どれくらいの通院期間で腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛は治るんでしょうか。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の通院期間も発症からかれこれもう2年3、4ヶ月が過ぎました。
これまでの通院期間中に腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛で行ったした治療は、
最初の半年は中国での治療実績があるとか
名医だとか言われる病院や個人開業している鍼治療を受けたり、
按摩(盲人按摩も試した)、漢方薬というか中医の貼り薬や飲み薬、
電位治療器や温熱治療、小剪刀と呼ばれる手術、
日本に帰ってからはいくつかの整形外科でのブロック注射や各種痛み止め薬、
牽引治療、十字式健康法による気功?治療などを受けました。
こうして見ると結構な種類の術式を受けていますね。笑
治療期間が重複しながらのものもありましたが、
それぞれ約2週間ずつくらいの通院で効果を感じられなかったら
別の治療に切り替えて試すということをしていました。
この間の治療は全く効果が無くて、
いよいよ無駄かもしれない手術を受けるしか仕方ないかも、、、、
と思い出した時にAKA博田法に出会って痛みが止まり、
整体の名医を紹介してもらってある程度自由に動けるようになりました。
痛みが止まった後、AKA博田法は1、2ヶ月に1回のペースで
約1年、それからは2、3ヶ月に1回くらいで約9ヶ月という具合で継続しています。
整体治療による背骨や骨盤、腰骨の調整や姿勢の矯正の
通院期間は月に2、3回ペースで1年半くらい、
最近半年位は月に1回くらいで継続しています。
で、前回の記事で書きましたように、
この腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の通院期間で
どうやら私の場合、完治は無理みたいと分かったので、
腰痛や坐骨神経痛の症状が少しでも発症する限り、
そして今の治療法で効果がある限り
不治の持病としてこれからも続いていく事になりそうです。
今は何となくですが、
腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛との付き合い方や、
痛みが再発した場合の対処方法なども分かってきましたし、
AKA博田法にしても整体治療にしても通院期間を更新しながらとは言え、
治療効果を感じていますので安心しています。
しかし、もし今後、加齢による背骨や骨盤、腰骨の変形や
椎間板の劣化のせいや、
思わぬ事故やハプニングなどその他の原因などで、
症状が悪化した時はどうなるんだろう?
と考える時があります。
その時、今の治療の効果が無くなり、
痛みが治まらなくなったりしたらと思うと、
ゾッとする時があります。
そう考えると、通院期間が長くなるのは本来ダメなんでしょうが、
この調子で更新しながら続いている間が幸いなのかもしれませんね。
あと、もう一つ通院期間の継続がストップしてしまう可能性の原因としては、
今治療してもらっている医師や先生の引退時期でしょうか。
尋ねたことはありませんが、
AKA博田法の医師で私よりも少なくとも5歳から10歳くらいは見た目からして年上でしょうし、
整体治療の先生はほぼ同じ歳くらいですが、早目に引退するといつも言っておられるので、
先生方の引退で通院期間の終わりが来る心配もあります。
もしそのような時期が訪れた時は、通院しやすい距離の範囲で
同じ治療を継続して受けられる病院が見つかれば良いのですが。
今から心配しても始まりませんが、完治しなくても諦めますから、
このままの治療方法でこれからも出来るだけ長く診続けてくれることを心から望みます。
両先生方、今後も末長く通院しますので何卒よろしくお願いします。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による臀部から足先にかけての痛み、しびれの闘病記です。これまでに複数の整形外科や整骨院や鍼灸などでAKA博田法、投薬治療、硬膜外ブロック注射、牽引治療、鍼治療、背骨や骨盤の矯正や整体、漢方薬などなど10種類以上の病院や自宅での治療を試し、効果の有無や感想を記載していきます。また仕事柄、日本と中国を行き来しているため日本の病院と中国の病院の双方で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛が原因の腰痛と脚痛の保存療法の治療を経験しました。それらについて時系列で体験記として書いていきます。
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完治していませんでした
腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛が完治したわけじゃあないだろうけど、
今年は1月、2月の恒例の再発が無かったんで、
もう発症しないかもしれないと安心していました。
もしかしたら完治しちゃってて腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛を恐れる必要が無くなったのかも!?
とまで甘い気持ちで楽観していました。
しかし、4月になった途端に完治どころか少し腰痛の症状が出てしまいました。
初めて発症した時と同じく、多少の腰の違和感があった日の翌朝、
ベッドで寝起きに腰が痛くて寝返りや起きる動作が出来なくなったんです。
今回は腰の痛み、特に左側の腰のあたりが 起き上がろうとしたり、
寝返りを打とうとしたりすると痛んで動けなくなりました。
まだ臀部から太もも、ふくらはぎ、足先にかけての座骨神経痛の痛みはありませんでしたが、
左足の小指側を中心に足作や足裏の麻痺感はあり、マズイなと感じていました。
調度、中国出張中に腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛が発症し、
間も無く日本へ帰国というタイミングでした。
「このまま悪化して動けなくなったらどうしよう。
帰国のチケットも買ってしまってるのに寝込んで帰れなくなったら。。。。」
「初めて発症した時のように腰痛から始まって、また座骨神経痛の痛みで苦しむんだろうか?」
とかを心配しながら、取り敢えずベッドでゆっくり休んで、悪化しないようにしなきゃと、
ひたすら食事以外はベッドで横になって寝ていました。
初日は起き上がるのも辛いし、咳をしたら腰に響いて痛みがありました。
でも2日間くらい何もせずに寝てたらある程度治ってきたようです。
3日目にはほぼ痛みがない状態まで回復しました。
それから帰国までの間は重いものは持たず、無理をせず過ごして、
何とか無事に帰国することができました。
2年前に整体の医師に言われた事を思い出しました。
「40歳までなら椎間板ヘルニアは正しい治療と生活習慣を続けていたら、
自然と引っ込んで完治する可能性があるよ。
でもあなたの場合は40代後半なので、
腰椎椎間板ヘルニアが引っ込んで完治する確率は五分五分だね。」
あれから2年を越えて、
今だに年に一度のペースで腰痛や座骨神経痛が再発している状況から見ると、
私の腰椎椎間板ヘルニアは引っ込んで完治しなかったんだなということなんでしょう。
完治しないまま腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛とこれからも一生、
持病として付き合っていかないといけないんでしょうね。
完治していなかったのも残念ではありましたが、
今回はAKA博田法も整体の名医の治療も受けられない
中国出張中の再発ということでとても不安だったんです。
しかし3日くらい寝込んで養生していたら自然と動けるまでに回復したこと。
帰国のチケットの日が迫っていた時の発症で帰れなくなるかもしれないと心配していましたし、
昨年までのように寝ていてもより悪化して座骨神経痛も発症して1ヶ月以上寝込むということにもならなかったので、
この事が何よりも嬉しかったです。
完治はしない事に対しては諦めていますし、
医師の指示通りの生活習慣、正しい姿勢で座る、歩く、などはなかなか実行できていませんが、
これからもこの範囲で治るように、無理をせず養生しながら、
腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛と付き合っていく事になりそうです。
取り敢えず、AKA博田法による治療を久しぶりに予約しましたし、
美人女医の整体の名医による背骨や腰の矯正治療も続けていこうと思います。
そして出来るだけ重い物を持たない、疲れを溜めない、寝不足にならない、ストレスを溜めないなど、なるべく気を付けて生活習慣を整えるようにしようと思います。
今年は1月、2月の恒例の再発が無かったんで、
もう発症しないかもしれないと安心していました。
もしかしたら完治しちゃってて腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛を恐れる必要が無くなったのかも!?
