足組みするから背骨や骨盤が歪んで腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛などの原因になるのか、背骨や骨盤が歪んでいるから脚組をついついしてしまうのか、一体どちらが先だと思いますか?
脚を組む事と腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛には関係がある様に思いますので、今回はその辺について書いてみます。
一昨年、昨年と1月2月に腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛が発症、再発を繰り返していたのに、今年はまだ動けなくなったり、寝たきりになったりする事なく今の所過ごせています。
まだ寒い季節は終わっていませんが、このまま痛みなどの症状が出ないでくれればと切に願います。
さて、多くの整体師の先生やカイロプラクティスの専門家の方達などが、色々なところの記事や本で、
「座った時に足組する癖があると背骨や骨盤の歪みの原因になる。」
「足を組んで椅子に座る習慣がある人は腰痛や肩こりになりやすい。」
といった事を書かれているのを目にすると思います。
私が定期的に通院している整体の先生にも同じ事を言われました。
一般的に脚組みする時は、それぞれの人の癖でいつも同じ側の脚を上にして組んでいる場合が多いと思います。
同じ側の脚を繰り返し、時には長時間組んで座っている事で、自然と身体を同じ側にひねり続けることになるので、背骨や骨盤の歪みの原因となり姿勢が崩れて、ゆくゆくは私の様に腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の発症原因のひとつになったり、肩こりや首の痛みなどのトラブルを引き起こしたりするそうです。
では、どうして座った時に脚を組んでしまうのか?
これは元々、多少歪んでいる骨格の所為で、あるいは筋肉の付きかたや筋力の左右差によって、脚を組んだ方が座って身体を立てるのに歪みが補正されてバランスを取りやすかったり、弱い側の筋力を補ったりする事で、心地よく感じて座る事ができるからだそうです。
確かに座っていきなり脚組をする人もいますが、座って暫くして腰やお尻(骨盤)の椅子との収まり具合が悪く感じてきた時や、座り疲れた時に脚を組む場合が多いのではないでしょうか。
同じ様に腕を胸の前で組む腕組みでも、多分ほとんどの人がいつも同じ側の腕を上にして組んでいると思いますが、これも背骨や肩甲骨を歪める原因になるそうです。
その他にも、
いつも同じ側の腕でカバンを持ったり、同じ側の肩に掛けたりしている。
赤ちゃんや子供をいつも同じ側の腕で抱っこしている。
なども足組するのと同様に背骨や骨盤の歪みの原因となります。
ちなみに、脚を組むから背骨や骨盤が歪むのか、背骨や骨盤が歪んでいるから脚組をしてしまうのかの答えですが、
どちらの場合もあり得ると私は思います。
先に歪んでいるから姿勢のバランスを取るために足を組む人もいるでしょう。
なんとなく脚組をしていたり、椅子や作業の仕方が原因で脚組をしていたら、背骨や骨盤を歪める原因になった方も居るでしょう。
しかし、どちらにしても
「脚を組む→歪む→さらに脚を組む→さらに歪む」
と悪循環になってしまいますので、出来るだけ意識的に足を組むことは止めた方が良いですね。
それから、裏技というほどの事ではないかもしれませんが、これは私がしている方法です。
脚組をしたくなったら、普段と逆の足を組んで座る様にしています。
いつもと反対の脚を組むので多少、違和感はありますが、それでも座り続けていたその姿勢に疲れて足組みをしたくなった時には、足を組むのを我慢するよりは快適に座っていられます。
効果がどの程度あるのか、背骨や骨盤の歪みの補正効果があるのかはわかりませんが、いつもの足を組むよりは異なった姿勢になり身体を捻る方向も変わるので、良いのではないかなと思っています。
知らない間にいつもの側の足組をしている時もありますが、気付いた時には出来るだけ意識的に反対側の足を組む。
同じ様に腕組みをする場合でも、できるだけ気付いた時には反対側の腕を上にして組む様にしています。
もしかしたらこの裏技「反対側の脚を組む」が幸いして今年はまだ腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛などの症状が出ていないのかもしれませんね。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による臀部から足先にかけての痛み、しびれの闘病記です。これまでに複数の整形外科や整骨院や鍼灸などでAKA博田法、投薬治療、硬膜外ブロック注射、牽引治療、鍼治療、背骨や骨盤の矯正や整体、漢方薬などなど10種類以上の病院や自宅での治療を試し、効果の有無や感想を記載していきます。また仕事柄、日本と中国を行き来しているため日本の病院と中国の病院の双方で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛が原因の腰痛と脚痛の保存療法の治療を経験しました。それらについて時系列で体験記として書いていきます。
