腰痛ベルトの巻き方を整体に通っている整骨院の先生に聞きました。
腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛の痛みなどの症状の緩和や発症を抑えたり、骨盤を正しい位置に固定するための腰痛ベルトの巻き方だそうです。
この場合の腰痛ベルトとは、帯状のシンプルなサポータータイプのベルトの場合でのとなります。
まず腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛の症状が出ている場合の巻き方、
私は左臀部から左足にかけての痛みや違和感、痺れが発症しているので、この場合は腰痛ベルトのマジックテープでの留める位置が右前側の骨盤の出っ張りというか腰骨の出っ張りの所に来るようにして巻きます。
そして後方は臀部を持ち上げる様な感じの位置に合わせます。
お腹側の方が少し高い位置に、お尻側の方が少し低い位置にといった感じです。
巻いたときの感触は左側の臀部から右前側の腰骨に向けてやや引っ張られている様な状態になります。
巻くときの力加減ですが、この感じ方には個人差があると思いますが、私は思ったよりきつく巻いているなと感じました。
もちろんきつ過ぎて苦しかったり、動きが極端に制限されるほど締め付ける必要はありません。
しかし、痛い部分が腰痛ベルトで補助的に固定されてあまり筋力を使わずに整体の先生が言う正しい姿勢を楽に続けられるようサポート力が効いているといった感じです。
運動部員やスポーツ選手が例えば太ももなどで肉離れを起こしたときなどに、筋肉にかかる負担を減らすためにテーピングをしたり、ゴムサポーターをぐるぐるに巻いたりしますよね。
その時の感じに近い腰痛ベルトの巻き方になっていれば正解だと思います。
骨盤を立てる方向に力が掛かるようにと言うことと合わせて、上記のような意識で巻いてみてください。
腰や骨盤をサポートするための形状が完全に固定位置が決まっているタイプの腰痛ベルトや骨盤ベルトでは、反転して巻いたり、固定位置を調整したり出来ないので、あまり位置などを考えずに締め付け具合だけを各自で調整してそのまま巻けば良いので、特に腰痛ベルトの巻き方について工夫することは必要ありません。
というか、そもそも巻き方を変えることが出来ない構造になっています。
だからその様な場合は、この内容については気にしないで使ってください。
あと、AKA博田法で通っているペインクリニックの医師は
「腰痛ベルトを巻くことで椎間板ヘルニアからくる腰痛や坐骨神経痛の痛みの軽減や痛みの発症を抑える効果が、体の負担が減るように自分が感じるならば、巻いたら良いし、特に変化が無ければ巻かなくても良い。」
とおっしゃっていました。
で、私は腰痛ベルトの巻き方を教えてもらって1週間くらいは巻いていましたが、今は面倒くさくなって巻くのを辞めてしまいました。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛による臀部から足先にかけての痛み、しびれの闘病記です。これまでに複数の整形外科や整骨院や鍼灸などでAKA博田法、投薬治療、硬膜外ブロック注射、牽引治療、鍼治療、背骨や骨盤の矯正や整体、漢方薬などなど10種類以上の病院や自宅での治療を試し、効果の有無や感想を記載していきます。また仕事柄、日本と中国を行き来しているため日本の病院と中国の病院の双方で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛が原因の腰痛と脚痛の保存療法の治療を経験しました。それらについて時系列で体験記として書いていきます。
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MRIやレントゲンでも発見できない場合がある
整形外科では腰椎椎間板ヘルニアかどうかを目視診断する検査法としてMRIやレントゲン撮影して診断するのが一般的です。
しかし、MRIやレントゲンの診断でも問題のある部位を発見できない場合があります。
整形外科医師が患者に対して
「何処がどう痛むか?どの様な動きをした時に異常を感じるか?」
を丹念に聞き、腰のどの辺りに異常があるかの見当を付けます。
そして多分この辺りだろうと思われる目安の場所が映りやすいように、角度や位置を合わせて撮影します。
腰椎椎間板ヘルニアのMRIやレントゲンは
・ 患者さんの判りにくい症状の訴えだけで判断した、
