スポンサードリンク
ラベル 名医 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 名医 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

テーピングの貼り方、効果、種類

テーピングの貼り方の写真画像・腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に効果
テーピングの貼り方画像写真


腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療で、名医のいる整骨院へ整体治療をしてもらう際に、背骨や骨盤などの矯正治療をしてもらった後にしてもらうテーピングについて貼り方や、その効果、テーピングの種類について説明しますね。

まず最初に腰から骨盤、尾てい骨に掛けて貼ってもらっているテーピングの素材というか種類について説明します。

これは2種類有ります。

普段、してもらっているテーピングは薄い物で、水や汗に強くてシャワーを浴びる程度なら1週間くらいは剥がれずにいます。(実際に私が貼ってもらったテーピングの写真画像参照)

もう一つのテーピングは、以前、1回だけ貼ってもらったことがあるのですが、4、5倍くらい厚手で、布製の表面に薄いスポンジ状のクッション材が貼られています。

こちらは残念ながら実際に貼ってもらった時の写真が無いのですが、貼り方は普段貼っていただいている薄いテーピングとほぼ同じでした。

やはり素材がぶ厚いためというか、伸縮性というか引っ張りの力というのでしょうか、その力が強いため、薄い素材のテーピングよりも、よりしっかりと腰の骨格や筋肉をサポートしてくれる様に感じました。

ただし、水や汗には薄手の物より弱いみたいで、2、3日くらいで剥がれ始めてしまいました。

あと、粘着剤に使われている成分の違いでしょうか、私は少し赤くかぶれてしまったので、それ以降はいつも薄手のテーピングを腰に貼ってもらい、骨格と筋肉のサポートをしてもらっています。

次に腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の場合のテーピングの貼り方ですが、これは掲載している写真画像を見てもらうのが一番解りやすいでしょう。

整骨院の整体の医師に貼ってもらう時は、低い診察台に座った状態でテーピングをしてもらいます。

またテーピングの写真画像は、あくまでも私の腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の場合の貼り方です。

私の症状はL4、L5の腰椎椎間板にヘルニアが出来ていて、主に左側の腰から臀部、太腿の裏〜膝裏、ふくらはぎ、足首の裏のアキレス腱のあたりに掛けて痛みが酷く発症し、また左脚の小指側から半分くらいの部位で麻痺感があるパターンです。

ですから整体に先生に貼って貰っている腰のサポートのテーピングの貼り方の画像写真も、私の症状に合わせてものだとして見てください。

まあ、左右のどちら側に腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の痛みや麻痺の症状が出るかは人それぞれでしょうが、それは左右反転させてテーピングを貼れば問題無いそうです。

また症状の範囲については私の場合は、かなり広い範囲で出ているそうですが、典型的なパターンでの症状の出方らしいので、ほぼ同じ様に貼っても良いでしょうとの事でした。

そしてテーピングによる腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛への効果についてなんですが、痛みが酷かった時は多少ですが楽かな〜?くらいの実感でした。

とくにひどい痛みなどが無い時はテーピングによる効果を実感出来ていません。

但し、テーピングの伸縮性による引っ張り力で、正しい姿勢に矯正する方向でサポートされているそうなので、多少は姿勢の維持に役立っているのかもしれません。

引いては悪化の予防や、整体治療で治した背骨や骨盤を少しでも良い位置にする事に繋がってる可能性はあります。

以上が私が通院している整骨院の整体の先生にして頂いている、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のテーピングの種類と貼り方、効果についての内容と感想です。

整体の名医の噂を聞く

整体の名医、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のMRI画像6


整体の名医で整骨院による腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療法について偶然に聞いてきました。

その名医の整体については2回目のAKA博田法を施術してもらい、だるさが治まった2日後に久々に行きつけの店に遊びに行ってきたのがきっかけでした。

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みが発症して以来、全く遊びで外出できませんでしたので約7ヵ月ぶりになります。

ひとしきり店のオーナーさんとこれまでの闘病生活について話し、久々の来店を歓迎していただきながら、私と同じように腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みで苦しんでいた他のお客さんの話を聞きました。

で、そのお客さんが通っていた整骨院の整体がとても評判らしく、名医の院長による整体で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療で多くの方が治っているそうです。

紹介に紹介を呼んで、そのお店のお客さんだけでもこれまでに5人以上の腰椎椎間板ヘルニアやぎっくり腰が治ったとのこと。

私もこれまでの経験で骨盤や背骨と言った骨格の歪みが原因で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みが発症したことが判っていましたので、きちんとした整体で矯正、調整するなら効果があるかもしれないと推測していました。

