるくらいの硬さの目安が、力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいということになります。
2つ目の寝返りが打ちやすいことというのも1つ目の条件にある力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいが重要になります。
柔らかすぎると身体がベッドや敷布団、マットレスなどに沈み込んでハマってしまい、寝返りを打とうと思ったら余計な力が必要になってしまい、そもそもの寝返りが打ちにくくなってしまいます。
寝返りは一晩に15?20回ほど打つのが良いらしく、寝返りによって昼間の活動中の身体の偏った使い方による背骨や姿勢の歪みを調整する役割も持っているそうです。
これが柔らかすぎるベッドや布団などの場合、少なくなってしまいますし、硬すぎると逆に接地場所の鬱血を解消するために必要以上に寝返りが多すぎることになってしまいます。
つまり、1、2ともにベッドや敷布団、マットレスなど身体の下に敷く物が掛布団など上にかける物以上に腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとっては重要になってくるということです。
3つ目の冬場に寒くないという条件は掛布団や毛布などについてになります。
腰痛やギックリ腰、坐骨神経痛の発症しやすい季節は寒い時期、つまり冬に多くなります。
これは寒さの為に足腰の筋肉が硬直しやすくなったり、血流が悪くなったり、また運動不足になる事が影響しています。
ですから、寝ている無意識のうちに寒さの為、背筋やこし、脚の筋肉に無駄な力や緊張が起きないように、また寒さの為に丸まった状態で固まった寝姿勢で寝続けない為に、快適な寝床内の温度を保つ必要があるのです。
また重過ぎる掛布団などの寝具は寝返りの邪魔にもなりますので、やはり軽くて暖かい羽毛布団が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最適なのではと思います。
あと、ここからは上記3つの条件以外になりますが、特に発症してしまった後、痛みがある時に楽になる為のベッドや寝具、寝衣の条件です。
腰や脚に痛みがある時は少しでも楽な姿勢を探してゴソゴソと寝姿勢を変えたり、動きまくったりすると思います。(私がそうでした。)
その時に寝具がまとわり付いたりすると、思った姿勢になりにくくて、苦しい思いをしました。
それを解消する方法として、
1、ベッドの上に寒くなければ敷毛布などは敷かずに、滑り易くまとわり付きにくいシーツなどだけにする。
2、掛け毛布は使わないか、もし使う場合でも、掛布団と身体の間に入れるのではなくて掛布団の上に掛ける。
3、寝衣やパジャマはシルクや綿でも滑りが良い織り方をしている生地の物を選ぶ。
ということです。
つまりは楽な姿勢を探してモゾモゾと体勢を変える時に、出来るだけ負担が掛からずに寝返りや移動が出来るようにすることですね。
以上が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの予防や症状の緩和に必要な寝具の条件だと思いますね。
まず最初に言っておきますが、
ベッドや布団で既に発症している腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を治すことはできません。
しかし、予防の一環としてや、発症した後で少しでも楽になるベッドや布団の条件はあると思います。
あと、寝る時のベッドや布団だけでなく、寝間着も予防や発症した時に楽になる条件のものがあると思います。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防にも発症して痛みがある場合の改善にも共通して言える必要な条件は、
1, 正しい寝姿勢を保てること
2, 寝返りが打ちやすいこと
3, 冬場に寒くないこと
以上、最低限3つの条件をクリアするベッドや布団、寝衣を選ぶ必要があると思います。
1つ目の正しい寝姿勢、つまり正しい背骨や骨盤の位置を崩しにくくするためにはベッド(敷布団)の硬さが重要になります。
これは個々の体重や体格にもより選択するベッドや敷布団がある程度変わりますが、
目安としては力を入れていない時の自分の筋肉と同じくらいの硬さのベッドや敷布団やマットレスを選ぶと良い様に思います。
柔らかすぎると体が沈み込み、背中や腰が丸まって、正しい背骨や骨盤の姿勢を崩してしまうことになります。
またベッドや敷布団、マットレスなどが硬すぎると、それも接地面の鬱血の原因になったり、肩甲骨、腰骨、後頭部のみで寝姿勢の体重を支えることとなり、柔らかすぎる場合と同様に正しい背骨や骨盤の姿勢を保ちながら睡眠をとることができません。
つまり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防や症状の緩和や改善には、
沈み込み過ぎず、腰や首がベッドや敷布団やマットレスから浮き過ぎずとなるくらいの硬さの目安が、力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいということになります。
2つ目の寝返りが打ちやすいことというのも1つ目の条件にある力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいが重要になります。
柔らかすぎると身体がベッドや敷布団、マットレスなどに沈み込んでハマってしまい、寝返りを打とうと思ったら余計な力が必要になってしまい、そもそもの寝返りが打ちにくくなってしまいます。
寝返りは一晩に15?20回ほど打つのが良いらしく、寝返りによって昼間の活動中の身体の偏った使い方による背骨や姿勢の歪みを調整する役割も持っているそうです。
これが柔らかすぎるベッドや布団などの場合、少なくなってしまいますし、硬すぎると逆に接地場所の鬱血を解消するために必要以上に寝返りが多すぎることになってしまいます。
つまり、1、2ともにベッドや敷布団、マットレスなど身体の下に敷く物が掛布団など上にかける物以上に腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとっては重要になってくるということです。
3つ目の冬場に寒くないという条件は掛布団や毛布などについてになります。