・ 「多分この辺じゃないかな?」と言う場所を
・ 「これ位の向きで映るんじゃないかな?」
と言うレベルで撮影されているんです。
・ 患者が医師に伝わるように症状を訴えることが出来ず、
・ 経験不足などで整形外科医の見当が外れていて、
・ 椎間板の凸部が映らない角度で撮影された場合、
異常個所が画像の目視では見つからない場合があります。
つまり、MRIやレントゲンによる検査も腰椎椎間板ヘルニアを発見する診断においては万能と言うわけではないのです。
で、上手く見つけられた場合は
MRIやレントゲン画像を見て整形外科の医師は脊椎に椎間板の凸部が有るかどうか、問題部位(第○腰椎とかL1、L4などと呼んでいる)がどこかなどを確認し特定します。
もちろんMRIとレントゲンではMRIの方がより正確にはっきりと患部を映し出すことが出来ます。
しかし、MRIの機器は高価で大きく、個人の開業医などではレントゲンしか持っていないことが多いでしょう。
MRIは多方向からよりはっきりした画像を大量に診ることができますが、レントゲンではせいぜい2~3方向からMRIより解像度の低い撮影しかすることが出来ません。
つまり、正確に椎間板ヘルニアを正確に発見してもらうには、
■1: 出来ればMRIで診てもらう
■2: 自覚症状については出来るだけ詳しく医師に伝える
■3: 経験の豊富な整形外科医に診てもらう
ということが大切ですね。
まあ、所詮これらは検査であって、検査したから腰椎椎間板ヘルニアが治るわけではありません。
検査で患部が特定されても、どんな症状が出るか、どの様な治療方法が良いかを正確に診断できる整形外科医はなかなか居ないです。
「L3に〇mmくらいの椎間板の凸があるから、腰を右に捻った時に痛みが出て、左足の太ももに坐骨神経痛が発症します。」
「ですから、〇〇をすれば必ず症状が治まります。」
とはならないことも多いようです。
私もMRIを一回とレントゲンを2回、それぞれ別の整形外科で撮ってもらい、運良く凸っている問題のある場所を特定する診断を受けられました。
そして手術はしませんでしたが、MRIやレントゲンを撮っていただいた病院で投薬治療、牽引治療、鍼治療、各種ブロック注射などを受けました。
しかし、発見してくれた整形外科の治療法では残念ながら完治どころか症状の改善すら起こりませんでした。
再発とストレスと不安
腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の最初の発症から1年余り。
痛みの再発から1ヶ月半ほど。
再発するまでの間、ある程度回復して動けたのは3~4ヶ月ほどでした。
比較的、時間が自由になりやすい仕事をしていたお陰で、これまでは何とか仕事を失わずに来れました。
しかし腰痛と尻~脚に掛けての痛みや痺れでベッドから起きられない時期や椅子に座れない時期、歩けない時期があり昨年の収入は激減。
一方、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の治療のために掛かった病院代、自費での鍼や按摩や漢方薬の購入費用、腰痛ベルトやコルセットを買ったり、ストレッチポールや低周波治療器や腰痛用の背当てやクッションなどなど多くのお金が飛んで行きました。
さらに自分で車を運転できない、歩けないということで、タクシーを使うことが多くなったり、自炊できないので出前やデリバリーが増えるなどの出費も嵩みました。
本当にストレスと不安で一杯です。
再発する不安。
痛みの不安。
排泄障害や麻痺にならないかとの不安。
お金の不安。
仕事を失うかもしれない不安。
家族サービスどころか、家族に迷惑ばかりかけている不安。
嫁を子供を連れて遊びに行くどころか、我慢ばかりさせてます。
子供を抱っこしてあげることも、一緒に遊んであげることもできません。
お金が無くなってくると家族にもストレスや不安や苦労を掛けていくことになります。
脚腰が痛くて動けないだけで、こんなにたくさんのストレスと不安を持つことになるなんて以前は露とも思っていませんでした。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛が回復にどれくらいの期間がかかるのか全くわかりません。
どこまで改善するのかもわかりません。
治るかどうかすらわかりません。
治っても再発するかもしれません。
判らないということは、とても不安になります。
痛みのストレス。
自由に動けないストレス。