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ストレスや疲れが溜まると再発
この2ヶ月くらい腰や足の痛みも無く過ごせています。
しかしAKA博田法の医師も、整骨院の整体の先生も共に
「腰椎椎間板ヘルニアによる椎間板の出っ張りが無くなった訳では無くて、痛みの症状が出ないようになってるだけの状態ですよ。
今後、坐骨神経痛も疲れやストレスが溜まったりしたら痛みが再発する可能性が高いよ。」
「まだ中国との行き来をしながらその合間にしか整体に通院できていないでしょう。
だから毎回、帰国して1回目の整体治療の時は間が空いて姿勢が崩れた部分を戻してるだけで終わってるのよ。
半年くらい、毎月2、3回通えれば背骨や骨盤の位置もかなり良くなるんだけどね。」
というお話しでした。
今はAKA博田法の治療は腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の痛みを少しでも感じたら予約を取って通院するだけとなっており、2ヶ月以上病院には行っていません。
冬が来て寒くなればどうしても身体が縮こまったり、血流が減りやすく、筋肉に余計な力が入ったりして腰痛や坐骨神経痛の症状が出やすくなるので、11月頃からは用心しなければならないでしょう。
今年も発症した昨年の2月に続いて、もう症状の再発は無いかなと思っていたら年末頃から腰や臀部、太ももと違和感を感じ始め、2月頃に6ヶ月ぶりに酷い痛みが再発して動けなくなったので、気を付けないといけないなと思っています。
整体院は帰国したら毎回2回、予約が取れれば3回、背骨や腰骨の調整をしてもらいに行っています。
1ヶ月は中国に、1ヶ月は日本にという行き来している生活ですので、実質2ヶ月に2〜3回の治療がやっとというところなんです。
8月は両医院ともお盆休みがあったので、なかなか施術してもらう予約が取れず、1回だけの整体治療を受信するだけで終わりそうです。
また、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛には疲れとストレスを溜めないで、適度な運動をしてと言われますが、これが今の生活では厳しいんですよね。
昨年、今年と寝たきりになったり、通院や治療に時間も費用も掛かったりという事で、やはり仕事や生活費の心配が増えています。
そして、さらにストレスや疲れが溜まり、それが原因でさらに痛みなどの症状が悪化して、さらに…という悪循環になり掛けるのをどうにか必死で留まってるというのが実情です。
足腰に良い運度をしたくても体力や気力、時間が無い事もあり、また運動する事自体がグキッと来ないかと心配で、運動らしい事は全くしていないです。
やはり、運動不足や長期間の寝たきりの為、体力が落ちているからでしょうか、すごく疲れやすくなっていて、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に良いという腰痛体操とか筋トレとかをするまで行かないようになっていますね。
まだまだ予断を許さない状況が続く中、どうにか腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と上手く付き合っていかなければならない様です。
しかしAKA博田法の医師も、整骨院の整体の先生も共に
「腰椎椎間板ヘルニアによる椎間板の出っ張りが無くなった訳では無くて、痛みの症状が出ないようになってるだけの状態ですよ。
今後、坐骨神経痛も疲れやストレスが溜まったりしたら痛みが再発する可能性が高いよ。」
「まだ中国との行き来をしながらその合間にしか整体に通院できていないでしょう。
だから毎回、帰国して1回目の整体治療の時は間が空いて姿勢が崩れた部分を戻してるだけで終わってるのよ。
半年くらい、毎月2、3回通えれば背骨や骨盤の位置もかなり良くなるんだけどね。」
というお話しでした。
今はAKA博田法の治療は腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の痛みを少しでも感じたら予約を取って通院するだけとなっており、2ヶ月以上病院には行っていません。
冬が来て寒くなればどうしても身体が縮こまったり、血流が減りやすく、筋肉に余計な力が入ったりして腰痛や坐骨神経痛の症状が出やすくなるので、11月頃からは用心しなければならないでしょう。
今年も発症した昨年の2月に続いて、もう症状の再発は無いかなと思っていたら年末頃から腰や臀部、太ももと違和感を感じ始め、2月頃に6ヶ月ぶりに酷い痛みが再発して動けなくなったので、気を付けないといけないなと思っています。
整体院は帰国したら毎回2回、予約が取れれば3回、背骨や腰骨の調整をしてもらいに行っています。
1ヶ月は中国に、1ヶ月は日本にという行き来している生活ですので、実質2ヶ月に2〜3回の治療がやっとというところなんです。
8月は両医院ともお盆休みがあったので、なかなか施術してもらう予約が取れず、1回だけの整体治療を受信するだけで終わりそうです。
