足組みするから背骨や骨盤が歪んで腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛などの原因になるのか、背骨や骨盤が歪んでいるから脚組をついついしてしまうのか、一体どちらが先だと思いますか?
脚を組む事と腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛には関係がある様に思いますので、今回はその辺について書いてみます。
一昨年、昨年と1月2月に腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛が発症、再発を繰り返していたのに、今年はまだ動けなくなったり、寝たきりになったりする事なく今の所過ごせています。
まだ寒い季節は終わっていませんが、このまま痛みなどの症状が出ないでくれればと切に願います。
さて、多くの整体師の先生やカイロプラクティスの専門家の方達などが、色々なところの記事や本で、
「座った時に足組する癖があると背骨や骨盤の歪みの原因になる。」
「足を組んで椅子に座る習慣がある人は腰痛や肩こりになりやすい。」
といった事を書かれているのを目にすると思います。
私が定期的に通院している整体の先生にも同じ事を言われました。
一般的に脚組みする時は、それぞれの人の癖でいつも同じ側の脚を上にして組んでいる場合が多いと思います。
同じ側の脚を繰り返し、時には長時間組んで座っている事で、自然と身体を同じ側にひねり続けることになるので、背骨や骨盤の歪みの原因となり姿勢が崩れて、ゆくゆくは私の様に腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の発症原因のひとつになったり、肩こりや首の痛みなどのトラブルを引き起こしたりするそうです。
では、どうして座った時に脚を組んでしまうのか?
これは元々、多少歪んでいる骨格の所為で、あるいは筋肉の付きかたや筋力の左右差によって、脚を組んだ方が座って身体を立てるのに歪みが補正されてバランスを取りやすかったり、弱い側の筋力を補ったりする事で、心地よく感じて座る事ができるからだそうです。
確かに座っていきなり脚組をする人もいますが、座って暫くして腰やお尻(骨盤)の椅子との収まり具合が悪く感じてきた時や、座り疲れた時に脚を組む場合が多いのではないでしょうか。
同じ様に腕を胸の前で組む腕組みでも、多分ほとんどの人がいつも同じ側の腕を上にして組んでいると思いますが、これも背骨や肩甲骨を歪める原因になるそうです。
その他にも、
いつも同じ側の腕でカバンを持ったり、同じ側の肩に掛けたりしている。
赤ちゃんや子供をいつも同じ側の腕で抱っこしている。
なども足組するのと同様に背骨や骨盤の歪みの原因となります。
ちなみに、脚を組むから背骨や骨盤が歪むのか、背骨や骨盤が歪んでいるから脚組をしてしまうのかの答えですが、
どちらの場合もあり得ると私は思います。
先に歪んでいるから姿勢のバランスを取るために足を組む人もいるでしょう。
なんとなく脚組をしていたり、椅子や作業の仕方が原因で脚組をしていたら、背骨や骨盤を歪める原因になった方も居るでしょう。
しかし、どちらにしても
「脚を組む→歪む→さらに脚を組む→さらに歪む」
と悪循環になってしまいますので、出来るだけ意識的に足を組むことは止めた方が良いですね。
それから、裏技というほどの事ではないかもしれませんが、これは私がしている方法です。
脚組をしたくなったら、普段と逆の足を組んで座る様にしています。
いつもと反対の脚を組むので多少、違和感はありますが、それでも座り続けていたその姿勢に疲れて足組みをしたくなった時には、足を組むのを我慢するよりは快適に座っていられます。
効果がどの程度あるのか、背骨や骨盤の歪みの補正効果があるのかはわかりませんが、いつもの足を組むよりは異なった姿勢になり身体を捻る方向も変わるので、良いのではないかなと思っています。
知らない間にいつもの側の足組をしている時もありますが、気付いた時には出来るだけ意識的に反対側の足を組む。
同じ様に腕組みをする場合でも、できるだけ気付いた時には反対側の腕を上にして組む様にしています。
もしかしたらこの裏技「反対側の脚を組む」が幸いして今年はまだ腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛などの症状が出ていないのかもしれませんね。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による臀部から足先にかけての痛み、しびれの闘病記です。これまでに複数の整形外科や整骨院や鍼灸などでAKA博田法、投薬治療、硬膜外ブロック注射、牽引治療、鍼治療、背骨や骨盤の矯正や整体、漢方薬などなど10種類以上の病院や自宅での治療を試し、効果の有無や感想を記載していきます。また仕事柄、日本と中国を行き来しているため日本の病院と中国の病院の双方で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛が原因の腰痛と脚痛の保存療法の治療を経験しました。それらについて時系列で体験記として書いていきます。
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運動の制限・ボウリング
運動とかスポーツって、長い間、してなかったんですよね。少し歩くくらいしか。
でも約2年ぶりにボウリングという運動をしたんで、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛での制限について書いてみますね。
先日、旧友との忘年会で宴会の前にボウリングに行ってきました。
ちょうど寒さが急に厳しくなった日で、腰椎椎間板ヘルニアのことや坐骨神経痛のことを考えると、スポーツはあまりやりたくはなかったのですが、友人たちとの久々の再会の手前、断ることが出来ずに2ゲームだけお付き合いで10年ぶりくらいにボウリングをやりました。
腰椎椎間板ヘルニアで腰痛と坐骨神経痛を発症して以来、本当は出来る範囲で歩くなどの運動をして、寝た切りで使っていなかった衰えた筋力を回復させたり、これ以上筋力や体の柔軟性が衰えるのを予防しなければならないのですが、なかなか運動をする機会がないまま2年間過ごしてきました。
日常の忙しさにカマかけてスポーツをサボっていたのが本当の理由ですが、やはり、身体が鈍って思う様に動けないので楽しくない、動いて次の日などにもし痛みが発症したら怖いというのがあって、歩くことを含めて運動らしい運動をする機会がないまま過ごしていました。
