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整体の名医の噂を聞く

整体の名医、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のMRI画像6


整体の名医で整骨院による腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療法について偶然に聞いてきました。

その名医の整体については2回目のAKA博田法を施術してもらい、だるさが治まった2日後に久々に行きつけの店に遊びに行ってきたのがきっかけでした。

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みが発症して以来、全く遊びで外出できませんでしたので約7ヵ月ぶりになります。

ひとしきり店のオーナーさんとこれまでの闘病生活について話し、久々の来店を歓迎していただきながら、私と同じように腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みで苦しんでいた他のお客さんの話を聞きました。

で、そのお客さんが通っていた整骨院の整体がとても評判らしく、名医の院長による整体で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療で多くの方が治っているそうです。

紹介に紹介を呼んで、そのお店のお客さんだけでもこれまでに5人以上の腰椎椎間板ヘルニアやぎっくり腰が治ったとのこと。

私もこれまでの経験で骨盤や背骨と言った骨格の歪みが原因で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みが発症したことが判っていましたので、きちんとした整体で矯正、調整するなら効果があるかもしれないと推測していました。

その名医の整体は完全予約制でいつも大体1ヵ月先くらいまで予約が取れないそうです。

オーナーさんの強いおススメもありましたし、わざわざご紹介いただけるということで、試しに行ってみることになりました。

と言っても、予約が取れるのは次回、日本に帰国した時なので1ヵ月以上先のことになりますが、
翌日には早速、整体治療の予約を入れさせていただきました。

その時点で判っていたことは、名医と呼ばれる院長先生が女医さんであること、家から30分くらいで着く場所にあること、知り合いの知り合いレベルの人ですがその中でも多くの方が治ったということだけでした。

6ヵ月間の間、効果のある治療法や病院を探し回っていた時には情報が入ってこなかったのに、回復の兆しが見えてきた時にひょんなことから名医をご紹介いただけるなんて皮肉なもんですよね。

まあ、これもAKA博田法で効果があり、自分の腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の原因が骨盤や背骨の歪み、さらに骨盤や背骨のの歪んだ原因が日常生活での姿勢や歩き方、座り方の悪さということが判ったので、整体などの矯正治療法が自分に合っていると判断できるようになったからでしょう。

もう、これまでと違って闇雲にどんな治療法でも試すということはせずに、自分に合った整体を始めとする骨盤や背骨の歪みを調整、矯正する治療が合っているので、それを基準に考えられるようになりました。

それもこれも色々な治療法での失敗の後、ひとつの治療法で効果があり、ある程度回復し動けるようになったから判ったことなんですね。

AKA博田法で仙腸骨と骨盤の調整

AKA博田法で仙腸骨と骨盤の調整、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のMRI画像


AKA博田法という腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの腰痛を始めとした疾病に効果がある治療法を試してきました。

妻が私の中国滞在中に探して予約を入れておいてくれたのです。

その予約をしていたAKA博田法の病院に帰国翌日に行って来たのです。

AKA博田法では骨盤にある仙腸骨という部分の歪みや左右の骨との間の距離を矯正し調整して腰椎椎間板ヘルニア などの腰痛や坐骨神経痛の痛みの原因を取り除く治療法です。