また、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛には疲れとストレスを溜めないで、適度な運動をしてと言われますが、これが今の生活では厳しいんですよね。
昨年、今年と寝たきりになったり、通院や治療に時間も費用も掛かったりという事で、やはり仕事や生活費の心配が増えています。
そして、さらにストレスや疲れが溜まり、それが原因でさらに痛みなどの症状が悪化して、さらに…という悪循環になり掛けるのをどうにか必死で留まってるというのが実情です。
足腰に良い運度をしたくても体力や気力、時間が無い事もあり、また運動する事自体がグキッと来ないかと心配で、運動らしい事は全くしていないです。
やはり、運動不足や長期間の寝たきりの為、体力が落ちているからでしょうか、すごく疲れやすくなっていて、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に良いという腰痛体操とか筋トレとかをするまで行かないようになっていますね。
まだまだ予断を許さない状況が続く中、どうにか腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と上手く付き合っていかなければならない様です。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛になった原因
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の一番の原因は私の場合、骨盤や背骨の歪みに根本的な原因があった様です。
結局、AKA博田法や整骨院の整体による骨盤や背骨の矯正で痛みが劇的に解消されました。
長年の悪い姿勢、歩き方の癖、動作や生活習慣により骨盤や背骨の歪みが蓄積され、その結果起こった腰椎椎間板ヘルニアと椎間板ヘルニアなので、根本原因である骨格の歪みを矯正し改善しなければどの様な他の治療法を行っても効果が無かったのです。
それまでの整形外科でのブロック注射や痛み止めの薬による治療は過敏になり痛みを増幅させていた神経や痛点の改善を目的とした治療でした。
鍼や按摩や温熱治療、高周波治療器、中医そして漢方薬などは全て、痛みを止めるために筋肉をほぐしたり血流改善を目的としての治療法です。
しかし、痛覚の神経や、筋肉、血流の改善では全く効果がありませんでした。
ぎっくり腰など、急激な外部からの力でなった腰痛などの場合は骨盤や背骨の歪みが原因では無い可能性がありますので、その際は痛覚の神経や筋肉、血流の改善として鍼や按摩、ブロック注射や痛み止めなどの薬を服用し、しばらく休んだり患部を冷やし炎症が治まれば治るのかもしれません。
今後、腰椎椎間板ヘルニアによる椎間板の出っ張りは自然に戻るのか、どこまで改善するのかはまだ、今の時点では判りません。
しかし、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に至った根本原因を取り除かないまま、例え手術で外科的治療により患部を切除しても恐らく効果が無いか、仮に痛みが止まってもすぐに再発を繰り返していたことでしょう。
なぜなら、椎間板が飛び出し、左の臀部や脚の神経と血流を圧迫する骨格はそのままだったはずだからです。
何年も何年も掛けて歪んだ骨格ですので、まだまだ継続して調整して行く必要があります。
また、日頃の姿勢や歩き方、動作の癖も合わせて直していき習慣化する必要があります。
出っ張った椎間板が残っていても痛みが無く日常生活に支障が無ければ、そのままでも構いません。
もし痛みや麻痺が再発した時に骨盤や背骨の調整が一定以上済んでいたら、症状の発生原因は解消されているので、
対処療法としてその時始めて手術をしたり、筋肉をほぐしたり薬を使えば効果がある様に思います。
もし私と同じ様に整形外科やペインクリニック、鍼灸院などで腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の痛みが止まらなくて困っている方が居られましたら、一度、お近くのAKA博田法をしてもらえる治療院か、信頼の出来る整体院で骨盤や背骨の歪みを調整してもらえば、痛みなどの症状が改善されるかもしれませんので、一度、試してみてください。
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腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の一番の原因は私の場合、骨盤や背骨の歪みに根本的な原因があった様です。
結局、AKA博田法や整骨院の整体による骨盤や背骨の矯正で痛みが劇的に解消されました。
長年の悪い姿勢、歩き方の癖、動作や生活習慣により骨盤や背骨の歪みが蓄積され、その結果起こった腰椎椎間板ヘルニアと椎間板ヘルニアなので、根本原因である骨格の歪みを矯正し改善しなければどの様な他の治療法を行っても効果が無かったのです。
それまでの整形外科でのブロック注射や痛み止めの薬による治療は過敏になり痛みを増幅させていた神経や痛点の改善を目的とした治療でした。