上記の不安から来る仕事や将来の不安から、家族に対して申し訳ない気持ちなどのストレス。
で、ストレスがさらに腰痛や坐骨神経痛の症状や痛みを悪化させ再発させるという悪循環。
今回の再発で腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛で、私だけでなく私の家族まで巻き添えにしながら完全に負のスパイラルに入ってしまいました。
今できることは、諦めない気持ちを持ち続けながら我慢することだけです。
お金と時間が続く限り治療を続けながら、出来る範囲で仕事をするだけです。
椅子に座るのが辛い
またまた腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛が悪化して、左の臀部~太ももの裏側が痛くなって椅子に座れなくなっています。
そして少し足先の感覚が麻痺したみたいになっています。
椅子に座ると特に痛みが酷く、辛くて数分間じっとしていられない感じです。
昨年の9月10月頃から12月頃まで何ともなくて、激しい運動とかはしませんでしたが、買い物に出掛けたり食事をしたりと言った範囲では痛みなどの症状が出ることはありませんでした。
しかし、日本に戻ってきてから年末年始に調子をこいて忘年会や新年会などで飲み歩いていたりしてた時に少し違和感と軽い腰~臀部~太ももにかけての痛みが出たりしていました。
ちょうどAKA博田法や整体の整骨院が休診だったので治療を受けずにそのまま中国に行きました。
行きの機内の椅子ではほとんど問題なかったのですが、現地で2週間くらいしたころに腰に違和感を感じ始め、徐々に坐骨神経痛の痛みが悪化してきて椅子に座ることや5分以上歩くことが出来なくなってしまいました。
あと2週間くらいで帰国するので、椅子に座れない為にベッドにパソコンを移して痛みに耐えながら出来る範囲で仕事をしていました。
で、帰国してすぐに治療が出来る様にAKA博田法を施術してくれるペインクリニックと整体をしてくれる女医さんの整骨院の予約を取って、出来るだけ大人しく部屋で過ごしておりました。
腰痛ベルト?骨盤ベルト?も今までの経験上、ほとんど腰痛などの痛みを緩和する効果が無いので、持ってはいましたがしませんでした。
また以前、試しに飲んでいた漢方の独歩顆粒や冠元顆粒た、痛み止めのロキソニンなどもまだ残っていましたが飲まずに過ごしました。
ただし左臀部と太もも、ふくらはぎをほぐしてもらうのに歩いて5分くらいのところにあるマッサージ屋さんには2回ほど行って、按摩をしてもらいました。
按摩は一時的には気持ち良いのですが、本当に一時しのぎでしかなく、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の痛みの症状が改善されることはありませんでした。
ただ揉んでもらっている一時でも辛さを逃れるために按摩して貰っているといった感じでした。
ただ椅子に座れない、椅子に座ると痛いということの不安から、帰国時の機内で耐えれるだろうかという心配をしながらベッドで生活していました。
AKA博田法と整体で痛みが治まる治療を早く受けることだけを思いながらの毎日でした。
治った?つもりで、実は全く治っていなかったことにショックを受けていました。
でもこれまでの経験から以前の様にどうしたら良いか判らないという不安感が無い事だけが救いでした。
正座や補助椅子
正座や姿勢を正して歪みを矯正する椅子に関心を持ちました。
その前に最近の腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛の状況についてです。
歩く、椅子に座るなどの日常生活の行動については気になるほどの痛みも無く過ごせています。
日本滞在中のAKA博田法での仙腸骨と骨盤の治療と、整体での背骨の調整は引き続き通院していますが、それも一ヶ月に1回のペースになっています。
疲れが溜まった時などに少し多めの距離を歩いたりすると、左脚にわずかな違和感を感じることはありますが、腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の痛みを感じるレベルまではなっていません。
少しゆっくりすれば、ほとんど元に戻ります。
それから、このところ追加して行っていることに、朝起きたり5分程度、正座をすることを意識しています。
ネットで見かけたのですが、背筋を伸ばして正座すると骨盤から腰にかけての骨格の状態というか、位置を正してくれる効果があるそうです。