腰痛やギックリ腰、坐骨神経痛の発症しやすい季節は寒い時期、つまり冬に多くなります。
これは寒さの為に足腰の筋肉が硬直しやすくなったり、血流が悪くなったり、また運動不足になる事が影響しています。
ですから、寝ている無意識のうちに寒さの為、背筋やこし、脚の筋肉に無駄な力や緊張が起きないように、また寒さの為に丸まった状態で固まった寝姿勢で寝続けない為に、快適な寝床内の温度を保つ必要があるのです。
また重過ぎる掛布団などの寝具は寝返りの邪魔にもなりますので、やはり軽くて暖かい羽毛布団が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最適なのではと思います。
あと、ここからは上記3つの条件以外になりますが、特に発症してしまった後、痛みがある時に楽になる為のベッドや寝具、寝衣の条件です。
腰や脚に痛みがある時は少しでも楽な姿勢を探してゴソゴソと寝姿勢を変えたり、動きまくったりすると思います。(私がそうでした。)
その時に寝具がまとわり付いたりすると、思った姿勢になりにくくて、苦しい思いをしました。
それを解消する方法として、
1、ベッドの上に寒くなければ敷毛布などは敷かずに、滑り易くまとわり付きにくいシーツなどだけにする。
2、掛け毛布は使わないか、もし使う場合でも、掛布団と身体の間に入れるのではなくて掛布団の上に掛ける。
3、寝衣やパジャマはシルクや綿でも滑りが良い織り方をしている生地の物を選ぶ。
ということです。
つまりは楽な姿勢を探してモゾモゾと体勢を変える時に、出来るだけ負担が掛からずに寝返りや移動が出来るようにすることですね。
以上が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの予防や症状の緩和に必要な寝具の条件だと思いますね。
再発の原因について
再発の心配をしながら、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の発症から1年八ヶ月経ちました。
昨年2月の痛みの発症から半年間ほど日常生活に支障の出る苦しみが続き、AKA博田法による治療で一旦痛みが引きました。
その後、今年の2月に腰と左臀部から太ももの裏~ふくらはぎ、足首にかけての痛みと左足裏の特に小指側の感覚の麻痺感が再発し、
約1ヵ月半ほどでほぼ、再発前の状態に戻りました。
その後、半年間、何とか再発せずに腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛はおとなしくなっている様です。
この間、2ヶ月に1回くらいの割合でAKA博田法による骨盤の仙腸骨の調整の治療をし、
合わせて、整体による背骨から腰と骨盤の矯正治療を1ヶ月に1回くらいずつ続けています。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に良いとされている運動やストレッチなども、時々ネットで調べたりして見たりはしていますが、
なかなか日常的に実践し、続けることも出来ずに居る状態です。
慢性的な運動不足や、1回目が半年間、2回目が1ヵ月半の痛みの発症期間中の寝たきり、
痛みが引いている時も筋力や持久力が弱っているため、すぐに疲れるからあまり運動も出来ず、
また症状の悪化や痛みの再発が出るのを恐れて自分でもセーブしているというのもあり、
悪循環に入っているんじゃないかと心配している状況です。
日本滞在中は1週間に1~2回、温泉の出る近所の銭湯に行って気持ちだけ程度の湯治をしているくらいです。
もうすぐ痛みの出やすい寒い季節が始まり、昨年、今年と続けて痛みが出た2月が訪れますが、
次回はまたぶり返すのかどうなるのか心配しているところです。
ただこの1年半あまりの期間で良く目にしたのは、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と痛みの発症原因については
現代医学でも良く判っていないことが多いということと、
ストレスや疲れが溜まると良くないという整形外科の医師や整体や接骨院の先生の記事をよく目にしました。
自分自身の体感でも、痛みの発症はストレスと疲れが溜まるの場合と、寒い時期になると再発しやすいように感じています。
体の発する危険信号が、弱っている部分に出やすいというのは良く聞きますが、
私の場合それが腰や左脚で、その為、その部分に痛みの症状として現れているのかもしれません。
体調不良やストレスや疲れが溜まると、人によっては肩こりや首の痛み、頭痛や胃腸など、
私とは別の部位の異常が出たり、違う症状が出るのでしょう。
中年期も後半戦に掛かり、若くないことから来る疲労やストレス、長年の生活習慣や姿勢や歩き方や座り方などの悪い癖、
それらが積み重なって慢性病の様になって、身体が悲鳴を上げてしまっている様に思います。
腰椎椎間板ヘルニアも坐骨神経痛も、糖尿病やその他の病気と同じく、生活習慣病の一種みたいに感じます。
日頃からの自分の身体への無関心と、座り方や歩き方の悪い姿勢や運動不足。
もっと自分の身体や心に関心を持ち、自分の身体が発する危険信号に敏感に気付けるだけの余裕があれば、
そしてその異常を感じた時に、すぐに無理をするのを止めたり休んだり、もしくは適切な治療を受けたりすれば、
ほとんどの病気を防げるのでしょうね。
できるだけ再発しないように平常心でいることを心掛けている毎日です。
昨年2月の痛みの発症から半年間ほど日常生活に支障の出る苦しみが続き、AKA博田法による治療で一旦痛みが引きました。
その後、今年の2月に腰と左臀部から太ももの裏~ふくらはぎ、足首にかけての痛みと左足裏の特に小指側の感覚の麻痺感が再発し、
約1ヵ月半ほどでほぼ、再発前の状態に戻りました。
その後、半年間、何とか再発せずに腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛はおとなしくなっている様です。
この間、2ヶ月に1回くらいの割合でAKA博田法による骨盤の仙腸骨の調整の治療をし、
合わせて、整体による背骨から腰と骨盤の矯正治療を1ヶ月に1回くらいずつ続けています。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に良いとされている運動やストレッチなども、時々ネットで調べたりして見たりはしていますが、