鍼や按摩や温熱治療、高周波治療器、中医そして漢方薬などは全て、痛みを止めるために筋肉をほぐしたり血流改善を目的としての治療法です。
しかし、痛覚の神経や、筋肉、血流の改善では全く効果がありませんでした。
ぎっくり腰など、急激な外部からの力でなった腰痛などの場合は骨盤や背骨の歪みが原因では無い可能性がありますので、その際は痛覚の神経や筋肉、血流の改善として鍼や按摩、ブロック注射や痛み止めなどの薬を服用し、しばらく休んだり患部を冷やし炎症が治まれば治るのかもしれません。
今後、腰椎椎間板ヘルニアによる椎間板の出っ張りは自然に戻るのか、どこまで改善するのかはまだ、今の時点では判りません。
しかし、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に至った根本原因を取り除かないまま、例え手術で外科的治療により患部を切除しても恐らく効果が無いか、仮に痛みが止まってもすぐに再発を繰り返していたことでしょう。
なぜなら、椎間板が飛び出し、左の臀部や脚の神経と血流を圧迫する骨格はそのままだったはずだからです。
何年も何年も掛けて歪んだ骨格ですので、まだまだ継続して調整して行く必要があります。
また、日頃の姿勢や歩き方、動作の癖も合わせて直していき習慣化する必要があります。
出っ張った椎間板が残っていても痛みが無く日常生活に支障が無ければ、そのままでも構いません。
もし痛みや麻痺が再発した時に骨盤や背骨の調整が一定以上済んでいたら、症状の発生原因は解消されているので、
対処療法としてその時始めて手術をしたり、筋肉をほぐしたり薬を使えば効果がある様に思います。
もし私と同じ様に整形外科やペインクリニック、鍼灸院などで腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の痛みが止まらなくて困っている方が居られましたら、一度、お近くのAKA博田法をしてもらえる治療院か、信頼の出来る整体院で骨盤や背骨の歪みを調整してもらえば、痛みなどの症状が改善されるかもしれませんので、一度、試してみてください。
整体/創医会整骨院は説明が丁寧な女医さん
整体で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療をしてきました。
神戸にある創医会整骨院という治療院の整体が腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療に良いということで、前回帰国時にお店のマスターに紹介してもらっていた整骨院です。
完全予約制の整骨院で2週間~3週間先の予約しか取れないということで、前回の帰国中には通院出来ず、噂を知ってから1ヵ月以上先の今回の日本滞在中での予約となりました。
整体の前に腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛になった経緯、これまでに受けてきた治療、現在、AKA博田法で効果が出てきてること、現在の症状などを伝えてから診断の開始です。
身体の骨格の歪みを診る為に最初に直立姿勢になり、その後、診察台に横たわります。
整体の女院長先生から受けた診断結果は背骨、骨盤を含め、骨格の全体的に歪みがあり、それが原因で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を発症しているとのこと。
AKA博田法も良い治療で一定の効果はあるのですが、骨盤周りの整体矯正しか基本的に行われないので身体全体のバランスを治しきることは難しい治療法である。
身体、全体の整体を骨格の構造学的に行う必要があること。
などを骨格の人体模型を使って非常に丁寧に教えてくれました。
で、ここでもまず整体治療を始める前に高周波治療器を使った治療を15分くらい先に行いました。
こちらの整骨院では座った姿勢で腰に電極パッドを当てておへその下の丹田と呼ばれるツボに電極端子を当てて通電します。
高周波治療器などでの治療の時、徐々に電圧を上げて行きながら「どうですか?刺激を感じますか?痛くないですか?」と言う風に効かれますよね。
この際、素人的には強いほど治療効果があるように思い、我慢できる範囲で電圧が強ければ強いほど良いというわけではないそうで、多少の刺激を感じればそれでOKだそうです。
再度、診察台に寝るように言われました。
整体治療をする前の現状を、左右の骨盤や腰のS字になっている部分、両肩と、診察台との接点がどの様にズレているか、正しい位置の場合との差を体感できるように脚の上げ下ろしなどをしたりしながら説明してくれます。
すると自分でもどちら側に身体が捻じれているか、診察台との接地の仕方が左右で違うので良くわかりました。
私の場合、骨盤の左側が上に上がっていて、更に右側の骨盤が前に出ていました。
また背骨もS字の湾曲が小さく右側の肩や肩甲骨と、左側の肩や肩甲骨の位置も、右側が上がって更に前に傾いていて、左側が下がって後ろ側に傾いており、これも診察台との当たり方にも差があるのが良くわかりました。