運動については発症する以前に聞いた話なんですが、例えばテニスやゴルフなど、身体の使い方が左右で均等でないタイプの運動は骨格や筋肉が歪みやすいというのを見聞きした覚えがあります。
ボウリングも左右のバランスを考えた時、不均等な身体の使い方をするし、弱った脚腰にとってあまり良くない運動の様に思います。
右の二の腕に重たいボウリングのボールを持って、左足を軸に沈み込む様に踏ん張り、体を捻って投げるのですから、いかにも腰に悪そうです。
まして、寒い季節ときたもんですから、かなり気を使って、スコアよりもグキッとなったり、腰に負担がかかる捻り方をしない様に心掛けてやりました。
女性が持つ様な軽いボウリングのボールを選び、投げるというよりはコロコロと転がす様にボールをリリースしていました。
また、やはり本当に筋力が衰えていて、股関節や腰の柔軟性が無くなっていたようで、自分でもハッキリと分かるくらい不恰好なフォームになっていました。
結果、8人でやって最下位のスコア。
スポーツはというか体育の授業はどちらかというと得意だったんですが、昔の見る影もなくデブデブに太った旧友にも、頭がハゲ散らかして初老に見える旧友にも負け。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛になったことでこんな形でボウリングなんかで運動はできる方と思っていたプライドがズタズタになるとは思っていませんでした。
やはりリハビリとして日頃からコツコツと運動は続けておかないといけませんね。
この様に最悪のスコアと引き換えに脚腰を庇ってボウリングを楽しんだ(?)のですが、翌日は腰と太ももの筋肉に張りが出て、翌々日には右の上腕部の筋肉痛になりました。
あれだけ庇って気をつけたにも関わらずこの結果ということは、情けない気持ちと共に、もし用心してボウリングをしてなかったらどうなったのだろうかと、恥を忍んだ甲斐があった様でした。
整体の女医さんはいつも
「いらん運動はしなくても良いから、腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛にはとにかく正しい姿勢で、自分の普段歩き易い歩幅よりも少し広めの歩幅で歩きなさい。ウォーキングが一番良い運動ですよ。毎日、早足で歩く、歩く。」
と、通院治療を受ける度に、毎回言われ続けています。
ちなみにこの時のボウリングのスコアは、1ゲーム目が96、2ゲーム目が88でした。
昔々、若かりし頃、「ボウリングなんてしたことない。いや?ん、どうしよう!」とか言って、ぶりっ子していた女の子のスコアがこれ位だったような。。。。。
これからは少しでも腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のリハビリ運動だと思って、出来るだけ歩くようにしましょう。
でもこの冬の季節は外に出たくないし、脚腰を冷やすのも不安なんだよな。
来年、もし再度ボウリングをすることになるなら、1年間運動して、今年の雪辱戦を果たしたい気持ちと、サボる気持ちと、複雑な心境です。
まあ、こんな事を言ってるくらいだから、多分運動をせずに、また一年過ごしてしまうんでしょうね。
それとも偏ったフォームのスポーツで姿勢を崩したり、背骨や骨盤、股関節を始め各筋肉に歪みの出る運動では無くて、違うスポーツにしようと提案する方が良いかもしれませんね。
でも約2年ぶりにボウリングという運動をしたんで、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛での制限について書いてみますね。
先日、旧友との忘年会で宴会の前にボウリングに行ってきました。
ちょうど寒さが急に厳しくなった日で、腰椎椎間板ヘルニアのことや坐骨神経痛のことを考えると、スポーツはあまりやりたくはなかったのですが、友人たちとの久々の再会の手前、断ることが出来ずに2ゲームだけお付き合いで10年ぶりくらいにボウリングをやりました。
腰椎椎間板ヘルニアで腰痛と坐骨神経痛を発症して以来、本当は出来る範囲で歩くなどの運動をして、寝た切りで使っていなかった衰えた筋力を回復させたり、これ以上筋力や体の柔軟性が衰えるのを予防しなければならないのですが、なかなか運動をする機会がないまま2年間過ごしてきました。
日常の忙しさにカマかけてスポーツをサボっていたのが本当の理由ですが、やはり、身体が鈍って思う様に動けないので楽しくない、動いて次の日などにもし痛みが発症したら怖いというのがあって、歩くことを含めて運動らしい運動をする機会がないまま過ごしていました。
運動については発症する以前に聞いた話なんですが、例えばテニスやゴルフなど、身体の使い方が左右で均等でないタイプの運動は骨格や筋肉が歪みやすいというのを見聞きした覚えがあります。
ボウリングも左右のバランスを考えた時、不均等な身体の使い方をするし、弱った脚腰にとってあまり良くない運動の様に思います。
右の二の腕に重たいボウリングのボールを持って、左足を軸に沈み込む様に踏ん張り、体を捻って投げるのですから、いかにも腰に悪そうです。
まして、寒い季節ときたもんですから、かなり気を使って、スコアよりもグキッとなったり、腰に負担がかかる捻り方をしない様に心掛けてやりました。
女性が持つ様な軽いボウリングのボールを選び、投げるというよりはコロコロと転がす様にボールをリリースしていました。
また、やはり本当に筋力が衰えていて、股関節や腰の柔軟性が無くなっていたようで、自分でもハッキリと分かるくらい不恰好なフォームになっていました。
結果、8人でやって最下位のスコア。
スポーツはというか体育の授業はどちらかというと得意だったんですが、昔の見る影もなくデブデブに太った旧友にも、頭がハゲ散らかして初老に見える旧友にも負け。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛になったことでこんな形でボウリングなんかで運動はできる方と思っていたプライドがズタズタになるとは思っていませんでした。
やはりリハビリとして日頃からコツコツと運動は続けておかないといけませんね。
この様に最悪のスコアと引き換えに脚腰を庇ってボウリングを楽しんだ(?)のですが、翌日は腰と太ももの筋肉に張りが出て、翌々日には右の上腕部の筋肉痛になりました。
あれだけ庇って気をつけたにも関わらずこの結果ということは、情けない気持ちと共に、もし用心してボウリングをしてなかったらどうなったのだろうかと、恥を忍んだ甲斐があった様でした。
整体の女医さんはいつも
「いらん運動はしなくても良いから、腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛にはとにかく正しい姿勢で、自分の普段歩き易い歩幅よりも少し広めの歩幅で歩きなさい。ウォーキングが一番良い運動ですよ。毎日、早足で歩く、歩く。」