なかなか日常的に実践し、続けることも出来ずに居る状態です。
慢性的な運動不足や、1回目が半年間、2回目が1ヵ月半の痛みの発症期間中の寝たきり、
痛みが引いている時も筋力や持久力が弱っているため、すぐに疲れるからあまり運動も出来ず、
また症状の悪化や痛みの再発が出るのを恐れて自分でもセーブしているというのもあり、
悪循環に入っているんじゃないかと心配している状況です。
日本滞在中は1週間に1~2回、温泉の出る近所の銭湯に行って気持ちだけ程度の湯治をしているくらいです。
もうすぐ痛みの出やすい寒い季節が始まり、昨年、今年と続けて痛みが出た2月が訪れますが、
次回はまたぶり返すのかどうなるのか心配しているところです。
ただこの1年半あまりの期間で良く目にしたのは、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と痛みの発症原因については
現代医学でも良く判っていないことが多いということと、
ストレスや疲れが溜まると良くないという整形外科の医師や整体や接骨院の先生の記事をよく目にしました。
自分自身の体感でも、痛みの発症はストレスと疲れが溜まるの場合と、寒い時期になると再発しやすいように感じています。
体の発する危険信号が、弱っている部分に出やすいというのは良く聞きますが、
私の場合それが腰や左脚で、その為、その部分に痛みの症状として現れているのかもしれません。
体調不良やストレスや疲れが溜まると、人によっては肩こりや首の痛み、頭痛や胃腸など、
私とは別の部位の異常が出たり、違う症状が出るのでしょう。
中年期も後半戦に掛かり、若くないことから来る疲労やストレス、長年の生活習慣や姿勢や歩き方や座り方などの悪い癖、
それらが積み重なって慢性病の様になって、身体が悲鳴を上げてしまっている様に思います。
腰椎椎間板ヘルニアも坐骨神経痛も、糖尿病やその他の病気と同じく、生活習慣病の一種みたいに感じます。
日頃からの自分の身体への無関心と、座り方や歩き方の悪い姿勢や運動不足。
もっと自分の身体や心に関心を持ち、自分の身体が発する危険信号に敏感に気付けるだけの余裕があれば、
そしてその異常を感じた時に、すぐに無理をするのを止めたり休んだり、もしくは適切な治療を受けたりすれば、
ほとんどの病気を防げるのでしょうね。
できるだけ再発しないように平常心でいることを心掛けている毎日です。
ストレスや疲労が原因。病院では見つからない
ストレスや疲労が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の原因になっているというのを最近は良く目や耳にします。
ストレスは万病の元なんですね。
確かに腰椎椎間板ヘルニアと整形外科の専門医が診断する基準は、MRIやレントゲンなどで椎間板が突出している部位が有るか無いかを診ているだけではないかと思います。(それだけでは無いでしょうが)。
しかし、突出しているからと言って自覚症状として発症する腰の痛みや坐骨神経痛の痛みや麻痺が必ず起こるかというと、そうではない場合も多いのだそうです。
ヘルニアを持っていても痛みの症状が出る人、出ない人が居るんですんね。
そもそも腰の痛みや足腰の麻痺などの苦痛を伴う症状が無ければ、病院に行こうとは思いませんし、ましてや該当する部位のMRIやレントゲンを撮ることなんて無いですものね。
人間ドッグや定期検診などでも血液検査や内臓系の検査、目や耳などは行いますが、背骨の検査や骨盤の検査はありませんから、まず痛みなどの自覚症状が既に出ている人が我慢できずに病院に行った時にのみ発見されるものでしょう。
ストレスや疲労が溜まっていても、特に症状が出ていなければ検査項目には入っていませんし、せいぜい医師からの気を付けてくださいねの一言で終わりますものね。
そんな感じなので実際は無自覚な人の中にも非常に多くの人が腰椎椎間板ヘルニアなどの背骨の中に突出が大なり小なりあり、ストレスや疲労など何らかの条件が揃った場合にある日突然痛くなる可能性が誰にでもあると言えると思います。
で、そのキッカケが重い物を持ち上げようとした拍子などになる急性のギックリ腰だったり、長年の骨格の歪みの蓄積にストレスや疲労が加わって発症する場合などになるのでしょう。
だから、ストレスや疲労を低減させることを骨格の歪みの改善と共に行うことが腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を予防したり、改善して痛みが出ないようにしたりするには必要なんだと思います。
思い起こせば私自身も発症した時や再発した時は仕事が忙しく、ストレスや疲れが溜まっていた時でした。
そして寒い季節だったので筋肉のコリや緊張もありました。
突き詰めれば寒さもストレスの一因かもしれません。私は寒いのが苦手ですから。
もちろん長年の習慣や身体の使い方の癖、悪い姿勢などによる背骨や腰、骨盤の歪みが椎間板を突出させていたのが直接的な原因だと思います。
しかし、痛みや坐骨神経痛の発症の引き金になったのは、ストレスや疲労など他の原因も複合的に関係していたんだと考えています。
ストレスは万病の元なんですね。
確かに腰椎椎間板ヘルニアと整形外科の専門医が診断する基準は、MRIやレントゲンなどで椎間板が突出している部位が有るか無いかを診ているだけではないかと思います。(それだけでは無いでしょうが)。
しかし、突出しているからと言って自覚症状として発症する腰の痛みや坐骨神経痛の痛みや麻痺が必ず起こるかというと、そうではない場合も多いのだそうです。
ヘルニアを持っていても痛みの症状が出る人、出ない人が居るんですんね。
そもそも腰の痛みや足腰の麻痺などの苦痛を伴う症状が無ければ、病院に行こうとは思いませんし、ましてや該当する部位のMRIやレントゲンを撮ることなんて無いですものね。
人間ドッグや定期検診などでも血液検査や内臓系の検査、目や耳などは行いますが、背骨の検査や骨盤の検査はありませんから、まず痛みなどの自覚症状が既に出ている人が我慢できずに病院に行った時にのみ発見されるものでしょう。
ストレスや疲労が溜まっていても、特に症状が出ていなければ検査項目には入っていませんし、せいぜい医師からの気を付けてくださいねの一言で終わりますものね。
そんな感じなので実際は無自覚な人の中にも非常に多くの人が腰椎椎間板ヘルニアなどの背骨の中に突出が大なり小なりあり、ストレスや疲労など何らかの条件が揃った場合にある日突然痛くなる可能性が誰にでもあると言えると思います。