この様に整体の医師から、本当に丁寧に患者の私に判りやすく骨盤や背骨など骨格全体が上下、前後、左右に歪みまくっていたことを説明していただいてから、整体治療を開始します。
整体を行う治療台は可動式になっていて立った姿勢でうつ伏せ向きに乗ると、それを前にほぼうつぶせ寝の角度まで倒して行きます。
台自体がいくつかの分割されたブロックの集合体になっていて、脚ペダルを踏むと各ブロックが上下し、私の体の歪みを正しい位置に戻していくような仕組みになっています。
体重が乗っている台の各ブロックを上下に変形させながら、医師が肩から背中の背骨や臀部の骨盤にかけて押してゆき整体をしています。
整体治療は痛みや強い圧迫感を感じるほどの力は掛からずに、本当に骨格の位置を調整しているといった感触でした。
約10分ほど掛けて、色々なブロックを上下させながら背骨の向きや骨盤の位置を矯正して治療が終了しました。
整体後、再度、診察台に先ほどと同じ様に仰向けに寝てみると、整体前とは明らかに私の肩や肩甲骨、腰、骨盤の当たり方が変わっていました。
その後、立ち座りをする際にお尻を後ろに向けるようにしながら真っ直ぐに行うこと、歩く際にはきちんと踵から地面につけながら背筋を伸ばした姿勢で歩くことなど、日常生活の主な動作の際の動き方や姿勢などの注意ポイントを教えてもらいました。
あと、この整骨院での整体のあとには氷を入れたビニール袋を渡されて、腰に当て冷やすように言われました。
また、日常的にも暖め過ぎるのは良くないこと、家でも氷を腰に当てて冷やすようにと言われて全ての整体治療が終了しました。
予約時にも言われていましたが、ここの整骨院での整体治療には健康保険は使えなくて自由診療となります。
この日の整体の治療費用は約9000円でした。
現在、AKA博田法の治療も続けていますが、この接骨院での整体治療も自分としては良い感じがしましたので、合わせて受けていくことにしました。
接骨院で整体をしてくれる院長は女医さんなんですが、お人柄でしょうか、何よりも説明が本当に詳しく判りやすくて、伺いたいことも尋ねやすいのが非常に良かったです。
次回の予約は2週間後です。
AKA博田法3回目/回復と効果
AKA博田法による腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療も3回目の通院となります。
前回のAKA博田法から約1ヵ月、中国滞在から日本に戻っての通院治療です。
仙腸骨と骨盤の矯正をする前に、今回も先に高周波治療器で20分間、腰やその周りの筋肉の緊張や張りをほぐします。
それからAKA博田法でこの1ヵ月の間に戻ったり、前回までに調整しきれていなかった骨盤と仙腸骨の骨格の歪みを矯正してもらいます。
左右片側ずつ、脚を動かしてみて歪みを確認、横になって腰骨のあたりを探り矯正、それを左右で3回ずつ行い治療は終了します。
今回もAKA博田法による仙腸骨と骨盤の矯正治療は約10分くらいで終わりました。
通院も3回目となると治療の流れも判り、腰の回復から自分で車を運転して通院することが出来る様になっていました。
無理な運動をしたり、疲れを貯めすぎるようなことをせず、痛みさえ感じないように注意して生活すれば、特にその他に日常生活での制限は無いそうです。
AKA博田法を受けた後、今回は医師が「ビタミンB2を含むサプリメントを出しますので一度、試しに飲んでみてください。」とのこと。
ビタミンB2には色々な効果がありますが、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に関連しそうな役割として疲れやすい体を回復させたり、神経症などを予防する効果があるようです。
矯正・調整治療で私の体を治療する際に疲れが溜まっていたのを医師が感じたからでしょうか?
これまではAKA博田法だけで投薬は無かったのですが、2週間分のビタミンB2を含むサプリメント
を処方されました。
今回の治療費用は薬代を含めて5千円弱でした。
これまでと同じく、治療後の1~2日は体が妙にだるくなり、眠気もありましたが、その後は元に戻り普通の状態に戻ります。
痛みを感じる様な事をしたり無理をしない様に言われているので、治療後に以前と比べてどの程度まで症状が改善したかが判りにくかったです。
しかし、症状が悪化したと感じるようなことは全くありませんでした。
特に意識することなく生活を送っている内に、以前よりも脚腰の痛みなしに歩ける距離や時間が少しずつ増えていたりしているのから良くなってきている様に思えます。
AKA博田法で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に対して仙腸骨と骨盤の矯正治療が効いているのか。
特に運動やストレッチ、体操などはしていませんでしたが、寝たきりだった頃から比べると行動範囲が広がり運動量も少しずつではありますが増えてきたので、それに伴って筋肉・筋力が回復してきたからでしょうか。
いずれの理由かは、現在の自覚症状からははっきりと判りませんが、とにかく確かに効果は感じていました。
一回一回の通院が1ヵ月おきなので時間は掛かっていますが、保存療法でしかもわずか3回の施術でここまで腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の回復に効果があるのは自分としても驚いていました。