と、通院治療を受ける度に、毎回言われ続けています。
ちなみにこの時のボウリングのスコアは、1ゲーム目が96、2ゲーム目が88でした。
昔々、若かりし頃、「ボウリングなんてしたことない。いや?ん、どうしよう!」とか言って、ぶりっ子していた女の子のスコアがこれ位だったような。。。。。
これからは少しでも腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のリハビリ運動だと思って、出来るだけ歩くようにしましょう。
でもこの冬の季節は外に出たくないし、脚腰を冷やすのも不安なんだよな。
来年、もし再度ボウリングをすることになるなら、1年間運動して、今年の雪辱戦を果たしたい気持ちと、サボる気持ちと、複雑な心境です。
まあ、こんな事を言ってるくらいだから、多分運動をせずに、また一年過ごしてしまうんでしょうね。
それとも偏ったフォームのスポーツで姿勢を崩したり、背骨や骨盤、股関節を始め各筋肉に歪みの出る運動では無くて、違うスポーツにしようと提案する方が良いかもしれませんね。
靴の選び方
靴や履物によっても腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に影響があると思います。
私の場合は「クロックス」と持っている中で横幅の狭目の靴を履いて、ある程度の長時間歩行をすると、腰や太ももの裏や臀部の筋肉が張ってきて、さらに続けて疲れやストレスや睡眠不足が重なると痛みが発症しやすくなる様です。
具体的な靴の名前なども書きましたが、これは私の場合で、皆さん各人で合う靴、合わない靴は違うと思います。
しかし、腰痛を悪化させない為の靴選びの考え方と、その理由も後ほど説明します。
貴方が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っているなら、症状が悪化しにくい靴や、痛みなどの発症が起こりにくくする為の靴選びの参考になれば幸いです。
履いている靴と腰痛や脚痛との間に関係がありそうだと気付いたのは、寝たきり状態まで悪化した腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛がAKA博田法や整体の名医による治療を受けて、徐々に歩ける様になり、さらにそれから症状が再発して2度目の寝たきり状態から回復してしばらくしてからでした。
その日の体調や気温、歩く距離などがその都度異なります。
また一部の靴を除けば「夏」と「冬」やその時の目的で、革靴、スニーカー、サンダルなど履物も変わりますよね。
その為、なかなか靴と腰痛や脚痛との関係がハッキリしなかったんです。
しかし細かい日記をつけているわけではありませんが、足腰に痛みや違和感を感じて、整体などへ治療に行った日は病院の診察券や医療保険の記録で分かりますよね。
そしてその季節ごとの平日と週末などで、大体どんな靴で動いていたか、その時に大体どれ位の歩行距離があったかなども、およそですが私の場合は掴めています。
そして、その時期その時期で忙しかった時期か暇だった時期かも、ある程度年間を通してパターン化しています。
ということで、病院に行った日付と、その時に履いていただろう靴、その時期の疲れ具合などを考え合わせると、何となく気づく部分があったのです。
それが私の場合は夏場のクロックスと冬場の仕事時の靴の一つだったんです。
私は春から秋までの暖かい半年の期間は、月、火、金に人と会ったりする仕事なのでラバーソールの革靴を、水、木はスニーカー、土日は9割がクロックスで過ごしています。
反対に寒い半年は、月、火、金に夏と同じ革靴も履きますが、革のショートブーツを履くことが多いです。
そして水、木はスニーカー、土日はスエードのワラビーかスニーカーです。
で、腰痛や違和感を感じて、慌てて病院に駆け込むことが多かったのが、
夏場は週明けの月?火曜日、冬場は水?木曜日だったんです。
つまり、クロックスを履いた後と、ショートブーツを履いた後ですね。
これもあまり沢山の靴を持っていないという恥かしい状態だから気付いたので、多くの靴を持っていて、週に何足も穿きかえる人なら気付かなかったかもしれません。
で、自分なりに考えてみると、まずクロックスは足が少し靴の中で遊ぶくらい余裕があり、さらに後ろのストラップをして履くことなんて無いので、スニーカーなどを履いている時とは歩き方や歩く時の姿勢が異なります。
あと、なぜか左足の小指にタコみたいのが出来るんです。
これもまだまだ歪みが取りきれていないので、ゴソゴソと靴の中で遊びがあるクロックスだとその部分が擦れてタコになるんでしょう。
一方、冬のショートブーツは自分の持っている靴の中で一番細身の靴になります。
元々、私の足は幅広なので普通の革靴を買う時は2E?3Eくらいを買うのですが、ショートブーツで幅広の気に入ったものが見つからなかったため、自分的には幅が狭い靴を履いているんです。
ですから足の締め付けによる血行不良や無意識に庇って歩いている結果、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の症状が発症しやすくなっているのだと思います。
ということで、靴選びでは当たり前のことかもしれませんが、
各自の足の形にに合った靴。
締め付けすぎず、緩すぎない靴。
靴紐で左右の足の違いや、遊びの微調整が出来る靴。
というのが、靴や履物の選び方の最低条件になるのでしょう。
私の場合は「クロックス」と持っている中で横幅の狭目の靴を履いて、ある程度の長時間歩行をすると、腰や太ももの裏や臀部の筋肉が張ってきて、さらに続けて疲れやストレスや睡眠不足が重なると痛みが発症しやすくなる様です。
具体的な靴の名前なども書きましたが、これは私の場合で、皆さん各人で合う靴、合わない靴は違うと思います。
しかし、腰痛を悪化させない為の靴選びの考え方と、その理由も後ほど説明します。
貴方が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っているなら、症状が悪化しにくい靴や、痛みなどの発症が起こりにくくする為の靴選びの参考になれば幸いです。
履いている靴と腰痛や脚痛との間に関係がありそうだと気付いたのは、寝たきり状態まで悪化した腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛がAKA博田法や整体の名医による治療を受けて、徐々に歩ける様になり、さらにそれから症状が再発して2度目の寝たきり状態から回復してしばらくしてからでした。
その日の体調や気温、歩く距離などがその都度異なります。