まず最初に診察室で医師の診断を行います。

過去にレントゲンやMRIなどの画像があればそれを持って来る様に言われていましたので、私は以前撮ったMRI画像写真を持って行きました。

MRIを見てもらい、これまで受けてきた治療の内容を説明し、足腰の痛みの具合や部位など現在の症状を伝えました。

その後、診察台に寝て、脚を上げたり横になったりして私の体の状態を確認。

AKA博田法で骨盤や仙腸骨を調整する前に、高周波治療器で約20分ほど電気を当てました。

その後、先ほどの診察台に戻り、AKA博田法による治療を開始です。

どんなことをされるかと言いますと、

仰向けになり医師が脚を少し上に上げ曲げながら横に倒します。

恐らくこの作業が仙腸骨や骨盤などの歪み具合を確認する作業だと思われます。

そして右を向いて横になり(右側を下にして横たわる)、腰骨と言うんでしょうか、骨盤の辺りを非常に弱い力で数箇所、触る様な感じで30秒〜1分くらい調整して行きます。

再度、仰向けになりが脚を少し上に上げ曲げながら横に倒しながら確認。

同様に今度は左を向いて横になり(左側を下にして横たわる)、骨盤の辺りをこちらも非常に弱い力で数箇所、触る様な感じで30秒〜1分くらい調整して行きます。

この作業を左右ともに3回ずつして治療終了です。

この間、AKA博田法の治療は全てで10分もかかっていなかった様に思います。

呆気ないほど弱い力で、そして短時間で治療が終了しました。

治療後に説明がありました。

医師
「多くの患者さんがそうらしいのですが、あなたの場合も仙腸骨と左右の骨盤の間がガチガチに詰まっていました。」

「特にパソコンなどのデスクワークをされている方に多い症状です。」

「あなたの腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の原因である詰まっていた仙腸骨と左右の骨盤の間をミリ単位で調整しながら開きました。」

「最初のうちは2週間に1回のペースで1、2回通って下さい。」

「その後、様子を見ながら1ヶ月に1回くらいのペースでしばらく通院してもらいます。」

「仙腸骨と左右の骨盤の調整後は患部が炎症を起こしています。」

「ですから次回の治療は炎症が治まる最短でも2週間後にしか行うことが出来ません。」

「また、あなたの腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の場合、これまで受けてきた痛み止めなどの治療は効果が無いばかりでなく、逆に胃腸や他の部位に負担をかけることで悪くなるだけです。もしまだ飲み続けているのであれば、すぐにやめてください。」

AKA博田法の治療費約7000円を払って、この日の病院は終わりました。

中医

中医でする腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の治療の話を聞きました。

2週間続けた鍼治療と漢方薬の湿布や飲み薬の効果が無く失望している時に、今度は中国人の友達がまた別の病院に良い中医のお医者さんが居るよと言ってきました。

なんでもその友達のお母さんが私と同じように腰痛と脚の痛みがあったそうですが、その中医の病院で治療してもらったら1回の治療で痛みが治ったそうです。

治療法についての彼の中国語はあまり理解できませんでした。

しかし、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みを止めないと仕事にも私生活にも影響が出ていましたし、既に一回、中国の病院を体験しているので度胸が付いたのでしょうか、取りあえず治るなら試してみようと思いその中医の病院に連れて行ってもらうことにしました。

今度はマンションからタクシーで15分くらいの近い場所にある小規模な総合病院でした。

前の病院でもそうでしたが、中国の病院では「中医」と言う、主に鍼治療や漢方などを主体とした、日本でいうなら鍼灸院と按摩と整形外科を足したような治療科があるようです。

中医では私の様な腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛やその他の骨格の問題やねん挫、その他の神経痛やリュウマチに限らず各種の痛みや婦人病などの症状を中国医学的な治療法で改善したりしているようです。

通常、日本である内科、外科、耳鼻科・・・と共に中医という治療科があります。

こちらの病院でも中医に3人の医師が居て、その中でウー先生と言う医師が腰痛や神経痛の治療が上手と言うことでその先生に診てもらうことになりました。

今回は通訳が居ないので腰が痛いことや歩くと足が痛くなることなど大体のことを友達からウー医師に伝えてもらった後、先日の病院で撮ってもらった腰部の背骨のMRIの画像写真とその時の診断書を渡して見てもらいました。

そして診察台に乗るよう言われ、中医の医師に足を上げたり横にしたり、腰を触診したりしてもらいました。

その結果、何か簡単な手術をすると言われました。

しかし、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の中医の手術の方法や内容についての中国語が私にとっては難しくて理解できませんでした。