整体の名医の噂を聞く
整体の名医で整骨院による腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療法について偶然に聞いてきました。
その名医の整体については2回目のAKA博田法を施術してもらい、だるさが治まった2日後に久々に行きつけの店に遊びに行ってきたのがきっかけでした。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みが発症して以来、全く遊びで外出できませんでしたので約7ヵ月ぶりになります。
ひとしきり店のオーナーさんとこれまでの闘病生活について話し、久々の来店を歓迎していただきながら、私と同じように腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みで苦しんでいた他のお客さんの話を聞きました。
で、そのお客さんが通っていた整骨院の整体がとても評判らしく、名医の院長による整体で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療で多くの方が治っているそうです。
紹介に紹介を呼んで、そのお店のお客さんだけでもこれまでに5人以上の腰椎椎間板ヘルニアやぎっくり腰が治ったとのこと。
私もこれまでの経験で骨盤や背骨と言った骨格の歪みが原因で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みが発症したことが判っていましたので、きちんとした整体で矯正、調整するなら効果があるかもしれないと推測していました。
その名医の整体は完全予約制でいつも大体1ヵ月先くらいまで予約が取れないそうです。
オーナーさんの強いおススメもありましたし、わざわざご紹介いただけるということで、試しに行ってみることになりました。
と言っても、予約が取れるのは次回、日本に帰国した時なので1ヵ月以上先のことになりますが、
翌日には早速、整体治療の予約を入れさせていただきました。
その時点で判っていたことは、名医と呼ばれる院長先生が女医さんであること、家から30分くらいで着く場所にあること、知り合いの知り合いレベルの人ですがその中でも多くの方が治ったということだけでした。
6ヵ月間の間、効果のある治療法や病院を探し回っていた時には情報が入ってこなかったのに、回復の兆しが見えてきた時にひょんなことから名医をご紹介いただけるなんて皮肉なもんですよね。
まあ、これもAKA博田法で効果があり、自分の腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の原因が骨盤や背骨の歪み、さらに骨盤や背骨のの歪んだ原因が日常生活での姿勢や歩き方、座り方の悪さということが判ったので、整体などの矯正治療法が自分に合っていると判断できるようになったからでしょう。
もう、これまでと違って闇雲にどんな治療法でも試すということはせずに、自分に合った整体を始めとする骨盤や背骨の歪みを調整、矯正する治療が合っているので、それを基準に考えられるようになりました。
それもこれも色々な治療法での失敗の後、ひとつの治療法で効果があり、ある程度回復し動けるようになったから判ったことなんですね。
AKA博田法で仙腸骨と骨盤の調整
AKA博田法という腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの腰痛を始めとした疾病に効果がある治療法を試してきました。
妻が私の中国滞在中に探して予約を入れておいてくれたのです。
その予約をしていたAKA博田法の病院に帰国翌日に行って来たのです。
AKA博田法では骨盤にある仙腸骨という部分の歪みや左右の骨との間の距離を矯正し調整して腰椎椎間板ヘルニア などの腰痛や坐骨神経痛の痛みの原因を取り除く治療法です。
まず最初に診察室で医師の診断を行います。
過去にレントゲンやMRIなどの画像があればそれを持って来る様に言われていましたので、私は以前撮ったMRI画像写真を持って行きました。
MRIを見てもらい、これまで受けてきた治療の内容を説明し、足腰の痛みの具合や部位など現在の症状を伝えました。
その後、診察台に寝て、脚を上げたり横になったりして私の体の状態を確認。
AKA博田法で骨盤や仙腸骨を調整する前に、高周波治療器で約20分ほど電気を当てました。
その後、先ほどの診察台に戻り、AKA博田法による治療を開始です。
どんなことをされるかと言いますと、
仰向けになり医師が脚を少し上に上げ曲げながら横に倒します。
恐らくこの作業が仙腸骨や骨盤などの歪み具合を確認する作業だと思われます。
そして右を向いて横になり(右側を下にして横たわる)、腰骨と言うんでしょうか、骨盤の辺りを非常に弱い力で数箇所、触る様な感じで30秒〜1分くらい調整して行きます。
再度、仰向けになりが脚を少し上に上げ曲げながら横に倒しながら確認。
同様に今度は左を向いて横になり(左側を下にして横たわる)、骨盤の辺りをこちらも非常に弱い力で数箇所、触る様な感じで30秒〜1分くらい調整して行きます。