で、そのキッカケが重い物を持ち上げようとした拍子などになる急性のギックリ腰だったり、長年の骨格の歪みの蓄積にストレスや疲労が加わって発症する場合などになるのでしょう。
だから、ストレスや疲労を低減させることを骨格の歪みの改善と共に行うことが腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を予防したり、改善して痛みが出ないようにしたりするには必要なんだと思います。
思い起こせば私自身も発症した時や再発した時は仕事が忙しく、ストレスや疲れが溜まっていた時でした。
そして寒い季節だったので筋肉のコリや緊張もありました。
突き詰めれば寒さもストレスの一因かもしれません。私は寒いのが苦手ですから。
もちろん長年の習慣や身体の使い方の癖、悪い姿勢などによる背骨や腰、骨盤の歪みが椎間板を突出させていたのが直接的な原因だと思います。
しかし、痛みや坐骨神経痛の発症の引き金になったのは、ストレスや疲労など他の原因も複合的に関係していたんだと考えています。
テーピングの貼り方、効果、種類
![]() |
| テーピングの貼り方画像写真 |
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療で、名医のいる整骨院へ整体治療をしてもらう際に、背骨や骨盤などの矯正治療をしてもらった後にしてもらうテーピングについて貼り方や、その効果、テーピングの種類について説明しますね。
まず最初に腰から骨盤、尾てい骨に掛けて貼ってもらっているテーピングの素材というか種類について説明します。
これは2種類有ります。
普段、してもらっているテーピングは薄い物で、水や汗に強くてシャワーを浴びる程度なら1週間くらいは剥がれずにいます。(実際に私が貼ってもらったテーピングの写真画像参照)
もう一つのテーピングは、以前、1回だけ貼ってもらったことがあるのですが、4、5倍くらい厚手で、布製の表面に薄いスポンジ状のクッション材が貼られています。
こちらは残念ながら実際に貼ってもらった時の写真が無いのですが、貼り方は普段貼っていただいている薄いテーピングとほぼ同じでした。
やはり素材がぶ厚いためというか、伸縮性というか引っ張りの力というのでしょうか、その力が強いため、薄い素材のテーピングよりも、よりしっかりと腰の骨格や筋肉をサポートしてくれる様に感じました。
ただし、水や汗には薄手の物より弱いみたいで、2、3日くらいで剥がれ始めてしまいました。
あと、粘着剤に使われている成分の違いでしょうか、私は少し赤くかぶれてしまったので、それ以降はいつも薄手のテーピングを腰に貼ってもらい、骨格と筋肉のサポートをしてもらっています。
次に腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の場合のテーピングの貼り方ですが、これは掲載している写真画像を見てもらうのが一番解りやすいでしょう。
整骨院の整体の医師に貼ってもらう時は、低い診察台に座った状態でテーピングをしてもらいます。
またテーピングの写真画像は、あくまでも私の腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の場合の貼り方です。
私の症状はL4、L5の腰椎椎間板にヘルニアが出来ていて、主に左側の腰から臀部、太腿の裏〜膝裏、ふくらはぎ、足首の裏のアキレス腱のあたりに掛けて痛みが酷く発症し、また左脚の小指側から半分くらいの部位で麻痺感があるパターンです。
ですから整体に先生に貼って貰っている腰のサポートのテーピングの貼り方の画像写真も、私の症状に合わせてものだとして見てください。
まあ、左右のどちら側に腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の痛みや麻痺の症状が出るかは人それぞれでしょうが、それは左右反転させてテーピングを貼れば問題無いそうです。
また症状の範囲については私の場合は、かなり広い範囲で出ているそうですが、典型的なパターンでの症状の出方らしいので、ほぼ同じ様に貼っても良いでしょうとの事でした。
そしてテーピングによる腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛への効果についてなんですが、痛みが酷かった時は多少ですが楽かな〜?くらいの実感でした。
とくにひどい痛みなどが無い時はテーピングによる効果を実感出来ていません。
但し、テーピングの伸縮性による引っ張り力で、正しい姿勢に矯正する方向でサポートされているそうなので、多少は姿勢の維持に役立っているのかもしれません。
引いては悪化の予防や、整体治療で治した背骨や骨盤を少しでも良い位置にする事に繋がってる可能性はあります。
以上が私が通院している整骨院の整体の先生にして頂いている、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のテーピングの種類と貼り方、効果についての内容と感想です。
整骨院での整体治療の手順
整骨院で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の整体治療をしてもらう時の治療の手順を説明したいと思います。
まず初めに電位治療器(高周波?低周波?)で腰の治療を行います。
おへその下、丹田辺りに電極を当てて、腰の部分に電極パットを3枚、横に並べて当てます。
この治療は約15分です。
またその際、看護師さんに症状の状態を尋ねられます。
最近の痛みの具合や、麻痺や違和感などの有無とか、その部位や範囲、その他、感じることや質問、要望などを伝えます。
次に診察台に座ります。
先程、看護師さんに伝えた内容と、背中や腰などの姿勢を見て整体の先生が目視による診断を行います。
この時は世間話を1、2分する間に、私の姿勢や立ち・座りの動作の中で異常が無いかを確認している様です。
これは私の想像ですが、時候の挨拶や最近のニュースなどの話題で世間話をする事で、特に「診断をしていますよ」という雰囲気を患者さんに感じさせないようにして、
「患者が自然と行う動作」や「患者が自然に取る姿勢」をわずか1、2分の間に目視で診断しているんだと思います。(さすが名医!)