毎日完璧に習慣化されるほどは続いていませんが、3日に2日くらいは朝の正座を行っています。
あと、今、興味があるのがストレッチポールと、Body Make SeatのStyleという腰の負担を掛けずに良い姿勢で座れるという椅子の上に乗せて使う座り姿勢を矯正する補助椅子です。
私の腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛の原因が骨盤や背骨といった骨格の歪みや長年の姿勢の悪さからということなので、先程の正座やストレッチポール、Body Make SeatのStyleという腰の負担を掛けずに良い姿勢で座れるという椅子の上に乗せて使う座り姿勢を矯正する補助椅子といったような姿勢を矯正したり正しい姿勢で過ごせるようにする運動や器具に関心を持つようになりました。
これから冬を迎えて寒い時期になり、腰痛や座骨神経痛の痛みが発生しやすい時期になります。
体の冷え、コリなどから来る血行不良や運動不足は腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛にとって良くないので、身体を冷やさず、コリや疲れを残さないように気を付けながら、整体治療や,AKA博田法の治療を継続して続けていく予定です。
ただ少し気になっていることもあります。
以前にも少し書きましたが腰を捻ったりしてボキボキ鳴らすのは椎間板に負担を掛け傷付けることになるのでしてはいけない動作です。
しかし、強く腰を捻ったり、意識的にポキポキ鳴らそうとはしていないのですが、朝などにベッドから起きる時のわずかな動作で腰が鳴ったりすることがちょくちょく出てくるようになりました。
日常の動作の中で自然と腰の関節?椎間板?がボキボキと音を立てて鳴ってしまうので、医師から聞いたことが気にはなってるのですがどうしようもないですね。
運動不足が原因だとは思いますが。
その前に最近の腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛の状況についてです。
歩く、椅子に座るなどの日常生活の行動については気になるほどの痛みも無く過ごせています。
日本滞在中のAKA博田法での仙腸骨と骨盤の治療と、整体での背骨の調整は引き続き通院していますが、それも一ヶ月に1回のペースになっています。
疲れが溜まった時などに少し多めの距離を歩いたりすると、左脚にわずかな違和感を感じることはありますが、腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の痛みを感じるレベルまではなっていません。
少しゆっくりすれば、ほとんど元に戻ります。
それから、このところ追加して行っていることに、朝起きたり5分程度、正座をすることを意識しています。
ネットで見かけたのですが、背筋を伸ばして正座すると骨盤から腰にかけての骨格の状態というか、位置を正してくれる効果があるそうです。
毎日完璧に習慣化されるほどは続いていませんが、3日に2日くらいは朝の正座を行っています。
あと、今、興味があるのがストレッチポールと、Body Make SeatのStyleという腰の負担を掛けずに良い姿勢で座れるという椅子の上に乗せて使う座り姿勢を矯正する補助椅子です。
私の腰椎椎間板ヘルニアと座骨神経痛の原因が骨盤や背骨といった骨格の歪みや長年の姿勢の悪さからということなので、先程の正座やストレッチポール、Body Make SeatのStyleという腰の負担を掛けずに良い姿勢で座れるという椅子の上に乗せて使う座り姿勢を矯正する補助椅子といったような姿勢を矯正したり正しい姿勢で過ごせるようにする運動や器具に関心を持つようになりました。
これから冬を迎えて寒い時期になり、腰痛や座骨神経痛の痛みが発生しやすい時期になります。
体の冷え、コリなどから来る血行不良や運動不足は腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛にとって良くないので、身体を冷やさず、コリや疲れを残さないように気を付けながら、整体治療や,AKA博田法の治療を継続して続けていく予定です。
ただ少し気になっていることもあります。
以前にも少し書きましたが腰を捻ったりしてボキボキ鳴らすのは椎間板に負担を掛け傷付けることになるのでしてはいけない動作です。