また一部の靴を除けば「夏」と「冬」やその時の目的で、革靴、スニーカー、サンダルなど履物も変わりますよね。
その為、なかなか靴と腰痛や脚痛との関係がハッキリしなかったんです。
しかし細かい日記をつけているわけではありませんが、足腰に痛みや違和感を感じて、整体などへ治療に行った日は病院の診察券や医療保険の記録で分かりますよね。
そしてその季節ごとの平日と週末などで、大体どんな靴で動いていたか、その時に大体どれ位の歩行距離があったかなども、およそですが私の場合は掴めています。
そして、その時期その時期で忙しかった時期か暇だった時期かも、ある程度年間を通してパターン化しています。
ということで、病院に行った日付と、その時に履いていただろう靴、その時期の疲れ具合などを考え合わせると、何となく気づく部分があったのです。
それが私の場合は夏場のクロックスと冬場の仕事時の靴の一つだったんです。
私は春から秋までの暖かい半年の期間は、月、火、金に人と会ったりする仕事なのでラバーソールの革靴を、水、木はスニーカー、土日は9割がクロックスで過ごしています。
反対に寒い半年は、月、火、金に夏と同じ革靴も履きますが、革のショートブーツを履くことが多いです。
そして水、木はスニーカー、土日はスエードのワラビーかスニーカーです。
で、腰痛や違和感を感じて、慌てて病院に駆け込むことが多かったのが、
夏場は週明けの月?火曜日、冬場は水?木曜日だったんです。
つまり、クロックスを履いた後と、ショートブーツを履いた後ですね。
これもあまり沢山の靴を持っていないという恥かしい状態だから気付いたので、多くの靴を持っていて、週に何足も穿きかえる人なら気付かなかったかもしれません。
で、自分なりに考えてみると、まずクロックスは足が少し靴の中で遊ぶくらい余裕があり、さらに後ろのストラップをして履くことなんて無いので、スニーカーなどを履いている時とは歩き方や歩く時の姿勢が異なります。
あと、なぜか左足の小指にタコみたいのが出来るんです。
これもまだまだ歪みが取りきれていないので、ゴソゴソと靴の中で遊びがあるクロックスだとその部分が擦れてタコになるんでしょう。
一方、冬のショートブーツは自分の持っている靴の中で一番細身の靴になります。
元々、私の足は幅広なので普通の革靴を買う時は2E?3Eくらいを買うのですが、ショートブーツで幅広の気に入ったものが見つからなかったため、自分的には幅が狭い靴を履いているんです。
ですから足の締め付けによる血行不良や無意識に庇って歩いている結果、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の症状が発症しやすくなっているのだと思います。
ということで、靴選びでは当たり前のことかもしれませんが、
各自の足の形にに合った靴。
締め付けすぎず、緩すぎない靴。
靴紐で左右の足の違いや、遊びの微調整が出来る靴。
というのが、靴や履物の選び方の最低条件になるのでしょう。
車の運転
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛など、腰痛や下肢に痛みがある時の車の運転はとても辛いですよね。
タクシーやトラックの運転手さんが腰痛持ちだと相当辛いんだろうなとつくづく思います。
まず腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の時に私の経験上、どうすれば少しでも痛みが楽に車の運転ができるかを書きますね。
そして後で私自身の腰痛と坐骨神経痛の時の運転にまつわる話を余談で書いておきます。
まず、良い車ほどというか、具体的にはセダンやスポーツタイプの車の運転は腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最悪な姿勢であると私は思います。
逆に腰痛に優しいのはワゴンタイプの車やシートが立っているタイプの車の運転の方が楽でしょう。
というのも、良い車ほどシートが適度に寝ていて、身体が少し丸める姿勢というか包み込むようなシートの形をしています。
その為、腰が丸まり易く腰椎椎間板ヘルニアの人にとって骨格的にというか姿勢的に最悪な体勢で運転し続ける事になります。
とは言っても、ヘルニアだから、坐骨神経痛があるからと言って、簡単に車を買い替える事も出来ませんよね。
その場合はまず、骨盤が出来るだけ立つ様に座れるクッションを使うか、
もしくはタオルを畳んだものでも良いので、何せ後ろ側に向かって沈んでいく形のシートを少しでも後ろ側を高くして骨盤が前傾姿勢になる様に調整しましょう。
そしてもう一つ、背骨が丸くなる様に包み込まれるのも腰痛や坐骨神経痛が痛くなりやすい原因ですので、背骨のアーチを維持できる様に、背中面にも弓なりになった背もたれか、もしくはこちらもタオルなどを畳んで正常な背骨のアーチを保てる様に背中と自動車のシートの間に挟んで運転してみてください。
これだけでも運転中の腰痛や坐骨神経痛がかなり違いますよ。
ここからは私自身の車の運転中の余談になります。
私も最も痛みがひどい時はAKA博田法の治療を受けるために通院する際、送迎してくれる人が居なかった時は、15分も自分で運転していると痛みで耐えられなくなって後部座席に移って最も楽な姿勢で15分休憩するというのを繰り返しながら、通常の3倍くらい時間を掛けて目的地に到着するという事がありました。
また最初の頃は自分の限界というか、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による車の運転への影響がどれくらいあるか判らず、仕事の為に車で高速道路に乗って遠出をした事がありました。
片道一時間半、内高速道路が1時間くらいの行程で、行きは途中で腰と脚に痛みの始まる前兆というか違和感を感じて高速道路のサービスエリアで10分ほど休んで何とか目的地に着きました。
しかし、用事が終わって帰りの途中でその時は坐骨神経痛の痛みが左臀部から左足にかけて、ひどい痛みを伴って発生しました。
運転し始めの下道を10分ほど運転している時は大丈夫だったのですが、
ちょうど高速道路に乗ったあたりで痛みが発症しました。
腰と脚をかばってすぐにでも休憩を取りたいのですが、高速道路の上なので路端に停車して休憩する事ができません。
約20分ほど刻一刻と腰と脚の痛みがひどくなる中、サービスエリアまで脂汗を流しながら耐えられなく寸前で、どうにか駐車スペースまでたどり着いた時は、よく事故をしなかったもんだと後になって怖い思いがこみ上げてきたものでした。
もっとも当時は足腰の痛みに耐えるので必死で、運転していて危ないとかを考える余裕もありませんでした。