とまで甘い気持ちで楽観していました。
しかし、4月になった途端に完治どころか少し腰痛の症状が出てしまいました。
初めて発症した時と同じく、多少の腰の違和感があった日の翌朝、
ベッドで寝起きに腰が痛くて寝返りや起きる動作が出来なくなったんです。
今回は腰の痛み、特に左側の腰のあたりが 起き上がろうとしたり、
寝返りを打とうとしたりすると痛んで動けなくなりました。
まだ臀部から太もも、ふくらはぎ、足先にかけての座骨神経痛の痛みはありませんでしたが、
左足の小指側を中心に足作や足裏の麻痺感はあり、マズイなと感じていました。
調度、中国出張中に腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛が発症し、
間も無く日本へ帰国というタイミングでした。
「このまま悪化して動けなくなったらどうしよう。
帰国のチケットも買ってしまってるのに寝込んで帰れなくなったら。。。。」
「初めて発症した時のように腰痛から始まって、また座骨神経痛の痛みで苦しむんだろうか?」
とかを心配しながら、取り敢えずベッドでゆっくり休んで、悪化しないようにしなきゃと、
ひたすら食事以外はベッドで横になって寝ていました。
初日は起き上がるのも辛いし、咳をしたら腰に響いて痛みがありました。
でも2日間くらい何もせずに寝てたらある程度治ってきたようです。
3日目にはほぼ痛みがない状態まで回復しました。
それから帰国までの間は重いものは持たず、無理をせず過ごして、
何とか無事に帰国することができました。
2年前に整体の医師に言われた事を思い出しました。
「40歳までなら椎間板ヘルニアは正しい治療と生活習慣を続けていたら、
自然と引っ込んで完治する可能性があるよ。
でもあなたの場合は40代後半なので、
腰椎椎間板ヘルニアが引っ込んで完治する確率は五分五分だね。」
あれから2年を越えて、
今だに年に一度のペースで腰痛や座骨神経痛が再発している状況から見ると、
私の腰椎椎間板ヘルニアは引っ込んで完治しなかったんだなということなんでしょう。
完治しないまま腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛とこれからも一生、
持病として付き合っていかないといけないんでしょうね。
完治していなかったのも残念ではありましたが、
今回はAKA博田法も整体の名医の治療も受けられない
中国出張中の再発ということでとても不安だったんです。
しかし3日くらい寝込んで養生していたら自然と動けるまでに回復したこと。
帰国のチケットの日が迫っていた時の発症で帰れなくなるかもしれないと心配していましたし、
昨年までのように寝ていてもより悪化して座骨神経痛も発症して1ヶ月以上寝込むということにもならなかったので、
この事が何よりも嬉しかったです。
完治はしない事に対しては諦めていますし、
医師の指示通りの生活習慣、正しい姿勢で座る、歩く、などはなかなか実行できていませんが、
これからもこの範囲で治るように、無理をせず養生しながら、
腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛と付き合っていく事になりそうです。
取り敢えず、AKA博田法による治療を久しぶりに予約しましたし、
美人女医の整体の名医による背骨や腰の矯正治療も続けていこうと思います。
そして出来るだけ重い物を持たない、疲れを溜めない、寝不足にならない、ストレスを溜めないなど、なるべく気を付けて生活習慣を整えるようにしようと思います。
足組みと腰痛の関係。対策の裏技?
足組みするから背骨や骨盤が歪んで腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛などの原因になるのか、背骨や骨盤が歪んでいるから脚組をついついしてしまうのか、一体どちらが先だと思いますか?
脚を組む事と腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛には関係がある様に思いますので、今回はその辺について書いてみます。
一昨年、昨年と1月2月に腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛が発症、再発を繰り返していたのに、今年はまだ動けなくなったり、寝たきりになったりする事なく今の所過ごせています。
まだ寒い季節は終わっていませんが、このまま痛みなどの症状が出ないでくれればと切に願います。
さて、多くの整体師の先生やカイロプラクティスの専門家の方達などが、色々なところの記事や本で、
「座った時に足組する癖があると背骨や骨盤の歪みの原因になる。」
「足を組んで椅子に座る習慣がある人は腰痛や肩こりになりやすい。」
といった事を書かれているのを目にすると思います。
私が定期的に通院している整体の先生にも同じ事を言われました。
一般的に脚組みする時は、それぞれの人の癖でいつも同じ側の脚を上にして組んでいる場合が多いと思います。
同じ側の脚を繰り返し、時には長時間組んで座っている事で、自然と身体を同じ側にひねり続けることになるので、背骨や骨盤の歪みの原因となり姿勢が崩れて、ゆくゆくは私の様に腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の発症原因のひとつになったり、肩こりや首の痛みなどのトラブルを引き起こしたりするそうです。
では、どうして座った時に脚を組んでしまうのか?