しかし、強く腰を捻ったり、意識的にポキポキ鳴らそうとはしていないのですが、朝などにベッドから起きる時のわずかな動作で腰が鳴ったりすることがちょくちょく出てくるようになりました。
日常の動作の中で自然と腰の関節?椎間板?がボキボキと音を立てて鳴ってしまうので、医師から聞いたことが気にはなってるのですがどうしようもないですね。
運動不足が原因だとは思いますが。
MRIとレントゲン

以前、病院でMRI画像とレントゲンで確認した椎間板の突出は凹んだり無くなったりしていないのでしょう。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛が完全に治った訳ではないようです。
乗り物に乗ったり歩いたりを長時間すると尻や太ももの裏側に痛みと張りなどの違和感を感じます。
昨日、自分の日用品や、家族、友達のお土産や頼まれていた物などを買う為に、電車で1時間くらいの街まで朝から買い物に行きました。
そして、ほぼ丸一日掛けて用事を済ませる頃には腰に違和感と脚に僅かですが痛みを感じるようになっていました。
この状態が翌々日まで続きましたが、安静にしていたおかげで取り敢えずの痛みは無くなりました。
今回もまた約1ヶ月の中国滞在から間も無く日本へ帰国します。
AKA博田法の病院と、整体の整骨院をすでに予約しており、再度、骨盤や仙腸骨、背骨などを矯正調整してもらうことになっています。
恐らくですが、AKA博田法と整体をすれば、脚腰の違和感や張り、痛みは無くなると思いますが、ひとつ気になっていることがあります。
腰椎椎間板ヘルニアや座骨神経痛の患部の状態のことです。
突出して脊髄の神経を圧迫していたという椎間板の出っ張り自体は今、一体どうなっているのかということです。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を発症した初期の頃に病院でMRIとレントゲンを撮ってもらいました。
そして確かに第4と第5の椎間板が突出していたのを医師の説明の元、私自身もMRI画像で確認していました。
それから半年以上にわたり、多くの治療を試みてきて、AKA博田法と整骨院の整体でかなり痛みの症状も完全ではないながらも治まってきました。
しかし、初期に撮影したMRI以降、いわゆる整形外科の病院や治療などには通っていないし、新たに撮影もしていないので、一体、突出していた
第4と第5の椎間板はどうなっているのか、とても気になってるのです。
また整形外科にでも行って治療はせずに腰の部分の背骨のMRIかレントゲンだけ撮ってもらいたいとも思います。
しかし病院代も勿体ないので、なかなか行けずにいます。
まだまだ完全には治っていない、完治していないので、AKA博田法や整体での治療がほぼほぼ必要でなくなった頃に、整形外科へ行き背骨や骨盤の状態を確認するために、もう一度MRIかレントゲンを撮ってもらおうと思っています。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛になった原因
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の一番の原因は私の場合、骨盤や背骨の歪みに根本的な原因があった様です。
結局、AKA博田法や整骨院の整体による骨盤や背骨の矯正で痛みが劇的に解消されました。
長年の悪い姿勢、歩き方の癖、動作や生活習慣により骨盤や背骨の歪みが蓄積され、その結果起こった腰椎椎間板ヘルニアと椎間板ヘルニアなので、根本原因である骨格の歪みを矯正し改善しなければどの様な他の治療法を行っても効果が無かったのです。
それまでの整形外科でのブロック注射や痛み止めの薬による治療は過敏になり痛みを増幅させていた神経や痛点の改善を目的とした治療でした。
鍼や按摩や温熱治療、高周波治療器、中医そして漢方薬などは全て、痛みを止めるために筋肉をほぐしたり血流改善を目的としての治療法です。
しかし、痛覚の神経や、筋肉、血流の改善では全く効果がありませんでした。
ぎっくり腰など、急激な外部からの力でなった腰痛などの場合は骨盤や背骨の歪みが原因では無い可能性がありますので、その際は痛覚の神経や筋肉、血流の改善として鍼や按摩、ブロック注射や痛み止めなどの薬を服用し、しばらく休んだり患部を冷やし炎症が治まれば治るのかもしれません。
今後、腰椎椎間板ヘルニアによる椎間板の出っ張りは自然に戻るのか、どこまで改善するのかはまだ、今の時点では判りません。