この作業を左右ともに3回ずつして治療終了です。
この間、AKA博田法の治療は全てで10分もかかっていなかった様に思います。
呆気ないほど弱い力で、そして短時間で治療が終了しました。
治療後に説明がありました。
医師
「多くの患者さんがそうらしいのですが、あなたの場合も仙腸骨と左右の骨盤の間がガチガチに詰まっていました。」
「特にパソコンなどのデスクワークをされている方に多い症状です。」
「あなたの腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の原因である詰まっていた仙腸骨と左右の骨盤の間をミリ単位で調整しながら開きました。」
「最初のうちは2週間に1回のペースで1、2回通って下さい。」
「その後、様子を見ながら1ヶ月に1回くらいのペースでしばらく通院してもらいます。」
「仙腸骨と左右の骨盤の調整後は患部が炎症を起こしています。」
「ですから次回の治療は炎症が治まる最短でも2週間後にしか行うことが出来ません。」
「また、あなたの腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の場合、これまで受けてきた痛み止めなどの治療は効果が無いばかりでなく、逆に胃腸や他の部位に負担をかけることで悪くなるだけです。もしまだ飲み続けているのであれば、すぐにやめてください。」
AKA博田法の治療費約7000円を払って、この日の病院は終わりました。
腰痛体操とストレッチと筋トレなど運動
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腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みなどの症状を改善するのに良いということで腰痛体操、坐骨神経痛のストレッチや筋トレ、運動療法なども取り入れてみようと調べてみました。
歩いて5分、座っても5分くらいで痛みが開始するのでウォーキングは出来ません。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の発症から5ヶ月、全くと言って程に運動も出来ていません。
運動どころか日常生活での最低限の活動すら出来ていませんでした。
さらに脚腰の痛みの酷かった直近1ヵ月ほどは寝たきり状態でした。
その為、筋肉は落ちきっていましたし、体の柔軟性も極端に損なわれていました。
特に坐骨神経痛の痛みがひどい左脚の筋肉は太もも、ふくらはぎ共に見た目でハッキリ判るほど右脚に比べて細くなっていました。
しかし血行の改善や背骨や骨盤の歪みの修正、腰の骨に負担を掛けない様に筋肉を鍛えてコルセットのように背骨を腹筋や背筋などの筋肉でサポートすることが良いということで、腰痛体操、坐骨神経痛のストレッチや筋トレ、運動療法を調べたのです。
整骨院や整形外科などのサイトでそしてユーチューブなどで腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に効果的な腰痛体操、坐骨神経痛のストレッチや筋トレを沢山見ました。
正直なところ、ほとんどの腰痛体操、坐骨神経痛のストレッチや筋トレが解説通り出来なくて、推奨回数や時間が無理だったもの、指定された姿勢や体勢が出来ないものなどがほとんどでした。
その中で色々と試してみて今の自分に出来そうなものをいくつかピックアップしてみました。
四つん這いになって対角線上の片手片足を伸ばす方法。これは腰のインナーマッスルを鍛える方法です。
脚の裏を合わせて胡坐をかく様に座り股関節と腰と背骨を伸ばすストレッチ。
仰向けに寝て脚を交互に自転車運動のように動かす腹筋の運動。
膝を立てて仰向けに寝てその膝を左右にゆっくり倒す運動。
つま先立ちで歩くことで姿勢を正し、脚の筋肉を使うことで血行を改善する筋トレ。
非常に簡単で負荷の少ない腰や臀部、脚のストレッチや体操、筋トレばかりですが、それぞれわずか30秒ずつくらいしか出来ませんでした。
朝に起きた時が一日の中で最も痛みが少ない時間帯ですので、取りあえず毎朝1回、続けてみました。
根が三日坊主なもので約3週間ほどしか続かずこれらの運動の腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛への効果はこの期間では判りませんでしたが、汗をかき、前向きに取り組んでいるという気持ちの張りが出てそれだけでも良かったと思いました。
腰痛と脚の痛みを抱えたまま中国へ
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛(この時はまだ自分の症状の病名を知らない)を患った状態で関西国際空港から中国へ渡航する日が来ました。
腰痛予防の為に先日買った腰から骨盤に掛けてサポートするコルセットを着けて、内科医で貰った痛み止めのリリカSとロキソニンを服用し、その時考えられる痛みへの準備をして出発。
妻に無理を言って、いつもなら空港バスで行くところを自家用車で空港まで送ってもらいました。