それから特殊な形状の可動する治療器?治療台?にうつ伏せに乗ります。
そして整体の先生による治療が始まります。
治療台は幾つかのブロックが組み合わされて出来ていて、各ブロックを患者の背骨や骨盤などの歪みに合わせて角度を調整しながら、同時に背中から先生が手で押して圧力をかけ(按摩?)ます。
そうしながら腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の原因となっている、歪んだ背骨や骨盤、姿勢を正しい位置や状態へと矯正治療している様です。
これが約15分くらい。
この整体の治療中も患者さんに注意しなければならない事やアドバイスを話したり、世間話をしたりしながら、患者が緊張しない様にしてくれています。
私の場合は世間話の大半が海外での生活についてや、医師が海外旅行した時の話、食事や買い物についてなどの内容が多いですね。
次に腰〜骨盤に掛けて、正しい姿勢の維持や、筋肉の動きを補助するためのテーピングをしてもらいます。
このテーピングは貼りっぱなしで4、5日くらい保ちます。
最後に必要に応じて歩き方や日頃の姿勢や過ごし方の注意事項や指導をしてもらいます。
それと毎回ではありませんが、大体2回に1回の割合で、ビニール袋に氷を入れた物を渡されます。
治療後の患部(私の場合は腰に)にその氷袋を当てて、冷却するためです。
治療後の患部を冷やす事で、整体治療の効果を高める事が出来るそうです。
そして次回の治療の予約と治療費のお会計で終了します。
以上が1回あたりの整体治療の流れになります。
まず初めに電位治療器(高周波?低周波?)で腰の治療を行います。
おへその下、丹田辺りに電極を当てて、腰の部分に電極パットを3枚、横に並べて当てます。
この治療は約15分です。
またその際、看護師さんに症状の状態を尋ねられます。
最近の痛みの具合や、麻痺や違和感などの有無とか、その部位や範囲、その他、感じることや質問、要望などを伝えます。
次に診察台に座ります。
先程、看護師さんに伝えた内容と、背中や腰などの姿勢を見て整体の先生が目視による診断を行います。
この時は世間話を1、2分する間に、私の姿勢や立ち・座りの動作の中で異常が無いかを確認している様です。
これは私の想像ですが、時候の挨拶や最近のニュースなどの話題で世間話をする事で、特に「診断をしていますよ」という雰囲気を患者さんに感じさせないようにして、
「患者が自然と行う動作」や「患者が自然に取る姿勢」をわずか1、2分の間に目視で診断しているんだと思います。(さすが名医!)
それから特殊な形状の可動する治療器?治療台?にうつ伏せに乗ります。
そして整体の先生による治療が始まります。
治療台は幾つかのブロックが組み合わされて出来ていて、各ブロックを患者の背骨や骨盤などの歪みに合わせて角度を調整しながら、同時に背中から先生が手で押して圧力をかけ(按摩?)ます。
そうしながら腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の原因となっている、歪んだ背骨や骨盤、姿勢を正しい位置や状態へと矯正治療している様です。
これが約15分くらい。
この整体の治療中も患者さんに注意しなければならない事やアドバイスを話したり、世間話をしたりしながら、患者が緊張しない様にしてくれています。
私の場合は世間話の大半が海外での生活についてや、医師が海外旅行した時の話、食事や買い物についてなどの内容が多いですね。
次に腰〜骨盤に掛けて、正しい姿勢の維持や、筋肉の動きを補助するためのテーピングをしてもらいます。
このテーピングは貼りっぱなしで4、5日くらい保ちます。
最後に必要に応じて歩き方や日頃の姿勢や過ごし方の注意事項や指導をしてもらいます。
それと毎回ではありませんが、大体2回に1回の割合で、ビニール袋に氷を入れた物を渡されます。
治療後の患部(私の場合は腰に)にその氷袋を当てて、冷却するためです。
治療後の患部を冷やす事で、整体治療の効果を高める事が出来るそうです。
そして次回の治療の予約と治療費のお会計で終了します。
以上が1回あたりの整体治療の流れになります。
ストレスや疲れが溜まると再発
この2ヶ月くらい腰や足の痛みも無く過ごせています。
しかしAKA博田法の医師も、整骨院の整体の先生も共に
「腰椎椎間板ヘルニアによる椎間板の出っ張りが無くなった訳では無くて、痛みの症状が出ないようになってるだけの状態ですよ。
今後、坐骨神経痛も疲れやストレスが溜まったりしたら痛みが再発する可能性が高いよ。」
「まだ中国との行き来をしながらその合間にしか整体に通院できていないでしょう。
だから毎回、帰国して1回目の整体治療の時は間が空いて姿勢が崩れた部分を戻してるだけで終わってるのよ。
半年くらい、毎月2、3回通えれば背骨や骨盤の位置もかなり良くなるんだけどね。」
というお話しでした。
今はAKA博田法の治療は腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の痛みを少しでも感じたら予約を取って通院するだけとなっており、2ヶ月以上病院には行っていません。
冬が来て寒くなればどうしても身体が縮こまったり、血流が減りやすく、筋肉に余計な力が入ったりして腰痛や坐骨神経痛の症状が出やすくなるので、11月頃からは用心しなければならないでしょう。
今年も発症した昨年の2月に続いて、もう症状の再発は無いかなと思っていたら年末頃から腰や臀部、太ももと違和感を感じ始め、2月頃に6ヶ月ぶりに酷い痛みが再発して動けなくなったので、気を付けないといけないなと思っています。
整体院は帰国したら毎回2回、予約が取れれば3回、背骨や腰骨の調整をしてもらいに行っています。
1ヶ月は中国に、1ヶ月は日本にという行き来している生活ですので、実質2ヶ月に2〜3回の治療がやっとというところなんです。
8月は両医院ともお盆休みがあったので、なかなか施術してもらう予約が取れず、1回だけの整体治療を受信するだけで終わりそうです。
また、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛には疲れとストレスを溜めないで、適度な運動をしてと言われますが、これが今の生活では厳しいんですよね。