しかし、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に至った根本原因を取り除かないまま、例え手術で外科的治療により患部を切除しても恐らく効果が無いか、仮に痛みが止まってもすぐに再発を繰り返していたことでしょう。
なぜなら、椎間板が飛び出し、左の臀部や脚の神経と血流を圧迫する骨格はそのままだったはずだからです。
何年も何年も掛けて歪んだ骨格ですので、まだまだ継続して調整して行く必要があります。
また、日頃の姿勢や歩き方、動作の癖も合わせて直していき習慣化する必要があります。
出っ張った椎間板が残っていても痛みが無く日常生活に支障が無ければ、そのままでも構いません。
もし痛みや麻痺が再発した時に骨盤や背骨の調整が一定以上済んでいたら、症状の発生原因は解消されているので、
対処療法としてその時始めて手術をしたり、筋肉をほぐしたり薬を使えば効果がある様に思います。
もし私と同じ様に整形外科やペインクリニック、鍼灸院などで腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の痛みが止まらなくて困っている方が居られましたら、一度、お近くのAKA博田法をしてもらえる治療院か、信頼の出来る整体院で骨盤や背骨の歪みを調整してもらえば、痛みなどの症状が改善されるかもしれませんので、一度、試してみてください。
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腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の一番の原因は私の場合、骨盤や背骨の歪みに根本的な原因があった様です。
結局、AKA博田法や整骨院の整体による骨盤や背骨の矯正で痛みが劇的に解消されました。
長年の悪い姿勢、歩き方の癖、動作や生活習慣により骨盤や背骨の歪みが蓄積され、その結果起こった腰椎椎間板ヘルニアと椎間板ヘルニアなので、根本原因である骨格の歪みを矯正し改善しなければどの様な他の治療法を行っても効果が無かったのです。
それまでの整形外科でのブロック注射や痛み止めの薬による治療は過敏になり痛みを増幅させていた神経や痛点の改善を目的とした治療でした。
鍼や按摩や温熱治療、高周波治療器、中医そして漢方薬などは全て、痛みを止めるために筋肉をほぐしたり血流改善を目的としての治療法です。
しかし、痛覚の神経や、筋肉、血流の改善では全く効果がありませんでした。
ぎっくり腰など、急激な外部からの力でなった腰痛などの場合は骨盤や背骨の歪みが原因では無い可能性がありますので、その際は痛覚の神経や筋肉、血流の改善として鍼や按摩、ブロック注射や痛み止めなどの薬を服用し、しばらく休んだり患部を冷やし炎症が治まれば治るのかもしれません。
今後、腰椎椎間板ヘルニアによる椎間板の出っ張りは自然に戻るのか、どこまで改善するのかはまだ、今の時点では判りません。
しかし、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に至った根本原因を取り除かないまま、例え手術で外科的治療により患部を切除しても恐らく効果が無いか、仮に痛みが止まってもすぐに再発を繰り返していたことでしょう。
なぜなら、椎間板が飛び出し、左の臀部や脚の神経と血流を圧迫する骨格はそのままだったはずだからです。
何年も何年も掛けて歪んだ骨格ですので、まだまだ継続して調整して行く必要があります。
また、日頃の姿勢や歩き方、動作の癖も合わせて直していき習慣化する必要があります。
出っ張った椎間板が残っていても痛みが無く日常生活に支障が無ければ、そのままでも構いません。
もし痛みや麻痺が再発した時に骨盤や背骨の調整が一定以上済んでいたら、症状の発生原因は解消されているので、
対処療法としてその時始めて手術をしたり、筋肉をほぐしたり薬を使えば効果がある様に思います。
もし私と同じ様に整形外科やペインクリニック、鍼灸院などで腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の痛みが止まらなくて困っている方が居られましたら、一度、お近くのAKA博田法をしてもらえる治療院か、信頼の出来る整体院で骨盤や背骨の歪みを調整してもらえば、痛みなどの症状が改善されるかもしれませんので、一度、試してみてください。
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