ひたすら腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を恨み、早くサービスエリアに到着して運転中の苦痛な体勢から解放されて休む事だけを考えていました。
やはり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っている時は、自動車の運転は極力避けるべきですね。
タクシーやトラックの運転手さんが腰痛持ちだと相当辛いんだろうなとつくづく思います。
まず腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の時に私の経験上、どうすれば少しでも痛みが楽に車の運転ができるかを書きますね。
そして後で私自身の腰痛と坐骨神経痛の時の運転にまつわる話を余談で書いておきます。
まず、良い車ほどというか、具体的にはセダンやスポーツタイプの車の運転は腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最悪な姿勢であると私は思います。
逆に腰痛に優しいのはワゴンタイプの車やシートが立っているタイプの車の運転の方が楽でしょう。
というのも、良い車ほどシートが適度に寝ていて、身体が少し丸める姿勢というか包み込むようなシートの形をしています。
その為、腰が丸まり易く腰椎椎間板ヘルニアの人にとって骨格的にというか姿勢的に最悪な体勢で運転し続ける事になります。
とは言っても、ヘルニアだから、坐骨神経痛があるからと言って、簡単に車を買い替える事も出来ませんよね。
その場合はまず、骨盤が出来るだけ立つ様に座れるクッションを使うか、
もしくはタオルを畳んだものでも良いので、何せ後ろ側に向かって沈んでいく形のシートを少しでも後ろ側を高くして骨盤が前傾姿勢になる様に調整しましょう。
そしてもう一つ、背骨が丸くなる様に包み込まれるのも腰痛や坐骨神経痛が痛くなりやすい原因ですので、背骨のアーチを維持できる様に、背中面にも弓なりになった背もたれか、もしくはこちらもタオルなどを畳んで正常な背骨のアーチを保てる様に背中と自動車のシートの間に挟んで運転してみてください。
これだけでも運転中の腰痛や坐骨神経痛がかなり違いますよ。
ここからは私自身の車の運転中の余談になります。
私も最も痛みがひどい時はAKA博田法の治療を受けるために通院する際、送迎してくれる人が居なかった時は、15分も自分で運転していると痛みで耐えられなくなって後部座席に移って最も楽な姿勢で15分休憩するというのを繰り返しながら、通常の3倍くらい時間を掛けて目的地に到着するという事がありました。
また最初の頃は自分の限界というか、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による車の運転への影響がどれくらいあるか判らず、仕事の為に車で高速道路に乗って遠出をした事がありました。
片道一時間半、内高速道路が1時間くらいの行程で、行きは途中で腰と脚に痛みの始まる前兆というか違和感を感じて高速道路のサービスエリアで10分ほど休んで何とか目的地に着きました。
しかし、用事が終わって帰りの途中でその時は坐骨神経痛の痛みが左臀部から左足にかけて、ひどい痛みを伴って発生しました。
運転し始めの下道を10分ほど運転している時は大丈夫だったのですが、
ちょうど高速道路に乗ったあたりで痛みが発症しました。
腰と脚をかばってすぐにでも休憩を取りたいのですが、高速道路の上なので路端に停車して休憩する事ができません。
約20分ほど刻一刻と腰と脚の痛みがひどくなる中、サービスエリアまで脂汗を流しながら耐えられなく寸前で、どうにか駐車スペースまでたどり着いた時は、よく事故をしなかったもんだと後になって怖い思いがこみ上げてきたものでした。
もっとも当時は足腰の痛みに耐えるので必死で、運転していて危ないとかを考える余裕もありませんでした。
ひたすら腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を恨み、早くサービスエリアに到着して運転中の苦痛な体勢から解放されて休む事だけを考えていました。
やはり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っている時は、自動車の運転は極力避けるべきですね。
ベッドと布団、寝衣の選び方
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の予防や症状の緩和や改善に良いと思うベッドや布団の条件について私なりの経験上の考えを書いてみようと思います。
まず最初に言っておきますが、
ベッドや布団で既に発症している腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を治すことはできません。
しかし、予防の一環としてや、発症した後で少しでも楽になるベッドや布団の条件はあると思います。
あと、寝る時のベッドや布団だけでなく、寝間着も予防や発症した時に楽になる条件のものがあると思います。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防にも発症して痛みがある場合の改善にも共通して言える必要な条件は、
1, 正しい寝姿勢を保てること
2, 寝返りが打ちやすいこと
3, 冬場に寒くないこと
以上、最低限3つの条件をクリアするベッドや布団、寝衣を選ぶ必要があると思います。
1つ目の正しい寝姿勢、つまり正しい背骨や骨盤の位置を崩しにくくするためにはベッド(敷布団)の硬さが重要になります。
これは個々の体重や体格にもより選択するベッドや敷布団がある程度変わりますが、
目安としては力を入れていない時の自分の筋肉と同じくらいの硬さのベッドや敷布団やマットレスを選ぶと良い様に思います。
柔らかすぎると体が沈み込み、背中や腰が丸まって、正しい背骨や骨盤の姿勢を崩してしまうことになります。
またベッドや敷布団、マットレスなどが硬すぎると、それも接地面の鬱血の原因になったり、肩甲骨、腰骨、後頭部のみで寝姿勢の体重を支えることとなり、柔らかすぎる場合と同様に正しい背骨や骨盤の姿勢を保ちながら睡眠をとることができません。
つまり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防や症状の緩和や改善には、
沈み込み過ぎず、腰や首がベッドや敷布団やマットレスから浮き過ぎずとなるくらいの硬さの目安が、力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいということになります。
2つ目の寝返りが打ちやすいことというのも1つ目の条件にある力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいが重要になります。