これは元々、多少歪んでいる骨格の所為で、あるいは筋肉の付きかたや筋力の左右差によって、脚を組んだ方が座って身体を立てるのに歪みが補正されてバランスを取りやすかったり、弱い側の筋力を補ったりする事で、心地よく感じて座る事ができるからだそうです。
確かに座っていきなり脚組をする人もいますが、座って暫くして腰やお尻(骨盤)の椅子との収まり具合が悪く感じてきた時や、座り疲れた時に脚を組む場合が多いのではないでしょうか。
同じ様に腕を胸の前で組む腕組みでも、多分ほとんどの人がいつも同じ側の腕を上にして組んでいると思いますが、これも背骨や肩甲骨を歪める原因になるそうです。
その他にも、
いつも同じ側の腕でカバンを持ったり、同じ側の肩に掛けたりしている。
赤ちゃんや子供をいつも同じ側の腕で抱っこしている。
なども足組するのと同様に背骨や骨盤の歪みの原因となります。
ちなみに、脚を組むから背骨や骨盤が歪むのか、背骨や骨盤が歪んでいるから脚組をしてしまうのかの答えですが、
どちらの場合もあり得ると私は思います。
先に歪んでいるから姿勢のバランスを取るために足を組む人もいるでしょう。
なんとなく脚組をしていたり、椅子や作業の仕方が原因で脚組をしていたら、背骨や骨盤を歪める原因になった方も居るでしょう。
しかし、どちらにしても
「脚を組む→歪む→さらに脚を組む→さらに歪む」
と悪循環になってしまいますので、出来るだけ意識的に足を組むことは止めた方が良いですね。
それから、裏技というほどの事ではないかもしれませんが、これは私がしている方法です。
脚組をしたくなったら、普段と逆の足を組んで座る様にしています。
いつもと反対の脚を組むので多少、違和感はありますが、それでも座り続けていたその姿勢に疲れて足組みをしたくなった時には、足を組むのを我慢するよりは快適に座っていられます。
効果がどの程度あるのか、背骨や骨盤の歪みの補正効果があるのかはわかりませんが、いつもの足を組むよりは異なった姿勢になり身体を捻る方向も変わるので、良いのではないかなと思っています。
知らない間にいつもの側の足組をしている時もありますが、気付いた時には出来るだけ意識的に反対側の足を組む。
同じ様に腕組みをする場合でも、できるだけ気付いた時には反対側の腕を上にして組む様にしています。
もしかしたらこの裏技「反対側の脚を組む」が幸いして今年はまだ腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛などの症状が出ていないのかもしれませんね。
脚を組む事と腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛には関係がある様に思いますので、今回はその辺について書いてみます。
一昨年、昨年と1月2月に腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛が発症、再発を繰り返していたのに、今年はまだ動けなくなったり、寝たきりになったりする事なく今の所過ごせています。
まだ寒い季節は終わっていませんが、このまま痛みなどの症状が出ないでくれればと切に願います。
さて、多くの整体師の先生やカイロプラクティスの専門家の方達などが、色々なところの記事や本で、
「座った時に足組する癖があると背骨や骨盤の歪みの原因になる。」
「足を組んで椅子に座る習慣がある人は腰痛や肩こりになりやすい。」
といった事を書かれているのを目にすると思います。
私が定期的に通院している整体の先生にも同じ事を言われました。
一般的に脚組みする時は、それぞれの人の癖でいつも同じ側の脚を上にして組んでいる場合が多いと思います。
同じ側の脚を繰り返し、時には長時間組んで座っている事で、自然と身体を同じ側にひねり続けることになるので、背骨や骨盤の歪みの原因となり姿勢が崩れて、ゆくゆくは私の様に腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の発症原因のひとつになったり、肩こりや首の痛みなどのトラブルを引き起こしたりするそうです。
では、どうして座った時に脚を組んでしまうのか?
これは元々、多少歪んでいる骨格の所為で、あるいは筋肉の付きかたや筋力の左右差によって、脚を組んだ方が座って身体を立てるのに歪みが補正されてバランスを取りやすかったり、弱い側の筋力を補ったりする事で、心地よく感じて座る事ができるからだそうです。
確かに座っていきなり脚組をする人もいますが、座って暫くして腰やお尻(骨盤)の椅子との収まり具合が悪く感じてきた時や、座り疲れた時に脚を組む場合が多いのではないでしょうか。
同じ様に腕を胸の前で組む腕組みでも、多分ほとんどの人がいつも同じ側の腕を上にして組んでいると思いますが、これも背骨や肩甲骨を歪める原因になるそうです。
その他にも、
いつも同じ側の腕でカバンを持ったり、同じ側の肩に掛けたりしている。
赤ちゃんや子供をいつも同じ側の腕で抱っこしている。
なども足組するのと同様に背骨や骨盤の歪みの原因となります。
ちなみに、脚を組むから背骨や骨盤が歪むのか、背骨や骨盤が歪んでいるから脚組をしてしまうのかの答えですが、
どちらの場合もあり得ると私は思います。
先に歪んでいるから姿勢のバランスを取るために足を組む人もいるでしょう。
なんとなく脚組をしていたり、椅子や作業の仕方が原因で脚組をしていたら、背骨や骨盤を歪める原因になった方も居るでしょう。
しかし、どちらにしても
「脚を組む→歪む→さらに脚を組む→さらに歪む」
と悪循環になってしまいますので、出来るだけ意識的に足を組むことは止めた方が良いですね。
それから、裏技というほどの事ではないかもしれませんが、これは私がしている方法です。
脚組をしたくなったら、普段と逆の足を組んで座る様にしています。
いつもと反対の脚を組むので多少、違和感はありますが、それでも座り続けていたその姿勢に疲れて足組みをしたくなった時には、足を組むのを我慢するよりは快適に座っていられます。
効果がどの程度あるのか、背骨や骨盤の歪みの補正効果があるのかはわかりませんが、いつもの足を組むよりは異なった姿勢になり身体を捻る方向も変わるので、良いのではないかなと思っています。
知らない間にいつもの側の足組をしている時もありますが、気付いた時には出来るだけ意識的に反対側の足を組む。
同じ様に腕組みをする場合でも、できるだけ気付いた時には反対側の腕を上にして組む様にしています。
もしかしたらこの裏技「反対側の脚を組む」が幸いして今年はまだ腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛などの症状が出ていないのかもしれませんね。
運動の制限・ボウリング
運動とかスポーツって、長い間、してなかったんですよね。少し歩くくらいしか。
でも約2年ぶりにボウリングという運動をしたんで、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛での制限について書いてみますね。
先日、旧友との忘年会で宴会の前にボウリングに行ってきました。
