再発の心配をしながら、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の発症から1年八ヶ月経ちました。
昨年2月の痛みの発症から半年間ほど日常生活に支障の出る苦しみが続き、AKA博田法による治療で一旦痛みが引きました。
その後、今年の2月に腰と左臀部から太ももの裏~ふくらはぎ、足首にかけての痛みと左足裏の特に小指側の感覚の麻痺感が再発し、
約1ヵ月半ほどでほぼ、再発前の状態に戻りました。
その後、半年間、何とか再発せずに腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛はおとなしくなっている様です。
この間、2ヶ月に1回くらいの割合でAKA博田法による骨盤の仙腸骨の調整の治療をし、
合わせて、整体による背骨から腰と骨盤の矯正治療を1ヶ月に1回くらいずつ続けています。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に良いとされている運動やストレッチなども、時々ネットで調べたりして見たりはしていますが、
なかなか日常的に実践し、続けることも出来ずに居る状態です。
慢性的な運動不足や、1回目が半年間、2回目が1ヵ月半の痛みの発症期間中の寝たきり、
痛みが引いている時も筋力や持久力が弱っているため、すぐに疲れるからあまり運動も出来ず、
また症状の悪化や痛みの再発が出るのを恐れて自分でもセーブしているというのもあり、
悪循環に入っているんじゃないかと心配している状況です。
日本滞在中は1週間に1~2回、温泉の出る近所の銭湯に行って気持ちだけ程度の湯治をしているくらいです。
もうすぐ痛みの出やすい寒い季節が始まり、昨年、今年と続けて痛みが出た2月が訪れますが、
次回はまたぶり返すのかどうなるのか心配しているところです。
ただこの1年半あまりの期間で良く目にしたのは、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と痛みの発症原因については
現代医学でも良く判っていないことが多いということと、
ストレスや疲れが溜まると良くないという整形外科の医師や整体や接骨院の先生の記事をよく目にしました。
自分自身の体感でも、痛みの発症はストレスと疲れが溜まるの場合と、寒い時期になると再発しやすいように感じています。
体の発する危険信号が、弱っている部分に出やすいというのは良く聞きますが、
私の場合それが腰や左脚で、その為、その部分に痛みの症状として現れているのかもしれません。
体調不良やストレスや疲れが溜まると、人によっては肩こりや首の痛み、頭痛や胃腸など、
私とは別の部位の異常が出たり、違う症状が出るのでしょう。
中年期も後半戦に掛かり、若くないことから来る疲労やストレス、長年の生活習慣や姿勢や歩き方や座り方などの悪い癖、
それらが積み重なって慢性病の様になって、身体が悲鳴を上げてしまっている様に思います。
腰椎椎間板ヘルニアも坐骨神経痛も、糖尿病やその他の病気と同じく、生活習慣病の一種みたいに感じます。
日頃からの自分の身体への無関心と、座り方や歩き方の悪い姿勢や運動不足。
もっと自分の身体や心に関心を持ち、自分の身体が発する危険信号に敏感に気付けるだけの余裕があれば、
そしてその異常を感じた時に、すぐに無理をするのを止めたり休んだり、もしくは適切な治療を受けたりすれば、
ほとんどの病気を防げるのでしょうね。
できるだけ再発しないように平常心でいることを心掛けている毎日です。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による臀部から足先にかけての痛み、しびれの闘病記です。これまでに複数の整形外科や整骨院や鍼灸などでAKA博田法、投薬治療、硬膜外ブロック注射、牽引治療、鍼治療、背骨や骨盤の矯正や整体、漢方薬などなど10種類以上の病院や自宅での治療を試し、効果の有無や感想を記載していきます。また仕事柄、日本と中国を行き来しているため日本の病院と中国の病院の双方で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛が原因の腰痛と脚痛の保存療法の治療を経験しました。それらについて時系列で体験記として書いていきます。
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ストレスや疲労が原因。病院では見つからない
ストレスや疲労が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の原因になっているというのを最近は良く目や耳にします。
ストレスは万病の元なんですね。
確かに腰椎椎間板ヘルニアと整形外科の専門医が診断する基準は、MRIやレントゲンなどで椎間板が突出している部位が有るか無いかを診ているだけではないかと思います。(それだけでは無いでしょうが)。