昨年、今年と寝たきりになったり、通院や治療に時間も費用も掛かったりという事で、やはり仕事や生活費の心配が増えています。
そして、さらにストレスや疲れが溜まり、それが原因でさらに痛みなどの症状が悪化して、さらに…という悪循環になり掛けるのをどうにか必死で留まってるというのが実情です。
足腰に良い運度をしたくても体力や気力、時間が無い事もあり、また運動する事自体がグキッと来ないかと心配で、運動らしい事は全くしていないです。
やはり、運動不足や長期間の寝たきりの為、体力が落ちているからでしょうか、すごく疲れやすくなっていて、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に良いという腰痛体操とか筋トレとかをするまで行かないようになっていますね。
まだまだ予断を許さない状況が続く中、どうにか腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と上手く付き合っていかなければならない様です。
しかしAKA博田法の医師も、整骨院の整体の先生も共に
「腰椎椎間板ヘルニアによる椎間板の出っ張りが無くなった訳では無くて、痛みの症状が出ないようになってるだけの状態ですよ。
今後、坐骨神経痛も疲れやストレスが溜まったりしたら痛みが再発する可能性が高いよ。」
「まだ中国との行き来をしながらその合間にしか整体に通院できていないでしょう。
だから毎回、帰国して1回目の整体治療の時は間が空いて姿勢が崩れた部分を戻してるだけで終わってるのよ。
半年くらい、毎月2、3回通えれば背骨や骨盤の位置もかなり良くなるんだけどね。」
というお話しでした。
今はAKA博田法の治療は腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の痛みを少しでも感じたら予約を取って通院するだけとなっており、2ヶ月以上病院には行っていません。
冬が来て寒くなればどうしても身体が縮こまったり、血流が減りやすく、筋肉に余計な力が入ったりして腰痛や坐骨神経痛の症状が出やすくなるので、11月頃からは用心しなければならないでしょう。
今年も発症した昨年の2月に続いて、もう症状の再発は無いかなと思っていたら年末頃から腰や臀部、太ももと違和感を感じ始め、2月頃に6ヶ月ぶりに酷い痛みが再発して動けなくなったので、気を付けないといけないなと思っています。
整体院は帰国したら毎回2回、予約が取れれば3回、背骨や腰骨の調整をしてもらいに行っています。
1ヶ月は中国に、1ヶ月は日本にという行き来している生活ですので、実質2ヶ月に2〜3回の治療がやっとというところなんです。
8月は両医院ともお盆休みがあったので、なかなか施術してもらう予約が取れず、1回だけの整体治療を受信するだけで終わりそうです。
また、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛には疲れとストレスを溜めないで、適度な運動をしてと言われますが、これが今の生活では厳しいんですよね。
昨年、今年と寝たきりになったり、通院や治療に時間も費用も掛かったりという事で、やはり仕事や生活費の心配が増えています。
そして、さらにストレスや疲れが溜まり、それが原因でさらに痛みなどの症状が悪化して、さらに…という悪循環になり掛けるのをどうにか必死で留まってるというのが実情です。
足腰に良い運度をしたくても体力や気力、時間が無い事もあり、また運動する事自体がグキッと来ないかと心配で、運動らしい事は全くしていないです。
やはり、運動不足や長期間の寝たきりの為、体力が落ちているからでしょうか、すごく疲れやすくなっていて、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に良いという腰痛体操とか筋トレとかをするまで行かないようになっていますね。
まだまだ予断を許さない状況が続く中、どうにか腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と上手く付き合っていかなければならない様です。
腰痛ベルトの巻き方
腰痛ベルトの巻き方を整体に通っている整骨院の先生に聞きました。
腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛の痛みなどの症状の緩和や発症を抑えたり、骨盤を正しい位置に固定するための腰痛ベルトの巻き方だそうです。
この場合の腰痛ベルトとは、帯状のシンプルなサポータータイプのベルトの場合でのとなります。
まず腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛の症状が出ている場合の巻き方、
私は左臀部から左足にかけての痛みや違和感、痺れが発症しているので、この場合は腰痛ベルトのマジックテープでの留める位置が右前側の骨盤の出っ張りというか腰骨の出っ張りの所に来るようにして巻きます。
そして後方は臀部を持ち上げる様な感じの位置に合わせます。
お腹側の方が少し高い位置に、お尻側の方が少し低い位置にといった感じです。
巻いたときの感触は左側の臀部から右前側の腰骨に向けてやや引っ張られている様な状態になります。
巻くときの力加減ですが、この感じ方には個人差があると思いますが、私は思ったよりきつく巻いているなと感じました。
もちろんきつ過ぎて苦しかったり、動きが極端に制限されるほど締め付ける必要はありません。
しかし、痛い部分が腰痛ベルトで補助的に固定されてあまり筋力を使わずに整体の先生が言う正しい姿勢を楽に続けられるようサポート力が効いているといった感じです。
運動部員やスポーツ選手が例えば太ももなどで肉離れを起こしたときなどに、筋肉にかかる負担を減らすためにテーピングをしたり、ゴムサポーターをぐるぐるに巻いたりしますよね。
その時の感じに近い腰痛ベルトの巻き方になっていれば正解だと思います。
骨盤を立てる方向に力が掛かるようにと言うことと合わせて、上記のような意識で巻いてみてください。