ちょうど寒さが急に厳しくなった日で、腰椎椎間板ヘルニアのことや坐骨神経痛のことを考えると、スポーツはあまりやりたくはなかったのですが、友人たちとの久々の再会の手前、断ることが出来ずに2ゲームだけお付き合いで10年ぶりくらいにボウリングをやりました。
腰椎椎間板ヘルニアで腰痛と坐骨神経痛を発症して以来、本当は出来る範囲で歩くなどの運動をして、寝た切りで使っていなかった衰えた筋力を回復させたり、これ以上筋力や体の柔軟性が衰えるのを予防しなければならないのですが、なかなか運動をする機会がないまま2年間過ごしてきました。
日常の忙しさにカマかけてスポーツをサボっていたのが本当の理由ですが、やはり、身体が鈍って思う様に動けないので楽しくない、動いて次の日などにもし痛みが発症したら怖いというのがあって、歩くことを含めて運動らしい運動をする機会がないまま過ごしていました。
運動については発症する以前に聞いた話なんですが、例えばテニスやゴルフなど、身体の使い方が左右で均等でないタイプの運動は骨格や筋肉が歪みやすいというのを見聞きした覚えがあります。
ボウリングも左右のバランスを考えた時、不均等な身体の使い方をするし、弱った脚腰にとってあまり良くない運動の様に思います。
右の二の腕に重たいボウリングのボールを持って、左足を軸に沈み込む様に踏ん張り、体を捻って投げるのですから、いかにも腰に悪そうです。
まして、寒い季節ときたもんですから、かなり気を使って、スコアよりもグキッとなったり、腰に負担がかかる捻り方をしない様に心掛けてやりました。
女性が持つ様な軽いボウリングのボールを選び、投げるというよりはコロコロと転がす様にボールをリリースしていました。
また、やはり本当に筋力が衰えていて、股関節や腰の柔軟性が無くなっていたようで、自分でもハッキリと分かるくらい不恰好なフォームになっていました。
結果、8人でやって最下位のスコア。
スポーツはというか体育の授業はどちらかというと得意だったんですが、昔の見る影もなくデブデブに太った旧友にも、頭がハゲ散らかして初老に見える旧友にも負け。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛になったことでこんな形でボウリングなんかで運動はできる方と思っていたプライドがズタズタになるとは思っていませんでした。
やはりリハビリとして日頃からコツコツと運動は続けておかないといけませんね。
この様に最悪のスコアと引き換えに脚腰を庇ってボウリングを楽しんだ(?)のですが、翌日は腰と太ももの筋肉に張りが出て、翌々日には右の上腕部の筋肉痛になりました。
あれだけ庇って気をつけたにも関わらずこの結果ということは、情けない気持ちと共に、もし用心してボウリングをしてなかったらどうなったのだろうかと、恥を忍んだ甲斐があった様でした。
整体の女医さんはいつも
「いらん運動はしなくても良いから、腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛にはとにかく正しい姿勢で、自分の普段歩き易い歩幅よりも少し広めの歩幅で歩きなさい。ウォーキングが一番良い運動ですよ。毎日、早足で歩く、歩く。」
と、通院治療を受ける度に、毎回言われ続けています。
ちなみにこの時のボウリングのスコアは、1ゲーム目が96、2ゲーム目が88でした。
昔々、若かりし頃、「ボウリングなんてしたことない。いや?ん、どうしよう!」とか言って、ぶりっ子していた女の子のスコアがこれ位だったような。。。。。
これからは少しでも腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のリハビリ運動だと思って、出来るだけ歩くようにしましょう。
でもこの冬の季節は外に出たくないし、脚腰を冷やすのも不安なんだよな。
来年、もし再度ボウリングをすることになるなら、1年間運動して、今年の雪辱戦を果たしたい気持ちと、サボる気持ちと、複雑な心境です。
まあ、こんな事を言ってるくらいだから、多分運動をせずに、また一年過ごしてしまうんでしょうね。
それとも偏ったフォームのスポーツで姿勢を崩したり、背骨や骨盤、股関節を始め各筋肉に歪みの出る運動では無くて、違うスポーツにしようと提案する方が良いかもしれませんね。
でも約2年ぶりにボウリングという運動をしたんで、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛での制限について書いてみますね。
先日、旧友との忘年会で宴会の前にボウリングに行ってきました。
ちょうど寒さが急に厳しくなった日で、腰椎椎間板ヘルニアのことや坐骨神経痛のことを考えると、スポーツはあまりやりたくはなかったのですが、友人たちとの久々の再会の手前、断ることが出来ずに2ゲームだけお付き合いで10年ぶりくらいにボウリングをやりました。
腰椎椎間板ヘルニアで腰痛と坐骨神経痛を発症して以来、本当は出来る範囲で歩くなどの運動をして、寝た切りで使っていなかった衰えた筋力を回復させたり、これ以上筋力や体の柔軟性が衰えるのを予防しなければならないのですが、なかなか運動をする機会がないまま2年間過ごしてきました。
日常の忙しさにカマかけてスポーツをサボっていたのが本当の理由ですが、やはり、身体が鈍って思う様に動けないので楽しくない、動いて次の日などにもし痛みが発症したら怖いというのがあって、歩くことを含めて運動らしい運動をする機会がないまま過ごしていました。
運動については発症する以前に聞いた話なんですが、例えばテニスやゴルフなど、身体の使い方が左右で均等でないタイプの運動は骨格や筋肉が歪みやすいというのを見聞きした覚えがあります。
ボウリングも左右のバランスを考えた時、不均等な身体の使い方をするし、弱った脚腰にとってあまり良くない運動の様に思います。
右の二の腕に重たいボウリングのボールを持って、左足を軸に沈み込む様に踏ん張り、体を捻って投げるのですから、いかにも腰に悪そうです。
まして、寒い季節ときたもんですから、かなり気を使って、スコアよりもグキッとなったり、腰に負担がかかる捻り方をしない様に心掛けてやりました。
女性が持つ様な軽いボウリングのボールを選び、投げるというよりはコロコロと転がす様にボールをリリースしていました。
また、やはり本当に筋力が衰えていて、股関節や腰の柔軟性が無くなっていたようで、自分でもハッキリと分かるくらい不恰好なフォームになっていました。
結果、8人でやって最下位のスコア。
スポーツはというか体育の授業はどちらかというと得意だったんですが、昔の見る影もなくデブデブに太った旧友にも、頭がハゲ散らかして初老に見える旧友にも負け。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛になったことでこんな形でボウリングなんかで運動はできる方と思っていたプライドがズタズタになるとは思っていませんでした。
やはりリハビリとして日頃からコツコツと運動は続けておかないといけませんね。
この様に最悪のスコアと引き換えに脚腰を庇ってボウリングを楽しんだ(?)のですが、翌日は腰と太ももの筋肉に張りが出て、翌々日には右の上腕部の筋肉痛になりました。