柔らかすぎると身体がベッドや敷布団、マットレスなどに沈み込んでハマってしまい、寝返りを打とうと思ったら余計な力が必要になってしまい、そもそもの寝返りが打ちにくくなってしまいます。
寝返りは一晩に15?20回ほど打つのが良いらしく、寝返りによって昼間の活動中の身体の偏った使い方による背骨や姿勢の歪みを調整する役割も持っているそうです。
これが柔らかすぎるベッドや布団などの場合、少なくなってしまいますし、硬すぎると逆に接地場所の鬱血を解消するために必要以上に寝返りが多すぎることになってしまいます。
つまり、1、2ともにベッドや敷布団、マットレスなど身体の下に敷く物が掛布団など上にかける物以上に腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとっては重要になってくるということです。
3つ目の冬場に寒くないという条件は掛布団や毛布などについてになります。
腰痛やギックリ腰、坐骨神経痛の発症しやすい季節は寒い時期、つまり冬に多くなります。
これは寒さの為に足腰の筋肉が硬直しやすくなったり、血流が悪くなったり、また運動不足になる事が影響しています。
ですから、寝ている無意識のうちに寒さの為、背筋やこし、脚の筋肉に無駄な力や緊張が起きないように、また寒さの為に丸まった状態で固まった寝姿勢で寝続けない為に、快適な寝床内の温度を保つ必要があるのです。
また重過ぎる掛布団などの寝具は寝返りの邪魔にもなりますので、やはり軽くて暖かい羽毛布団が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最適なのではと思います。
あと、ここからは上記3つの条件以外になりますが、特に発症してしまった後、痛みがある時に楽になる為のベッドや寝具、寝衣の条件です。
腰や脚に痛みがある時は少しでも楽な姿勢を探してゴソゴソと寝姿勢を変えたり、動きまくったりすると思います。(私がそうでした。)
その時に寝具がまとわり付いたりすると、思った姿勢になりにくくて、苦しい思いをしました。
それを解消する方法として、
1、ベッドの上に寒くなければ敷毛布などは敷かずに、滑り易くまとわり付きにくいシーツなどだけにする。
2、掛け毛布は使わないか、もし使う場合でも、掛布団と身体の間に入れるのではなくて掛布団の上に掛ける。
3、寝衣やパジャマはシルクや綿でも滑りが良い織り方をしている生地の物を選ぶ。
ということです。
つまりは楽な姿勢を探してモゾモゾと体勢を変える時に、出来るだけ負担が掛からずに寝返りや移動が出来るようにすることですね。
以上が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの予防や症状の緩和に必要な寝具の条件だと思いますね。
まず最初に言っておきますが、
ベッドや布団で既に発症している腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を治すことはできません。
しかし、予防の一環としてや、発症した後で少しでも楽になるベッドや布団の条件はあると思います。
あと、寝る時のベッドや布団だけでなく、寝間着も予防や発症した時に楽になる条件のものがあると思います。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防にも発症して痛みがある場合の改善にも共通して言える必要な条件は、
1, 正しい寝姿勢を保てること
2, 寝返りが打ちやすいこと
3, 冬場に寒くないこと
以上、最低限3つの条件をクリアするベッドや布団、寝衣を選ぶ必要があると思います。
1つ目の正しい寝姿勢、つまり正しい背骨や骨盤の位置を崩しにくくするためにはベッド(敷布団)の硬さが重要になります。
これは個々の体重や体格にもより選択するベッドや敷布団がある程度変わりますが、
目安としては力を入れていない時の自分の筋肉と同じくらいの硬さのベッドや敷布団やマットレスを選ぶと良い様に思います。
柔らかすぎると体が沈み込み、背中や腰が丸まって、正しい背骨や骨盤の姿勢を崩してしまうことになります。
またベッドや敷布団、マットレスなどが硬すぎると、それも接地面の鬱血の原因になったり、肩甲骨、腰骨、後頭部のみで寝姿勢の体重を支えることとなり、柔らかすぎる場合と同様に正しい背骨や骨盤の姿勢を保ちながら睡眠をとることができません。
つまり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防や症状の緩和や改善には、
沈み込み過ぎず、腰や首がベッドや敷布団やマットレスから浮き過ぎずとなるくらいの硬さの目安が、力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいということになります。
2つ目の寝返りが打ちやすいことというのも1つ目の条件にある力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいが重要になります。
柔らかすぎると身体がベッドや敷布団、マットレスなどに沈み込んでハマってしまい、寝返りを打とうと思ったら余計な力が必要になってしまい、そもそもの寝返りが打ちにくくなってしまいます。
寝返りは一晩に15?20回ほど打つのが良いらしく、寝返りによって昼間の活動中の身体の偏った使い方による背骨や姿勢の歪みを調整する役割も持っているそうです。
これが柔らかすぎるベッドや布団などの場合、少なくなってしまいますし、硬すぎると逆に接地場所の鬱血を解消するために必要以上に寝返りが多すぎることになってしまいます。
つまり、1、2ともにベッドや敷布団、マットレスなど身体の下に敷く物が掛布団など上にかける物以上に腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとっては重要になってくるということです。
3つ目の冬場に寒くないという条件は掛布団や毛布などについてになります。
腰痛やギックリ腰、坐骨神経痛の発症しやすい季節は寒い時期、つまり冬に多くなります。
これは寒さの為に足腰の筋肉が硬直しやすくなったり、血流が悪くなったり、また運動不足になる事が影響しています。
ですから、寝ている無意識のうちに寒さの為、背筋やこし、脚の筋肉に無駄な力や緊張が起きないように、また寒さの為に丸まった状態で固まった寝姿勢で寝続けない為に、快適な寝床内の温度を保つ必要があるのです。
また重過ぎる掛布団などの寝具は寝返りの邪魔にもなりますので、やはり軽くて暖かい羽毛布団が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最適なのではと思います。