腰や骨盤をサポートするための形状が完全に固定位置が決まっているタイプの腰痛ベルトや骨盤ベルトでは、反転して巻いたり、固定位置を調整したり出来ないので、あまり位置などを考えずに締め付け具合だけを各自で調整してそのまま巻けば良いので、特に腰痛ベルトの巻き方について工夫することは必要ありません。
というか、そもそも巻き方を変えることが出来ない構造になっています。
だからその様な場合は、この内容については気にしないで使ってください。
あと、AKA博田法で通っているペインクリニックの医師は
「腰痛ベルトを巻くことで椎間板ヘルニアからくる腰痛や坐骨神経痛の痛みの軽減や痛みの発症を抑える効果が、体の負担が減るように自分が感じるならば、巻いたら良いし、特に変化が無ければ巻かなくても良い。」
とおっしゃっていました。
で、私は腰痛ベルトの巻き方を教えてもらって1週間くらいは巻いていましたが、今は面倒くさくなって巻くのを辞めてしまいました。
腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛の痛みなどの症状の緩和や発症を抑えたり、骨盤を正しい位置に固定するための腰痛ベルトの巻き方だそうです。
この場合の腰痛ベルトとは、帯状のシンプルなサポータータイプのベルトの場合でのとなります。
まず腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛の症状が出ている場合の巻き方、
私は左臀部から左足にかけての痛みや違和感、痺れが発症しているので、この場合は腰痛ベルトのマジックテープでの留める位置が右前側の骨盤の出っ張りというか腰骨の出っ張りの所に来るようにして巻きます。
そして後方は臀部を持ち上げる様な感じの位置に合わせます。
お腹側の方が少し高い位置に、お尻側の方が少し低い位置にといった感じです。
巻いたときの感触は左側の臀部から右前側の腰骨に向けてやや引っ張られている様な状態になります。
巻くときの力加減ですが、この感じ方には個人差があると思いますが、私は思ったよりきつく巻いているなと感じました。
もちろんきつ過ぎて苦しかったり、動きが極端に制限されるほど締め付ける必要はありません。
しかし、痛い部分が腰痛ベルトで補助的に固定されてあまり筋力を使わずに整体の先生が言う正しい姿勢を楽に続けられるようサポート力が効いているといった感じです。
運動部員やスポーツ選手が例えば太ももなどで肉離れを起こしたときなどに、筋肉にかかる負担を減らすためにテーピングをしたり、ゴムサポーターをぐるぐるに巻いたりしますよね。
その時の感じに近い腰痛ベルトの巻き方になっていれば正解だと思います。
骨盤を立てる方向に力が掛かるようにと言うことと合わせて、上記のような意識で巻いてみてください。
腰や骨盤をサポートするための形状が完全に固定位置が決まっているタイプの腰痛ベルトや骨盤ベルトでは、反転して巻いたり、固定位置を調整したり出来ないので、あまり位置などを考えずに締め付け具合だけを各自で調整してそのまま巻けば良いので、特に腰痛ベルトの巻き方について工夫することは必要ありません。
というか、そもそも巻き方を変えることが出来ない構造になっています。
だからその様な場合は、この内容については気にしないで使ってください。
あと、AKA博田法で通っているペインクリニックの医師は
「腰痛ベルトを巻くことで椎間板ヘルニアからくる腰痛や坐骨神経痛の痛みの軽減や痛みの発症を抑える効果が、体の負担が減るように自分が感じるならば、巻いたら良いし、特に変化が無ければ巻かなくても良い。」
とおっしゃっていました。
で、私は腰痛ベルトの巻き方を教えてもらって1週間くらいは巻いていましたが、今は面倒くさくなって巻くのを辞めてしまいました。
MRIやレントゲンでも発見できない場合がある
整形外科では腰椎椎間板ヘルニアかどうかを目視診断する検査法としてMRIやレントゲン撮影して診断するのが一般的です。
しかし、MRIやレントゲンの診断でも問題のある部位を発見できない場合があります。
整形外科医師が患者に対して
「何処がどう痛むか?どの様な動きをした時に異常を感じるか?」
を丹念に聞き、腰のどの辺りに異常があるかの見当を付けます。
そして多分この辺りだろうと思われる目安の場所が映りやすいように、角度や位置を合わせて撮影します。
腰椎椎間板ヘルニアのMRIやレントゲンは
・ 患者さんの判りにくい症状の訴えだけで判断した、
・ 「多分この辺じゃないかな?」と言う場所を
・ 「これ位の向きで映るんじゃないかな?」
と言うレベルで撮影されているんです。
・ 患者が医師に伝わるように症状を訴えることが出来ず、
・ 経験不足などで整形外科医の見当が外れていて、
・ 椎間板の凸部が映らない角度で撮影された場合、
異常個所が画像の目視では見つからない場合があります。
つまり、MRIやレントゲンによる検査も腰椎椎間板ヘルニアを発見する診断においては万能と言うわけではないのです。
で、上手く見つけられた場合は
MRIやレントゲン画像を見て整形外科の医師は脊椎に椎間板の凸部が有るかどうか、問題部位(第○腰椎とかL1、L4などと呼んでいる)がどこかなどを確認し特定します。
もちろんMRIとレントゲンではMRIの方がより正確にはっきりと患部を映し出すことが出来ます。
しかし、MRIの機器は高価で大きく、個人の開業医などではレントゲンしか持っていないことが多いでしょう。
MRIは多方向からよりはっきりした画像を大量に診ることができますが、レントゲンではせいぜい2~3方向からMRIより解像度の低い撮影しかすることが出来ません。
つまり、正確に椎間板ヘルニアを正確に発見してもらうには、
■1: 出来ればMRIで診てもらう
■2: 自覚症状については出来るだけ詳しく医師に伝える
■3: 経験の豊富な整形外科医に診てもらう
ということが大切ですね。
まあ、所詮これらは検査であって、検査したから腰椎椎間板ヘルニアが治るわけではありません。
検査で患部が特定されても、どんな症状が出るか、どの様な治療方法が良いかを正確に診断できる整形外科医はなかなか居ないです。
「L3に〇mmくらいの椎間板の凸があるから、腰を右に捻った時に痛みが出て、左足の太ももに坐骨神経痛が発症します。」