あれだけ庇って気をつけたにも関わらずこの結果ということは、情けない気持ちと共に、もし用心してボウリングをしてなかったらどうなったのだろうかと、恥を忍んだ甲斐があった様でした。
整体の女医さんはいつも
「いらん運動はしなくても良いから、腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛にはとにかく正しい姿勢で、自分の普段歩き易い歩幅よりも少し広めの歩幅で歩きなさい。ウォーキングが一番良い運動ですよ。毎日、早足で歩く、歩く。」
と、通院治療を受ける度に、毎回言われ続けています。
ちなみにこの時のボウリングのスコアは、1ゲーム目が96、2ゲーム目が88でした。
昔々、若かりし頃、「ボウリングなんてしたことない。いや?ん、どうしよう!」とか言って、ぶりっ子していた女の子のスコアがこれ位だったような。。。。。
これからは少しでも腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のリハビリ運動だと思って、出来るだけ歩くようにしましょう。
でもこの冬の季節は外に出たくないし、脚腰を冷やすのも不安なんだよな。
来年、もし再度ボウリングをすることになるなら、1年間運動して、今年の雪辱戦を果たしたい気持ちと、サボる気持ちと、複雑な心境です。
まあ、こんな事を言ってるくらいだから、多分運動をせずに、また一年過ごしてしまうんでしょうね。
それとも偏ったフォームのスポーツで姿勢を崩したり、背骨や骨盤、股関節を始め各筋肉に歪みの出る運動では無くて、違うスポーツにしようと提案する方が良いかもしれませんね。
靴の選び方
靴や履物によっても腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に影響があると思います。
私の場合は「クロックス」と持っている中で横幅の狭目の靴を履いて、ある程度の長時間歩行をすると、腰や太ももの裏や臀部の筋肉が張ってきて、さらに続けて疲れやストレスや睡眠不足が重なると痛みが発症しやすくなる様です。
具体的な靴の名前なども書きましたが、これは私の場合で、皆さん各人で合う靴、合わない靴は違うと思います。
しかし、腰痛を悪化させない為の靴選びの考え方と、その理由も後ほど説明します。
貴方が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っているなら、症状が悪化しにくい靴や、痛みなどの発症が起こりにくくする為の靴選びの参考になれば幸いです。
履いている靴と腰痛や脚痛との間に関係がありそうだと気付いたのは、寝たきり状態まで悪化した腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛がAKA博田法や整体の名医による治療を受けて、徐々に歩ける様になり、さらにそれから症状が再発して2度目の寝たきり状態から回復してしばらくしてからでした。
その日の体調や気温、歩く距離などがその都度異なります。
また一部の靴を除けば「夏」と「冬」やその時の目的で、革靴、スニーカー、サンダルなど履物も変わりますよね。
その為、なかなか靴と腰痛や脚痛との関係がハッキリしなかったんです。
しかし細かい日記をつけているわけではありませんが、足腰に痛みや違和感を感じて、整体などへ治療に行った日は病院の診察券や医療保険の記録で分かりますよね。
そしてその季節ごとの平日と週末などで、大体どんな靴で動いていたか、その時に大体どれ位の歩行距離があったかなども、およそですが私の場合は掴めています。
そして、その時期その時期で忙しかった時期か暇だった時期かも、ある程度年間を通してパターン化しています。
ということで、病院に行った日付と、その時に履いていただろう靴、その時期の疲れ具合などを考え合わせると、何となく気づく部分があったのです。
それが私の場合は夏場のクロックスと冬場の仕事時の靴の一つだったんです。
私は春から秋までの暖かい半年の期間は、月、火、金に人と会ったりする仕事なのでラバーソールの革靴を、水、木はスニーカー、土日は9割がクロックスで過ごしています。
反対に寒い半年は、月、火、金に夏と同じ革靴も履きますが、革のショートブーツを履くことが多いです。
そして水、木はスニーカー、土日はスエードのワラビーかスニーカーです。
で、腰痛や違和感を感じて、慌てて病院に駆け込むことが多かったのが、
夏場は週明けの月?火曜日、冬場は水?木曜日だったんです。
つまり、クロックスを履いた後と、ショートブーツを履いた後ですね。
これもあまり沢山の靴を持っていないという恥かしい状態だから気付いたので、多くの靴を持っていて、週に何足も穿きかえる人なら気付かなかったかもしれません。
で、自分なりに考えてみると、まずクロックスは足が少し靴の中で遊ぶくらい余裕があり、さらに後ろのストラップをして履くことなんて無いので、スニーカーなどを履いている時とは歩き方や歩く時の姿勢が異なります。
あと、なぜか左足の小指にタコみたいのが出来るんです。
これもまだまだ歪みが取りきれていないので、ゴソゴソと靴の中で遊びがあるクロックスだとその部分が擦れてタコになるんでしょう。
一方、冬のショートブーツは自分の持っている靴の中で一番細身の靴になります。
元々、私の足は幅広なので普通の革靴を買う時は2E?3Eくらいを買うのですが、ショートブーツで幅広の気に入ったものが見つからなかったため、自分的には幅が狭い靴を履いているんです。
ですから足の締め付けによる血行不良や無意識に庇って歩いている結果、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の症状が発症しやすくなっているのだと思います。
ということで、靴選びでは当たり前のことかもしれませんが、
各自の足の形にに合った靴。
締め付けすぎず、緩すぎない靴。
靴紐で左右の足の違いや、遊びの微調整が出来る靴。
というのが、靴や履物の選び方の最低条件になるのでしょう。
私の場合は「クロックス」と持っている中で横幅の狭目の靴を履いて、ある程度の長時間歩行をすると、腰や太ももの裏や臀部の筋肉が張ってきて、さらに続けて疲れやストレスや睡眠不足が重なると痛みが発症しやすくなる様です。
具体的な靴の名前なども書きましたが、これは私の場合で、皆さん各人で合う靴、合わない靴は違うと思います。
しかし、腰痛を悪化させない為の靴選びの考え方と、その理由も後ほど説明します。
貴方が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っているなら、症状が悪化しにくい靴や、痛みなどの発症が起こりにくくする為の靴選びの参考になれば幸いです。
履いている靴と腰痛や脚痛との間に関係がありそうだと気付いたのは、寝たきり状態まで悪化した腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛がAKA博田法や整体の名医による治療を受けて、徐々に歩ける様になり、さらにそれから症状が再発して2度目の寝たきり状態から回復してしばらくしてからでした。
その日の体調や気温、歩く距離などがその都度異なります。