あと、ここからは上記3つの条件以外になりますが、特に発症してしまった後、痛みがある時に楽になる為のベッドや寝具、寝衣の条件です。
腰や脚に痛みがある時は少しでも楽な姿勢を探してゴソゴソと寝姿勢を変えたり、動きまくったりすると思います。(私がそうでした。)
その時に寝具がまとわり付いたりすると、思った姿勢になりにくくて、苦しい思いをしました。
それを解消する方法として、
1、ベッドの上に寒くなければ敷毛布などは敷かずに、滑り易くまとわり付きにくいシーツなどだけにする。
2、掛け毛布は使わないか、もし使う場合でも、掛布団と身体の間に入れるのではなくて掛布団の上に掛ける。
3、寝衣やパジャマはシルクや綿でも滑りが良い織り方をしている生地の物を選ぶ。
ということです。
つまりは楽な姿勢を探してモゾモゾと体勢を変える時に、出来るだけ負担が掛からずに寝返りや移動が出来るようにすることですね。
以上が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの予防や症状の緩和に必要な寝具の条件だと思いますね。
再発の原因について
再発の心配をしながら、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の発症から1年八ヶ月経ちました。
昨年2月の痛みの発症から半年間ほど日常生活に支障の出る苦しみが続き、AKA博田法による治療で一旦痛みが引きました。
その後、今年の2月に腰と左臀部から太ももの裏~ふくらはぎ、足首にかけての痛みと左足裏の特に小指側の感覚の麻痺感が再発し、
約1ヵ月半ほどでほぼ、再発前の状態に戻りました。
その後、半年間、何とか再発せずに腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛はおとなしくなっている様です。
この間、2ヶ月に1回くらいの割合でAKA博田法による骨盤の仙腸骨の調整の治療をし、
合わせて、整体による背骨から腰と骨盤の矯正治療を1ヶ月に1回くらいずつ続けています。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に良いとされている運動やストレッチなども、時々ネットで調べたりして見たりはしていますが、
なかなか日常的に実践し、続けることも出来ずに居る状態です。
慢性的な運動不足や、1回目が半年間、2回目が1ヵ月半の痛みの発症期間中の寝たきり、
痛みが引いている時も筋力や持久力が弱っているため、すぐに疲れるからあまり運動も出来ず、
また症状の悪化や痛みの再発が出るのを恐れて自分でもセーブしているというのもあり、
悪循環に入っているんじゃないかと心配している状況です。
日本滞在中は1週間に1~2回、温泉の出る近所の銭湯に行って気持ちだけ程度の湯治をしているくらいです。
もうすぐ痛みの出やすい寒い季節が始まり、昨年、今年と続けて痛みが出た2月が訪れますが、
次回はまたぶり返すのかどうなるのか心配しているところです。
ただこの1年半あまりの期間で良く目にしたのは、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と痛みの発症原因については
現代医学でも良く判っていないことが多いということと、
ストレスや疲れが溜まると良くないという整形外科の医師や整体や接骨院の先生の記事をよく目にしました。
自分自身の体感でも、痛みの発症はストレスと疲れが溜まるの場合と、寒い時期になると再発しやすいように感じています。
体の発する危険信号が、弱っている部分に出やすいというのは良く聞きますが、
私の場合それが腰や左脚で、その為、その部分に痛みの症状として現れているのかもしれません。
体調不良やストレスや疲れが溜まると、人によっては肩こりや首の痛み、頭痛や胃腸など、
私とは別の部位の異常が出たり、違う症状が出るのでしょう。
中年期も後半戦に掛かり、若くないことから来る疲労やストレス、長年の生活習慣や姿勢や歩き方や座り方などの悪い癖、
それらが積み重なって慢性病の様になって、身体が悲鳴を上げてしまっている様に思います。
腰椎椎間板ヘルニアも坐骨神経痛も、糖尿病やその他の病気と同じく、生活習慣病の一種みたいに感じます。
日頃からの自分の身体への無関心と、座り方や歩き方の悪い姿勢や運動不足。
もっと自分の身体や心に関心を持ち、自分の身体が発する危険信号に敏感に気付けるだけの余裕があれば、
そしてその異常を感じた時に、すぐに無理をするのを止めたり休んだり、もしくは適切な治療を受けたりすれば、
ほとんどの病気を防げるのでしょうね。
できるだけ再発しないように平常心でいることを心掛けている毎日です。
昨年2月の痛みの発症から半年間ほど日常生活に支障の出る苦しみが続き、AKA博田法による治療で一旦痛みが引きました。
その後、今年の2月に腰と左臀部から太ももの裏~ふくらはぎ、足首にかけての痛みと左足裏の特に小指側の感覚の麻痺感が再発し、
約1ヵ月半ほどでほぼ、再発前の状態に戻りました。
その後、半年間、何とか再発せずに腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛はおとなしくなっている様です。
この間、2ヶ月に1回くらいの割合でAKA博田法による骨盤の仙腸骨の調整の治療をし、
合わせて、整体による背骨から腰と骨盤の矯正治療を1ヶ月に1回くらいずつ続けています。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に良いとされている運動やストレッチなども、時々ネットで調べたりして見たりはしていますが、
なかなか日常的に実践し、続けることも出来ずに居る状態です。
慢性的な運動不足や、1回目が半年間、2回目が1ヵ月半の痛みの発症期間中の寝たきり、
痛みが引いている時も筋力や持久力が弱っているため、すぐに疲れるからあまり運動も出来ず、
また症状の悪化や痛みの再発が出るのを恐れて自分でもセーブしているというのもあり、
悪循環に入っているんじゃないかと心配している状況です。
日本滞在中は1週間に1~2回、温泉の出る近所の銭湯に行って気持ちだけ程度の湯治をしているくらいです。
もうすぐ痛みの出やすい寒い季節が始まり、昨年、今年と続けて痛みが出た2月が訪れますが、
次回はまたぶり返すのかどうなるのか心配しているところです。
ただこの1年半あまりの期間で良く目にしたのは、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と痛みの発症原因については