「ですから、〇〇をすれば必ず症状が治まります。」
とはならないことも多いようです。
私もMRIを一回とレントゲンを2回、それぞれ別の整形外科で撮ってもらい、運良く凸っている問題のある場所を特定する診断を受けられました。
そして手術はしませんでしたが、MRIやレントゲンを撮っていただいた病院で投薬治療、牽引治療、鍼治療、各種ブロック注射などを受けました。
しかし、発見してくれた整形外科の治療法では残念ながら完治どころか症状の改善すら起こりませんでした。
再発とストレスと不安
腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の最初の発症から1年余り。
痛みの再発から1ヶ月半ほど。
再発するまでの間、ある程度回復して動けたのは3~4ヶ月ほどでした。
比較的、時間が自由になりやすい仕事をしていたお陰で、これまでは何とか仕事を失わずに来れました。
しかし腰痛と尻~脚に掛けての痛みや痺れでベッドから起きられない時期や椅子に座れない時期、歩けない時期があり昨年の収入は激減。
一方、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の治療のために掛かった病院代、自費での鍼や按摩や漢方薬の購入費用、腰痛ベルトやコルセットを買ったり、ストレッチポールや低周波治療器や腰痛用の背当てやクッションなどなど多くのお金が飛んで行きました。
さらに自分で車を運転できない、歩けないということで、タクシーを使うことが多くなったり、自炊できないので出前やデリバリーが増えるなどの出費も嵩みました。
本当にストレスと不安で一杯です。
再発する不安。
痛みの不安。
排泄障害や麻痺にならないかとの不安。
お金の不安。
仕事を失うかもしれない不安。
家族サービスどころか、家族に迷惑ばかりかけている不安。
嫁を子供を連れて遊びに行くどころか、我慢ばかりさせてます。
子供を抱っこしてあげることも、一緒に遊んであげることもできません。
お金が無くなってくると家族にもストレスや不安や苦労を掛けていくことになります。
脚腰が痛くて動けないだけで、こんなにたくさんのストレスと不安を持つことになるなんて以前は露とも思っていませんでした。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛が回復にどれくらいの期間がかかるのか全くわかりません。
どこまで改善するのかもわかりません。
治るかどうかすらわかりません。
治っても再発するかもしれません。
判らないということは、とても不安になります。
痛みのストレス。
自由に動けないストレス。
上記の不安から来る仕事や将来の不安から、家族に対して申し訳ない気持ちなどのストレス。
で、ストレスがさらに腰痛や坐骨神経痛の症状や痛みを悪化させ再発させるという悪循環。
今回の再発で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛で、私だけでなく私の家族まで巻き添えにしながら完全に負のスパイラルに入ってしまいました。
今できることは、諦めない気持ちを持ち続けながら我慢することだけです。
お金と時間が続く限り治療を続けながら、出来る範囲で仕事をするだけです。
椅子に座るのが辛い
またまた腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛が悪化して、左の臀部~太ももの裏側が痛くなって椅子に座れなくなっています。
そして少し足先の感覚が麻痺したみたいになっています。
椅子に座ると特に痛みが酷く、辛くて数分間じっとしていられない感じです。
昨年の9月10月頃から12月頃まで何ともなくて、激しい運動とかはしませんでしたが、買い物に出掛けたり食事をしたりと言った範囲では痛みなどの症状が出ることはありませんでした。
しかし、日本に戻ってきてから年末年始に調子をこいて忘年会や新年会などで飲み歩いていたりしてた時に少し違和感と軽い腰~臀部~太ももにかけての痛みが出たりしていました。
ちょうどAKA博田法や整体の整骨院が休診だったので治療を受けずにそのまま中国に行きました。
行きの機内の椅子ではほとんど問題なかったのですが、現地で2週間くらいしたころに腰に違和感を感じ始め、徐々に坐骨神経痛の痛みが悪化してきて椅子に座ることや5分以上歩くことが出来なくなってしまいました。
あと2週間くらいで帰国するので、椅子に座れない為にベッドにパソコンを移して痛みに耐えながら出来る範囲で仕事をしていました。
で、帰国してすぐに治療が出来る様にAKA博田法を施術してくれるペインクリニックと整体をしてくれる女医さんの整骨院の予約を取って、出来るだけ大人しく部屋で過ごしておりました。
腰痛ベルト?骨盤ベルト?も今までの経験上、ほとんど腰痛などの痛みを緩和する効果が無いので、持ってはいましたがしませんでした。
また以前、試しに飲んでいた漢方の独歩顆粒や冠元顆粒た、痛み止めのロキソニンなどもまだ残っていましたが飲まずに過ごしました。
ただし左臀部と太もも、ふくらはぎをほぐしてもらうのに歩いて5分くらいのところにあるマッサージ屋さんには2回ほど行って、按摩をしてもらいました。
按摩は一時的には気持ち良いのですが、本当に一時しのぎでしかなく、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みの症状が改善されることはありませんでした。
ただ揉んでもらっている一時でも辛さを逃れるために按摩して貰っているといった感じでした。
ただ椅子に座れない、椅子に座ると痛いということの不安から、帰国時の機内で耐えれるだろうかという心配をしながらベッドで生活していました。
AKA博田法と整体で痛みが治まる治療を早く受けることだけを思いながらの毎日でした。
治った?つもりで、実は全く治っていなかったことにショックを受けていました。
でもこれまでの経験から以前の様にどうしたら良いか判らないという不安感が無い事だけが救いでした。
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