また一部の靴を除けば「夏」と「冬」やその時の目的で、革靴、スニーカー、サンダルなど履物も変わりますよね。
その為、なかなか靴と腰痛や脚痛との関係がハッキリしなかったんです。
しかし細かい日記をつけているわけではありませんが、足腰に痛みや違和感を感じて、整体などへ治療に行った日は病院の診察券や医療保険の記録で分かりますよね。
そしてその季節ごとの平日と週末などで、大体どんな靴で動いていたか、その時に大体どれ位の歩行距離があったかなども、およそですが私の場合は掴めています。
そして、その時期その時期で忙しかった時期か暇だった時期かも、ある程度年間を通してパターン化しています。
ということで、病院に行った日付と、その時に履いていただろう靴、その時期の疲れ具合などを考え合わせると、何となく気づく部分があったのです。
それが私の場合は夏場のクロックスと冬場の仕事時の靴の一つだったんです。
私は春から秋までの暖かい半年の期間は、月、火、金に人と会ったりする仕事なのでラバーソールの革靴を、水、木はスニーカー、土日は9割がクロックスで過ごしています。
反対に寒い半年は、月、火、金に夏と同じ革靴も履きますが、革のショートブーツを履くことが多いです。
そして水、木はスニーカー、土日はスエードのワラビーかスニーカーです。
で、腰痛や違和感を感じて、慌てて病院に駆け込むことが多かったのが、
夏場は週明けの月?火曜日、冬場は水?木曜日だったんです。
つまり、クロックスを履いた後と、ショートブーツを履いた後ですね。
これもあまり沢山の靴を持っていないという恥かしい状態だから気付いたので、多くの靴を持っていて、週に何足も穿きかえる人なら気付かなかったかもしれません。
で、自分なりに考えてみると、まずクロックスは足が少し靴の中で遊ぶくらい余裕があり、さらに後ろのストラップをして履くことなんて無いので、スニーカーなどを履いている時とは歩き方や歩く時の姿勢が異なります。
あと、なぜか左足の小指にタコみたいのが出来るんです。
これもまだまだ歪みが取りきれていないので、ゴソゴソと靴の中で遊びがあるクロックスだとその部分が擦れてタコになるんでしょう。
一方、冬のショートブーツは自分の持っている靴の中で一番細身の靴になります。
元々、私の足は幅広なので普通の革靴を買う時は2E?3Eくらいを買うのですが、ショートブーツで幅広の気に入ったものが見つからなかったため、自分的には幅が狭い靴を履いているんです。
ですから足の締め付けによる血行不良や無意識に庇って歩いている結果、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の症状が発症しやすくなっているのだと思います。
ということで、靴選びでは当たり前のことかもしれませんが、
各自の足の形にに合った靴。
締め付けすぎず、緩すぎない靴。
靴紐で左右の足の違いや、遊びの微調整が出来る靴。
というのが、靴や履物の選び方の最低条件になるのでしょう。
車の運転
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛など、腰痛や下肢に痛みがある時の車の運転はとても辛いですよね。
タクシーやトラックの運転手さんが腰痛持ちだと相当辛いんだろうなとつくづく思います。
まず腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の時に私の経験上、どうすれば少しでも痛みが楽に車の運転ができるかを書きますね。
そして後で私自身の腰痛と坐骨神経痛の時の運転にまつわる話を余談で書いておきます。
まず、良い車ほどというか、具体的にはセダンやスポーツタイプの車の運転は腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最悪な姿勢であると私は思います。
逆に腰痛に優しいのはワゴンタイプの車やシートが立っているタイプの車の運転の方が楽でしょう。
というのも、良い車ほどシートが適度に寝ていて、身体が少し丸める姿勢というか包み込むようなシートの形をしています。
その為、腰が丸まり易く腰椎椎間板ヘルニアの人にとって骨格的にというか姿勢的に最悪な体勢で運転し続ける事になります。
とは言っても、ヘルニアだから、坐骨神経痛があるからと言って、簡単に車を買い替える事も出来ませんよね。
その場合はまず、骨盤が出来るだけ立つ様に座れるクッションを使うか、
もしくはタオルを畳んだものでも良いので、何せ後ろ側に向かって沈んでいく形のシートを少しでも後ろ側を高くして骨盤が前傾姿勢になる様に調整しましょう。
そしてもう一つ、背骨が丸くなる様に包み込まれるのも腰痛や坐骨神経痛が痛くなりやすい原因ですので、背骨のアーチを維持できる様に、背中面にも弓なりになった背もたれか、もしくはこちらもタオルなどを畳んで正常な背骨のアーチを保てる様に背中と自動車のシートの間に挟んで運転してみてください。
これだけでも運転中の腰痛や坐骨神経痛がかなり違いますよ。
ここからは私自身の車の運転中の余談になります。
私も最も痛みがひどい時はAKA博田法の治療を受けるために通院する際、送迎してくれる人が居なかった時は、15分も自分で運転していると痛みで耐えられなくなって後部座席に移って最も楽な姿勢で15分休憩するというのを繰り返しながら、通常の3倍くらい時間を掛けて目的地に到着するという事がありました。
また最初の頃は自分の限界というか、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による車の運転への影響がどれくらいあるか判らず、仕事の為に車で高速道路に乗って遠出をした事がありました。
片道一時間半、内高速道路が1時間くらいの行程で、行きは途中で腰と脚に痛みの始まる前兆というか違和感を感じて高速道路のサービスエリアで10分ほど休んで何とか目的地に着きました。
しかし、用事が終わって帰りの途中でその時は坐骨神経痛の痛みが左臀部から左足にかけて、ひどい痛みを伴って発生しました。
運転し始めの下道を10分ほど運転している時は大丈夫だったのですが、
ちょうど高速道路に乗ったあたりで痛みが発症しました。
腰と脚をかばってすぐにでも休憩を取りたいのですが、高速道路の上なので路端に停車して休憩する事ができません。
約20分ほど刻一刻と腰と脚の痛みがひどくなる中、サービスエリアまで脂汗を流しながら耐えられなく寸前で、どうにか駐車スペースまでたどり着いた時は、よく事故をしなかったもんだと後になって怖い思いがこみ上げてきたものでした。
もっとも当時は足腰の痛みに耐えるので必死で、運転していて危ないとかを考える余裕もありませんでした。
ひたすら腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を恨み、早くサービスエリアに到着して運転中の苦痛な体勢から解放されて休む事だけを考えていました。
やはり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っている時は、自動車の運転は極力避けるべきですね。