関空で別れて搭乗手続き、出国手続き、搭乗ゲートへと、30分くらい列に並んだり歩いたりで移動。
ちょっと脚腰に痛みというほどではありませんが違和感を感じ始めただけです。
「回復しつつあるのかな?ちょっと高かったけど腰痛用のコルセットや痛み止めが効いてるのかな?」
搭乗までまだ時間があったので、ちょっと恥ずかしかったですが少しでも痛くならないように待合室のソファーで横になっていました。
そして飛行機に乗って30分くらい、腰と脚に違和感が出始めました。
その日便はほぼ満席。隣にも他の方が居られるのであまりモゾモゾと動くことも出来ません。
さらに30分、食事が始まりましたが痛みが出始めて少し辛くなって来ました。
食事を片付けて貰ってからはどうも座りっぱなしでいるのは辛かったので意味もなくトイレに行ったりして背中を伸ばしたり機内をウロウロして痛みを誤魔化して我慢。
飛行機の中はあまり動き回ることが出来ません。
着陸する頃には1分1分が長く感じる様になっていました。
これ以上歩きたくはなかったのですが、入国審査、荷物の受け取りと脚腰の痛みを堪えて表に出た時にはもう動けませんでした。
そのまま椅子に座って休憩してから、いつもならバスでマンションに行くのをやめて、タクシーで行きました。
その夜はもう動きたくなかったので、買い置きしていたカップラーメンと冷凍の包子を食べて寝ました。
予定では按摩に行って足腰をマッサージしてもらうつもりだったのですが、約半日の移動で疲れ果ててしまいました。
嫁と知り合いに中国へ到着したことを連絡しました。
私「いやー、腰の調子が悪くて〜〜〜〜〜〜(現在の症状を説明)」
知り合い「もしかしたらヘルニアじゃないですか?私もなったことがあります。ぎっくり腰になったことがあるんですが、腰痛って辛いですよね。私が治った病院を知ってますので、お連れしましょうか?」
私「中国で病院に行くのは抵抗があって今まで受診したことがないんです。大丈夫ですか?どんな治療をしますか?」
知り合い「中医なんですが、MRIなどの検査をして、もし私と同じ症状なら鍼と漢方薬での治療になると思います。明後日で良ければご案内しますよ。海外旅行保険適用治療でいけますので、治療費も気にしなくて良いですよ。」
私「よろしくお願いします。」
ということで、後日、腰痛と脚の痛みの治療の為に中国で病院に行くことになりました。
腰痛予防の為に先日買った腰から骨盤に掛けてサポートするコルセットを着けて、内科医で貰った痛み止めのリリカSとロキソニンを服用し、その時考えられる痛みへの準備をして出発。
妻に無理を言って、いつもなら空港バスで行くところを自家用車で空港まで送ってもらいました。
関空で別れて搭乗手続き、出国手続き、搭乗ゲートへと、30分くらい列に並んだり歩いたりで移動。
ちょっと脚腰に痛みというほどではありませんが違和感を感じ始めただけです。
「回復しつつあるのかな?ちょっと高かったけど腰痛用のコルセットや痛み止めが効いてるのかな?」
搭乗までまだ時間があったので、ちょっと恥ずかしかったですが少しでも痛くならないように待合室のソファーで横になっていました。
そして飛行機に乗って30分くらい、腰と脚に違和感が出始めました。
その日便はほぼ満席。隣にも他の方が居られるのであまりモゾモゾと動くことも出来ません。
さらに30分、食事が始まりましたが痛みが出始めて少し辛くなって来ました。
食事を片付けて貰ってからはどうも座りっぱなしでいるのは辛かったので意味もなくトイレに行ったりして背中を伸ばしたり機内をウロウロして痛みを誤魔化して我慢。
飛行機の中はあまり動き回ることが出来ません。
着陸する頃には1分1分が長く感じる様になっていました。
これ以上歩きたくはなかったのですが、入国審査、荷物の受け取りと脚腰の痛みを堪えて表に出た時にはもう動けませんでした。
そのまま椅子に座って休憩してから、いつもならバスでマンションに行くのをやめて、タクシーで行きました。
その夜はもう動きたくなかったので、買い置きしていたカップラーメンと冷凍の包子を食べて寝ました。
予定では按摩に行って足腰をマッサージしてもらうつもりだったのですが、約半日の移動で疲れ果ててしまいました。
嫁と知り合いに中国へ到着したことを連絡しました。
私「いやー、腰の調子が悪くて〜〜〜〜〜〜(現在の症状を説明)」
知り合い「もしかしたらヘルニアじゃないですか?私もなったことがあります。ぎっくり腰になったことがあるんですが、腰痛って辛いですよね。私が治った病院を知ってますので、お連れしましょうか?」
私「中国で病院に行くのは抵抗があって今まで受診したことがないんです。大丈夫ですか?どんな治療をしますか?」
知り合い「中医なんですが、MRIなどの検査をして、もし私と同じ症状なら鍼と漢方薬での治療になると思います。明後日で良ければご案内しますよ。海外旅行保険適用治療でいけますので、治療費も気にしなくて良いですよ。」
私「よろしくお願いします。」
ということで、後日、腰痛と脚の痛みの治療の為に中国で病院に行くことになりました。
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