現代医学でも良く判っていないことが多いということと、
ストレスや疲れが溜まると良くないという整形外科の医師や整体や接骨院の先生の記事をよく目にしました。
自分自身の体感でも、痛みの発症はストレスと疲れが溜まるの場合と、寒い時期になると再発しやすいように感じています。
体の発する危険信号が、弱っている部分に出やすいというのは良く聞きますが、
私の場合それが腰や左脚で、その為、その部分に痛みの症状として現れているのかもしれません。
体調不良やストレスや疲れが溜まると、人によっては肩こりや首の痛み、頭痛や胃腸など、
私とは別の部位の異常が出たり、違う症状が出るのでしょう。
中年期も後半戦に掛かり、若くないことから来る疲労やストレス、長年の生活習慣や姿勢や歩き方や座り方などの悪い癖、
それらが積み重なって慢性病の様になって、身体が悲鳴を上げてしまっている様に思います。
腰椎椎間板ヘルニアも坐骨神経痛も、糖尿病やその他の病気と同じく、生活習慣病の一種みたいに感じます。
日頃からの自分の身体への無関心と、座り方や歩き方の悪い姿勢や運動不足。
もっと自分の身体や心に関心を持ち、自分の身体が発する危険信号に敏感に気付けるだけの余裕があれば、
そしてその異常を感じた時に、すぐに無理をするのを止めたり休んだり、もしくは適切な治療を受けたりすれば、
ほとんどの病気を防げるのでしょうね。
できるだけ再発しないように平常心でいることを心掛けている毎日です。
ストレスや疲労が原因。病院では見つからない
ストレスや疲労が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の原因になっているというのを最近は良く目や耳にします。
ストレスは万病の元なんですね。
確かに腰椎椎間板ヘルニアと整形外科の専門医が診断する基準は、MRIやレントゲンなどで椎間板が突出している部位が有るか無いかを診ているだけではないかと思います。(それだけでは無いでしょうが)。
しかし、突出しているからと言って自覚症状として発症する腰の痛みや坐骨神経痛の痛みや麻痺が必ず起こるかというと、そうではない場合も多いのだそうです。
ヘルニアを持っていても痛みの症状が出る人、出ない人が居るんですんね。
そもそも腰の痛みや足腰の麻痺などの苦痛を伴う症状が無ければ、病院に行こうとは思いませんし、ましてや該当する部位のMRIやレントゲンを撮ることなんて無いですものね。
人間ドッグや定期検診などでも血液検査や内臓系の検査、目や耳などは行いますが、背骨の検査や骨盤の検査はありませんから、まず痛みなどの自覚症状が既に出ている人が我慢できずに病院に行った時にのみ発見されるものでしょう。
ストレスや疲労が溜まっていても、特に症状が出ていなければ検査項目には入っていませんし、せいぜい医師からの気を付けてくださいねの一言で終わりますものね。
そんな感じなので実際は無自覚な人の中にも非常に多くの人が腰椎椎間板ヘルニアなどの背骨の中に突出が大なり小なりあり、ストレスや疲労など何らかの条件が揃った場合にある日突然痛くなる可能性が誰にでもあると言えると思います。
で、そのキッカケが重い物を持ち上げようとした拍子などになる急性のギックリ腰だったり、長年の骨格の歪みの蓄積にストレスや疲労が加わって発症する場合などになるのでしょう。
だから、ストレスや疲労を低減させることを骨格の歪みの改善と共に行うことが腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を予防したり、改善して痛みが出ないようにしたりするには必要なんだと思います。
思い起こせば私自身も発症した時や再発した時は仕事が忙しく、ストレスや疲れが溜まっていた時でした。
そして寒い季節だったので筋肉のコリや緊張もありました。
突き詰めれば寒さもストレスの一因かもしれません。私は寒いのが苦手ですから。
もちろん長年の習慣や身体の使い方の癖、悪い姿勢などによる背骨や腰、骨盤の歪みが椎間板を突出させていたのが直接的な原因だと思います。
しかし、痛みや坐骨神経痛の発症の引き金になったのは、ストレスや疲労など他の原因も複合的に関係していたんだと考えています。
ストレスは万病の元なんですね。
確かに腰椎椎間板ヘルニアと整形外科の専門医が診断する基準は、MRIやレントゲンなどで椎間板が突出している部位が有るか無いかを診ているだけではないかと思います。(それだけでは無いでしょうが)。
しかし、突出しているからと言って自覚症状として発症する腰の痛みや坐骨神経痛の痛みや麻痺が必ず起こるかというと、そうではない場合も多いのだそうです。
ヘルニアを持っていても痛みの症状が出る人、出ない人が居るんですんね。
そもそも腰の痛みや足腰の麻痺などの苦痛を伴う症状が無ければ、病院に行こうとは思いませんし、ましてや該当する部位のMRIやレントゲンを撮ることなんて無いですものね。
人間ドッグや定期検診などでも血液検査や内臓系の検査、目や耳などは行いますが、背骨の検査や骨盤の検査はありませんから、まず痛みなどの自覚症状が既に出ている人が我慢できずに病院に行った時にのみ発見されるものでしょう。
ストレスや疲労が溜まっていても、特に症状が出ていなければ検査項目には入っていませんし、せいぜい医師からの気を付けてくださいねの一言で終わりますものね。
そんな感じなので実際は無自覚な人の中にも非常に多くの人が腰椎椎間板ヘルニアなどの背骨の中に突出が大なり小なりあり、ストレスや疲労など何らかの条件が揃った場合にある日突然痛くなる可能性が誰にでもあると言えると思います。
で、そのキッカケが重い物を持ち上げようとした拍子などになる急性のギックリ腰だったり、長年の骨格の歪みの蓄積にストレスや疲労が加わって発症する場合などになるのでしょう。
だから、ストレスや疲労を低減させることを骨格の歪みの改善と共に行うことが腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を予防したり、改善して痛みが出ないようにしたりするには必要なんだと思います。
思い起こせば私自身も発症した時や再発した時は仕事が忙しく、ストレスや疲れが溜まっていた時でした。
そして寒い季節だったので筋肉のコリや緊張もありました。
突き詰めれば寒さもストレスの一因かもしれません。私は寒いのが苦手ですから。
もちろん長年の習慣や身体の使い方の癖、悪い姿勢などによる背骨や腰、骨盤の歪みが椎間板を突出させていたのが直接的な原因だと思います。
しかし、痛みや坐骨神経痛の発症の引き金になったのは、ストレスや疲労など他の原因も複合的に関係していたんだと考えています。
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