タクシーやトラックの運転手さんが腰痛持ちだと相当辛いんだろうなとつくづく思います。
まず腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の時に私の経験上、どうすれば少しでも痛みが楽に車の運転ができるかを書きますね。
そして後で私自身の腰痛と坐骨神経痛の時の運転にまつわる話を余談で書いておきます。
まず、良い車ほどというか、具体的にはセダンやスポーツタイプの車の運転は腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最悪な姿勢であると私は思います。
逆に腰痛に優しいのはワゴンタイプの車やシートが立っているタイプの車の運転の方が楽でしょう。
というのも、良い車ほどシートが適度に寝ていて、身体が少し丸める姿勢というか包み込むようなシートの形をしています。
その為、腰が丸まり易く腰椎椎間板ヘルニアの人にとって骨格的にというか姿勢的に最悪な体勢で運転し続ける事になります。
とは言っても、ヘルニアだから、坐骨神経痛があるからと言って、簡単に車を買い替える事も出来ませんよね。
その場合はまず、骨盤が出来るだけ立つ様に座れるクッションを使うか、
もしくはタオルを畳んだものでも良いので、何せ後ろ側に向かって沈んでいく形のシートを少しでも後ろ側を高くして骨盤が前傾姿勢になる様に調整しましょう。
そしてもう一つ、背骨が丸くなる様に包み込まれるのも腰痛や坐骨神経痛が痛くなりやすい原因ですので、背骨のアーチを維持できる様に、背中面にも弓なりになった背もたれか、もしくはこちらもタオルなどを畳んで正常な背骨のアーチを保てる様に背中と自動車のシートの間に挟んで運転してみてください。
これだけでも運転中の腰痛や坐骨神経痛がかなり違いますよ。
ここからは私自身の車の運転中の余談になります。
私も最も痛みがひどい時はAKA博田法の治療を受けるために通院する際、送迎してくれる人が居なかった時は、15分も自分で運転していると痛みで耐えられなくなって後部座席に移って最も楽な姿勢で15分休憩するというのを繰り返しながら、通常の3倍くらい時間を掛けて目的地に到着するという事がありました。
また最初の頃は自分の限界というか、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による車の運転への影響がどれくらいあるか判らず、仕事の為に車で高速道路に乗って遠出をした事がありました。
片道一時間半、内高速道路が1時間くらいの行程で、行きは途中で腰と脚に痛みの始まる前兆というか違和感を感じて高速道路のサービスエリアで10分ほど休んで何とか目的地に着きました。
しかし、用事が終わって帰りの途中でその時は坐骨神経痛の痛みが左臀部から左足にかけて、ひどい痛みを伴って発生しました。
運転し始めの下道を10分ほど運転している時は大丈夫だったのですが、
ちょうど高速道路に乗ったあたりで痛みが発症しました。
腰と脚をかばってすぐにでも休憩を取りたいのですが、高速道路の上なので路端に停車して休憩する事ができません。
約20分ほど刻一刻と腰と脚の痛みがひどくなる中、サービスエリアまで脂汗を流しながら耐えられなく寸前で、どうにか駐車スペースまでたどり着いた時は、よく事故をしなかったもんだと後になって怖い思いがこみ上げてきたものでした。
もっとも当時は足腰の痛みに耐えるので必死で、運転していて危ないとかを考える余裕もありませんでした。
ひたすら腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を恨み、早くサービスエリアに到着して運転中の苦痛な体勢から解放されて休む事だけを考えていました。
やはり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を患っている時は、自動車の運転は極力避けるべきですね。
ベッドと布団、寝衣の選び方
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の予防や症状の緩和や改善に良いと思うベッドや布団の条件について私なりの経験上の考えを書いてみようと思います。
まず最初に言っておきますが、
ベッドや布団で既に発症している腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を治すことはできません。
しかし、予防の一環としてや、発症した後で少しでも楽になるベッドや布団の条件はあると思います。
あと、寝る時のベッドや布団だけでなく、寝間着も予防や発症した時に楽になる条件のものがあると思います。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防にも発症して痛みがある場合の改善にも共通して言える必要な条件は、
1, 正しい寝姿勢を保てること
2, 寝返りが打ちやすいこと
3, 冬場に寒くないこと
以上、最低限3つの条件をクリアするベッドや布団、寝衣を選ぶ必要があると思います。
1つ目の正しい寝姿勢、つまり正しい背骨や骨盤の位置を崩しにくくするためにはベッド(敷布団)の硬さが重要になります。
これは個々の体重や体格にもより選択するベッドや敷布団がある程度変わりますが、
目安としては力を入れていない時の自分の筋肉と同じくらいの硬さのベッドや敷布団やマットレスを選ぶと良い様に思います。
柔らかすぎると体が沈み込み、背中や腰が丸まって、正しい背骨や骨盤の姿勢を崩してしまうことになります。
またベッドや敷布団、マットレスなどが硬すぎると、それも接地面の鬱血の原因になったり、肩甲骨、腰骨、後頭部のみで寝姿勢の体重を支えることとなり、柔らかすぎる場合と同様に正しい背骨や骨盤の姿勢を保ちながら睡眠をとることができません。
つまり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防や症状の緩和や改善には、
沈み込み過ぎず、腰や首がベッドや敷布団やマットレスから浮き過ぎずとなるくらいの硬さの目安が、力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいということになります。
2つ目の寝返りが打ちやすいことというのも1つ目の条件にある力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいが重要になります。
柔らかすぎると身体がベッドや敷布団、マットレスなどに沈み込んでハマってしまい、寝返りを打とうと思ったら余計な力が必要になってしまい、そもそもの寝返りが打ちにくくなってしまいます。
寝返りは一晩に15?20回ほど打つのが良いらしく、寝返りによって昼間の活動中の身体の偏った使い方による背骨や姿勢の歪みを調整する役割も持っているそうです。
これが柔らかすぎるベッドや布団などの場合、少なくなってしまいますし、硬すぎると逆に接地場所の鬱血を解消するために必要以上に寝返りが多すぎることになってしまいます。
つまり、1、2ともにベッドや敷布団、マットレスなど身体の下に敷く物が掛布団など上にかける物以上に腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとっては重要になってくるということです。