しかし、突出しているからと言って自覚症状として発症する腰の痛みや坐骨神経痛の痛みや麻痺が必ず起こるかというと、そうではない場合も多いのだそうです。
ヘルニアを持っていても痛みの症状が出る人、出ない人が居るんですんね。
そもそも腰の痛みや足腰の麻痺などの苦痛を伴う症状が無ければ、病院に行こうとは思いませんし、ましてや該当する部位のMRIやレントゲンを撮ることなんて無いですものね。
人間ドッグや定期検診などでも血液検査や内臓系の検査、目や耳などは行いますが、背骨の検査や骨盤の検査はありませんから、まず痛みなどの自覚症状が既に出ている人が我慢できずに病院に行った時にのみ発見されるものでしょう。
ストレスや疲労が溜まっていても、特に症状が出ていなければ検査項目には入っていませんし、せいぜい医師からの気を付けてくださいねの一言で終わりますものね。
そんな感じなので実際は無自覚な人の中にも非常に多くの人が腰椎椎間板ヘルニアなどの背骨の中に突出が大なり小なりあり、ストレスや疲労など何らかの条件が揃った場合にある日突然痛くなる可能性が誰にでもあると言えると思います。
で、そのキッカケが重い物を持ち上げようとした拍子などになる急性のギックリ腰だったり、長年の骨格の歪みの蓄積にストレスや疲労が加わって発症する場合などになるのでしょう。
だから、ストレスや疲労を低減させることを骨格の歪みの改善と共に行うことが腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を予防したり、改善して痛みが出ないようにしたりするには必要なんだと思います。
思い起こせば私自身も発症した時や再発した時は仕事が忙しく、ストレスや疲れが溜まっていた時でした。
そして寒い季節だったので筋肉のコリや緊張もありました。
突き詰めれば寒さもストレスの一因かもしれません。私は寒いのが苦手ですから。
もちろん長年の習慣や身体の使い方の癖、悪い姿勢などによる背骨や腰、骨盤の歪みが椎間板を突出させていたのが直接的な原因だと思います。
しかし、痛みや坐骨神経痛の発症の引き金になったのは、ストレスや疲労など他の原因も複合的に関係していたんだと考えています。
ストレスは万病の元なんですね。
確かに腰椎椎間板ヘルニアと整形外科の専門医が診断する基準は、MRIやレントゲンなどで椎間板が突出している部位が有るか無いかを診ているだけではないかと思います。(それだけでは無いでしょうが)。
しかし、突出しているからと言って自覚症状として発症する腰の痛みや坐骨神経痛の痛みや麻痺が必ず起こるかというと、そうではない場合も多いのだそうです。
ヘルニアを持っていても痛みの症状が出る人、出ない人が居るんですんね。
そもそも腰の痛みや足腰の麻痺などの苦痛を伴う症状が無ければ、病院に行こうとは思いませんし、ましてや該当する部位のMRIやレントゲンを撮ることなんて無いですものね。
人間ドッグや定期検診などでも血液検査や内臓系の検査、目や耳などは行いますが、背骨の検査や骨盤の検査はありませんから、まず痛みなどの自覚症状が既に出ている人が我慢できずに病院に行った時にのみ発見されるものでしょう。
ストレスや疲労が溜まっていても、特に症状が出ていなければ検査項目には入っていませんし、せいぜい医師からの気を付けてくださいねの一言で終わりますものね。
そんな感じなので実際は無自覚な人の中にも非常に多くの人が腰椎椎間板ヘルニアなどの背骨の中に突出が大なり小なりあり、ストレスや疲労など何らかの条件が揃った場合にある日突然痛くなる可能性が誰にでもあると言えると思います。
で、そのキッカケが重い物を持ち上げようとした拍子などになる急性のギックリ腰だったり、長年の骨格の歪みの蓄積にストレスや疲労が加わって発症する場合などになるのでしょう。
だから、ストレスや疲労を低減させることを骨格の歪みの改善と共に行うことが腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を予防したり、改善して痛みが出ないようにしたりするには必要なんだと思います。
思い起こせば私自身も発症した時や再発した時は仕事が忙しく、ストレスや疲れが溜まっていた時でした。
そして寒い季節だったので筋肉のコリや緊張もありました。
突き詰めれば寒さもストレスの一因かもしれません。私は寒いのが苦手ですから。
もちろん長年の習慣や身体の使い方の癖、悪い姿勢などによる背骨や腰、骨盤の歪みが椎間板を突出させていたのが直接的な原因だと思います。
しかし、痛みや坐骨神経痛の発症の引き金になったのは、ストレスや疲労など他の原因も複合的に関係していたんだと考えています。
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