その名医の整体は完全予約制でいつも大体1ヵ月先くらいまで予約が取れないそうです。

オーナーさんの強いおススメもありましたし、わざわざご紹介いただけるということで、試しに行ってみることになりました。

と言っても、予約が取れるのは次回、日本に帰国した時なので1ヵ月以上先のことになりますが、
翌日には早速、整体治療の予約を入れさせていただきました。

その時点で判っていたことは、名医と呼ばれる院長先生が女医さんであること、家から30分くらいで着く場所にあること、知り合いの知り合いレベルの人ですがその中でも多くの方が治ったということだけでした。

6ヵ月間の間、効果のある治療法や病院を探し回っていた時には情報が入ってこなかったのに、回復の兆しが見えてきた時にひょんなことから名医をご紹介いただけるなんて皮肉なもんですよね。

まあ、これもAKA博田法で効果があり、自分の腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の原因が骨盤や背骨の歪み、さらに骨盤や背骨のの歪んだ原因が日常生活での姿勢や歩き方、座り方の悪さということが判ったので、整体などの矯正治療法が自分に合っていると判断できるようになったからでしょう。

もう、これまでと違って闇雲にどんな治療法でも試すということはせずに、自分に合った整体を始めとする骨盤や背骨の歪みを調整、矯正する治療が合っているので、それを基準に考えられるようになりました。

それもこれも色々な治療法での失敗の後、ひとつの治療法で効果があり、ある程度回復し動けるようになったから判ったことなんですね。

中国の病院で腰椎椎間板ヘルニアの治療

腰椎椎間板ヘルニアの治療で、初めて中国の病院に行くことになりました。

私の腰痛を気遣ってマンションまで友人(中国滞在の日本人)と、通訳の中国人が一緒に迎えに来てくれて友人がぎっくり腰の時に行った総合整形外科?へタクシーで向かいました。

友人は昔から度々、ぎっくり腰などで腰痛に悩んでおり、色々な病院に行った中で今回連れて行ってくれる病院が一番良かったということです。

まずは診察室で問診、診察台の上に乗って脚を持ち上げたり横にしたりと触診をされました。
MRI検査と血液検査をする様に言われ、別棟でそれぞれの検査を受け、結果が出るまで約1時間ほど病院の中庭で待ちました。

MRI画像写真と血液検査の結果表を貰って、再度診察室へ。

血液検査は問題無かったのですが、MRIでは第4、第5の腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛も併発しており、特に第4が悪いとの診断を受けました。

今頃なんですが、実はこの時初めて自分が腰椎椎間板ヘルニアだと解ったのです。

ちなみに友人の計らいで私を診察してくれたのはこの病院の副院長でヘルニアに関してはこの副院長が一番の名医とのことでした。

で、早速、治療をするとのこと。

まずは高周波治療器(多分)で腰の電位治療を約30分。

その後、温熱治療を同じく約30分。

それから鍼治療でした。

鍼を腰や臀部、左足の太腿、膝、ふくらはぎ、足首と私が痛みを感じる部位のツボに10本くらい次々に刺して行きます。

そしてその内の6箇所に電極を繋ぎこれも同じく約20〜30分くらい電気を流して行きます。

最後に腰に漢方の湿布を貼ってもらい、液体の漢方薬を支給されてその日の治療は終わりました。

この時期は腰の違和感があり、しばらく歩くと腰から左臀部、左足へと痛みが出てくるという感じで、数分間くらい座って休憩すればまた痛みが治まってしばらく動ける様になるという状態でした。

治療後、医師からは2週間くらいは毎日続けて通院するようにと言われてこの日の治療が終了しま
した。

感想としては少しマシになったような気がするかな?くらいでしたが、MRI検査などで調べてもらい腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛だったということがはっきりしたのが収穫だと思いました。

ちなみにここからは蛇足ですが中国の病院事情を少し書いておきます。

この時私が行った病院は骨折や椎間板ヘルニアや椎間板狭窄症、捻挫など骨や関節などの治療を専門に行ってくれる病院でした。
設備、規模ともにそこそこ大きな病院で、医者だけでも50人くらいは居るようです。

私は海外旅行保険でやってもらいましたが、中国では全ての診察や治療が前払いなので、診察の前に診察費を払ってその領収書を持って行くと診察してもらえ、検査が必要だと言われれば、また検査費用を払いに行って検査をしてもらう、診断結果が出て治療方法が決まったらまた治療費を払いに行って治療をしてもらう、薬を出してもらうのにまた支払いに行って、、、、、、、という風になっていました。

あと、この病院だけかもしれませんが、鍼治療で2週間、毎日通院するのでまとめて2週間分のチケットを買って、次回以降、毎回上記のような手間暇がかからないようにするシステムになっていました。

この辺の支払いは全て通訳さんにやってもらい、全部で約2900元(当時のレートで約5万円強)の治療費でした。

衛生面ではやはり日本よりは雑で汚いですが、まあ問題ない範囲でした。

鍼は使い捨てタイプでしたので一応問題なし。

医者以外の看護師や受付などは、一応仕事はしますが日本の様な白衣の天使とはいかず、白衣の無愛想な作業員という感じでした。
スポンサードリンク