・簡単な手術で入院せずに即日帰れる。
・手術自体は15分くらいで済む。
・今まで同じ治療を数百人の患者さんにしたことがある。

ということまでは理解しましたが、具体的な治療法については聞き取れなかったのです。

中国では珍しく非常に親切な医師で、一生懸命説明しようとしてくれてはいたのですが、「中国で手術」となると心配でたまりませんでした。

私は中医の手術の内容が理解できていないし、不安があるというのを片言の中国語で伝えました。

するとウー医師が、
「じゃあ、明日の午前中に同じ手術をする患者さんが居るから、その時に来て手術の様子を見たら良い。実際に見たら安心するだろう。それから手術を受けるかどうか決めたら良いよ。」
とのこと。

ではそうさせていただきますということで、ウー医師の手術を見せてもらいに再度明日、病院に来ることになりました。

そこの中医科では私の診察中にも多くの患者さんが来ていて、10台くらいの治療ベッドと首や腰の牽引治療の機器などがあり、鍼治療をしている方、電気治療、温熱治療、「気球」と呼ばれるガラス製のカップの内部の空気を暖めて真空にし腰や肩を吸引する中国式の治療を受けられている方、お灸の治療を受けている方など、色々な患者さんが居ました。

腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛になった四十代男性

腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛になった四十代男性です。

今年の2月に腰痛を発症し、その後、左臀部から足先にかけての痛みと痺れへと症状が発展して行きました。

もっとも酷い約1ヶ月半ほどの間は、ほぼ完全に寝たきりの生活の時期もありました。

その間は仕事をするどころか、日常生活の食事を取ることにも困る様な状態でした。

立ったり歩いたりすることは勿論、座ることも出来ませんでしたし、横になって寝てても腰の痛みや脚の痺れなどがある様な状態でした。

そして効果を体感出来て、自分の症状や生活面での希望に合った適切な治療に中々出会うことができなかったため、結果的にこれまでの半年の間に9ヶ所の病院や治療院での受診、4つの民間療法を行ってくることになりました。

受診してきた主な治療法は各種痛み止めを処方してもらっての服用や数種類のブロック注射、温熱治療、牽引治療、電気治療、鍼や整体、マッサージ、体操、漢方薬、AKA博田法など、手術以外で保存療法と呼ばれている腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛による腰痛や脚の痛みに痛に効くと聞いた事は片っ端から試して行きました。

私の場合ですが効果が無かったもの、中には悪化した治療法もありました。

この様な腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛に対して私が行った色々な治療法や試行錯誤の中で、症状の悪化や回復のキッカケとなったこと、
仕事や生活面へ及ぼした影響、痛みや遅々として進まない回復からくる精神状態の変化など、患者の立場で経験し感じたことを時系列の流れに合わせて書いていきます。

そして現在ではまだ、腰痛や神経痛はまだ完治はしておりません。

疲れが溜まってなくて調子の良い時でも約30分程が痛みが無く歩ける限界で、激しい運動も出来ません。

また長期間に渡って寝たきりだったので少し動いただけでも疲れやすくなっている様です。

だから疲労からくる腰や脚の痛みを出さないためには少し疲れたら、横になって少しでも休む様にする必要があります。

ベッドやソファー、外出時はベンチなどで、タクシーや電車、飛行機などに乗る時も他人に迷惑をかけない様でしたら恥ずかしいですが横になって移動しています。

この様に腰と脚を極力庇いながらの生活です。

それでも今朝も寝起きから一時間程経っていますが、腰が痛くて伸ばせず、へっぴり腰でヨチヨチと歩いています。

これからも治療を続けていくことが必要ですし、最終的には手術となるかもしれません。

それらも今後、推移に合わせてお伝えしていきます。

今までの約半年間、そしてこれからの症状や治療の経緯と、生活の様子を書き、現在および未来において腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になる方の参考になれば幸いです。
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