3つ目の冬場に寒くないという条件は掛布団や毛布などについてになります。
腰痛やギックリ腰、坐骨神経痛の発症しやすい季節は寒い時期、つまり冬に多くなります。
これは寒さの為に足腰の筋肉が硬直しやすくなったり、血流が悪くなったり、また運動不足になる事が影響しています。
ですから、寝ている無意識のうちに寒さの為、背筋やこし、脚の筋肉に無駄な力や緊張が起きないように、また寒さの為に丸まった状態で固まった寝姿勢で寝続けない為に、快適な寝床内の温度を保つ必要があるのです。
また重過ぎる掛布団などの寝具は寝返りの邪魔にもなりますので、やはり軽くて暖かい羽毛布団が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最適なのではと思います。
あと、ここからは上記3つの条件以外になりますが、特に発症してしまった後、痛みがある時に楽になる為のベッドや寝具、寝衣の条件です。
腰や脚に痛みがある時は少しでも楽な姿勢を探してゴソゴソと寝姿勢を変えたり、動きまくったりすると思います。(私がそうでした。)
その時に寝具がまとわり付いたりすると、思った姿勢になりにくくて、苦しい思いをしました。
それを解消する方法として、
1、ベッドの上に寒くなければ敷毛布などは敷かずに、滑り易くまとわり付きにくいシーツなどだけにする。
2、掛け毛布は使わないか、もし使う場合でも、掛布団と身体の間に入れるのではなくて掛布団の上に掛ける。
3、寝衣やパジャマはシルクや綿でも滑りが良い織り方をしている生地の物を選ぶ。
ということです。
つまりは楽な姿勢を探してモゾモゾと体勢を変える時に、出来るだけ負担が掛からずに寝返りや移動が出来るようにすることですね。
以上が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの予防や症状の緩和に必要な寝具の条件だと思いますね。
まず最初に言っておきますが、
ベッドや布団で既に発症している腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を治すことはできません。
しかし、予防の一環としてや、発症した後で少しでも楽になるベッドや布団の条件はあると思います。
あと、寝る時のベッドや布団だけでなく、寝間着も予防や発症した時に楽になる条件のものがあると思います。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防にも発症して痛みがある場合の改善にも共通して言える必要な条件は、
1, 正しい寝姿勢を保てること
2, 寝返りが打ちやすいこと
3, 冬場に寒くないこと
以上、最低限3つの条件をクリアするベッドや布団、寝衣を選ぶ必要があると思います。
1つ目の正しい寝姿勢、つまり正しい背骨や骨盤の位置を崩しにくくするためにはベッド(敷布団)の硬さが重要になります。
これは個々の体重や体格にもより選択するベッドや敷布団がある程度変わりますが、
目安としては力を入れていない時の自分の筋肉と同じくらいの硬さのベッドや敷布団やマットレスを選ぶと良い様に思います。
柔らかすぎると体が沈み込み、背中や腰が丸まって、正しい背骨や骨盤の姿勢を崩してしまうことになります。
またベッドや敷布団、マットレスなどが硬すぎると、それも接地面の鬱血の原因になったり、肩甲骨、腰骨、後頭部のみで寝姿勢の体重を支えることとなり、柔らかすぎる場合と同様に正しい背骨や骨盤の姿勢を保ちながら睡眠をとることができません。
つまり腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の予防や症状の緩和や改善には、
沈み込み過ぎず、腰や首がベッドや敷布団やマットレスから浮き過ぎずとなるくらいの硬さの目安が、力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいということになります。
2つ目の寝返りが打ちやすいことというのも1つ目の条件にある力を入れていない時の自分の筋肉の硬さくらいが重要になります。
柔らかすぎると身体がベッドや敷布団、マットレスなどに沈み込んでハマってしまい、寝返りを打とうと思ったら余計な力が必要になってしまい、そもそもの寝返りが打ちにくくなってしまいます。
寝返りは一晩に15?20回ほど打つのが良いらしく、寝返りによって昼間の活動中の身体の偏った使い方による背骨や姿勢の歪みを調整する役割も持っているそうです。
これが柔らかすぎるベッドや布団などの場合、少なくなってしまいますし、硬すぎると逆に接地場所の鬱血を解消するために必要以上に寝返りが多すぎることになってしまいます。
つまり、1、2ともにベッドや敷布団、マットレスなど身体の下に敷く物が掛布団など上にかける物以上に腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとっては重要になってくるということです。
3つ目の冬場に寒くないという条件は掛布団や毛布などについてになります。
腰痛やギックリ腰、坐骨神経痛の発症しやすい季節は寒い時期、つまり冬に多くなります。
これは寒さの為に足腰の筋肉が硬直しやすくなったり、血流が悪くなったり、また運動不足になる事が影響しています。
ですから、寝ている無意識のうちに寒さの為、背筋やこし、脚の筋肉に無駄な力や緊張が起きないように、また寒さの為に丸まった状態で固まった寝姿勢で寝続けない為に、快適な寝床内の温度を保つ必要があるのです。
また重過ぎる掛布団などの寝具は寝返りの邪魔にもなりますので、やはり軽くて暖かい羽毛布団が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などにとって最適なのではと思います。
あと、ここからは上記3つの条件以外になりますが、特に発症してしまった後、痛みがある時に楽になる為のベッドや寝具、寝衣の条件です。
腰や脚に痛みがある時は少しでも楽な姿勢を探してゴソゴソと寝姿勢を変えたり、動きまくったりすると思います。(私がそうでした。)
その時に寝具がまとわり付いたりすると、思った姿勢になりにくくて、苦しい思いをしました。
それを解消する方法として、
1、ベッドの上に寒くなければ敷毛布などは敷かずに、滑り易くまとわり付きにくいシーツなどだけにする。
2、掛け毛布は使わないか、もし使う場合でも、掛布団と身体の間に入れるのではなくて掛布団の上に掛ける。
3、寝衣やパジャマはシルクや綿でも滑りが良い織り方をしている生地の物を選ぶ。
ということです。
つまりは楽な姿勢を探してモゾモゾと体勢を変える時に、出来るだけ負担が掛からずに寝返りや移動が出来るようにすることですね。
以上が腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの予防や症状の緩和に必要な寝具の条件だと思いますね。
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